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タバヌシ:ウルの建築士たち

Tabannusi: Builders of Ur

評価:6/10

「テオティワカン」「テケン」に続くタスチーニの新作。

タスチーニ作によく見られる細かい処理分岐が全然頭に入ってこないのは相変わらず・・・
なのだが、色々と見どころのあるゲームデザイン。
ダイスによるアクション選択の面白さ、次手番のアクションを見せて計画を立てやすくする工夫、建設地と建物のウィンウィンのインタラクション等々。

最近のタスチーニには苦手意識があったのだが、今作は良い。
過去作も調べてみたら好き嫌いの法則性が分かった!

ネームクレジットでタスチーニが最初に書かれているゲームは苦手。
後にタスチーニが書かれているゲームは好き。
前者は「テオティワカン」「テケン
後者は「ツォルキン」「マルコポーロの旅路」「カウンシル・オブ・フォー」「トリスメギストス」等々
ゲームデザインの幹を作るのは苦手だけど、デザインの引き出しの多さは凄いってことだろうか。(あくまで個人的な感想だけど・・・)

Published in ボードゲーム