ダイスでやる大富豪。
「台湾スナックバー」のデザイナー。
大富豪的にダイスをプレイしていって、手元のダイスを無くすことを目指す。
動物ごとに特殊能力があって、出した時に発動。
手番をパスすると、手元の任意の数のダイスをリロールできる。
ダイスを公開で遊んだのだが、それだとリードプレイヤーが有利過ぎるように感じた。
まぁ、ダイスロール次第で大逆転も可能なので、そんなことは気にしない方が良いのかな?
ボードゲームメモ
ダイスでやる大富豪。
「台湾スナックバー」のデザイナー。
大富豪的にダイスをプレイしていって、手元のダイスを無くすことを目指す。
動物ごとに特殊能力があって、出した時に発動。
手番をパスすると、手元の任意の数のダイスをリロールできる。
ダイスを公開で遊んだのだが、それだとリードプレイヤーが有利過ぎるように感じた。
まぁ、ダイスロール次第で大逆転も可能なので、そんなことは気にしない方が良いのかな?
詰まりまくるレースゲーム。
クラマー作。
順番に手札からカード1枚をプレイして、示された色の車を示された歩数進める。
1枚のカードに複数の車が描かれていて、自分の担当車以外も進めなければならない。
他の車があるマスは通過できないっていう「アベカエサル」式の移動方法なので、これを使って他プレイヤーの車が進まないようイジワルをする。
クラマーが「アベカエサル」から影響を受けて作ったのかと思ったが、このゲームのリメイク元のリメイク元である「Niki Lauda’s Formel 1」は1980年発売だった!
クラマーおそるべし!
マッドマックス的な世界観のチキンレース。
チェコの新興パブリッシャーのエッセン新作。
めくるかめくらないかの単純なチキンレース。
カードは個人山札なのでデッキビルド要素も有り。
ラウンドごとに目標値が提示されるので、それを超えないギリギリを目指す。
あと、リザーブっていう概念があって、ここにカードを置くことでデッキ圧縮になったり、カード能力でめくったカードと交換したりできる。
同時期発売の「ラットジャック」が同じコンセプトだけど、プレイ感はだいぶ違うね。
個人的にはシンプルにバーストを楽しめる今作のほうが好み。
カードを重ねて1山にすることを目指すパズルゲーム。
BGAでプレイ。
エッセン新作。
各プレイヤーの前に1~12のカードが4×3に並ぶ。
山から1枚カードがめくられて、そこに示された数字のカードを全員が移動させる。
移動は「隣のカードの上に重ねて置く」か「任意のカードの隣の空きマスにワープ移動」のいずれか。
カードは重なっていくので、見えなくなる数字が出てくるわけだが、そういう数字がめくられると移動不可!それを嘆いて「グワグワ!」と鳴くっていうルール。
これを繰り返して、誰かがカードを1山に出来たらラウンド終了。
運要素が高いゲームなのだが、山に含まれる2枚の特殊カードが少し戦略を生み出している。
「自分の場の一番大きい数字を移動」と「直前のカードと同じ数字を移動」。
特に「自分の場の一番大きい数字を移動」が良い味を出している。
役の選択肢を削ることでリロールする「ヤッツィー」。
「ファーストエンパイア」デザイナーの新作。
BGAでプレイ。
「任意の2個」「2ペア」「2個以上の連番」「奇数1個以上」「6以外6個」といった役カードを全員が持っている。
手番ではダイス6個を振って、自分のいずれかの役カード1枚に適用して、ダイス目の合計が得点。
使った役カードは裏返る。
ダイス目が気に入らない場合は、表向きの役カードを裏返すことで、任意のダイスを振りなおせる。
カードが全て裏返っていたり、良いダイス目が出なかった場合は、裏向きのカードを全て表向きにする。
これをすると、他のプレイヤー全員が裏向きのカード1枚を表にできる。
ルールはとても綺麗!
絶対面白くなりそうなのだが・・・
実際遊んでみると、非常に作業的と言うか・・・一か八かっていうドキドキ感が無い・・・
オンラインで遊んだっていうのも大きそうだけど、獲得できる得点に幅が無いのも要因な気がする。
今回、初回プレイセットだったので、そういう展開になっただけかも。
難易度高めのカードセットでも遊んでみたい!
三角形が含まれるタイルで行うタイルパズル。
ウヴェの新作。
全員が指定された同じ形状のタイルを配置していくソロパズルゲーム。
個人ボードの初期建物の位置が異なるので、まったく同じ動きが出来ないようになっている。
4枚タイルを配置するとラウンド終了なのだが、その時点で一番大きな長方形の面積が点数としてもらえる。
あと、タイルは片面が建物、裏面が公園となっている。
最終的に、建物と公園の差が少なくなるようにするとボーナス点が貰える。
「こんなの終盤の調整で、どうとでもなるんじゃない?」と思ったのだが、タイルを裏返すと上手くはまらないことがあったりして、意外と上手くいかない!
なじみのない形状のタイルなので、それにちょっと新鮮さはあるけど、ゲームシステム自体は平凡・・・
全てのタイルが登場するので、きっちりしたい人は長考しちゃいそうだし、そうしないと勝てないゲームなのもマイナス・・・
ウヴェのタイルパズルの中でもダメな方なゲームじゃないかな。