中世の排泄物処理をテーマにしたボードゲーム。
基本システムはワーカープレイスメント。
ワーカープレイスメントの後の糞尿デリバリーフェイズで、次ラウンドのワーカーを自分で回収しないとダメっていうのが特徴で、下手すると「ワーカー0個で何も出来ない」みたいな状況が生まれる。
しかも、そのワーカー回収フェイズはプレイヤーインタラクションが強めで、他プレイヤーを貶めることも可能。(とはいえ、基本、自分の得点やワーカー回収を目指すが・・・)
他にも凝ったシステムが盛り込まれていた意欲作。
今回は、うまく回る側だったのでストレスを感じなかったが、一度躓くと取り返しのつかない流れになりそう・・・
システム的な弱者救済が無いので、プレイヤー間でバランスを取る必要があるのも古臭いが・・・整ったゲームからは得られないドキドキが味わえる。









