パラレルワールドのオーストラリアの開拓中に邪神と遭遇。
「翠色の習作」の続編。
世界観が繋がっているだけで、システム的には別物。
「テーベ」式の手番順システム。
アクション選択はマイボード上へのワーカープレイスメントな上にコストさえ払えば同じアクションも実行可能。
線路を敷き、農場を建てることがメインの得点源なのだが、それと共に軍備を整えておかないと邪神に農場を破壊されてしまう。
邪神は目覚めない(裏向き状態)限り攻め込んでこないのだが、目覚める(表になる)と農場がある方向に進んでくる。
自分の農場が近くに無い邪神にちょっかいを出して目覚めさせることで、他プレイヤーにプレッシャーを与えられる。
邪神は全員で体力分のダメージを与えれば倒せるのだが、1ダメージでも与えておけば得点の山分けに混ざれるので、このちょっかい出しが推奨されているっぽい。
イベントカードや敵タイルの運要素が強そう。
今回、序盤にカンガルー(敵なし)や遺跡が多く出たので敵があまり脅威じゃなかった。
ゲームが終わるちょっと前に殲滅してしまって拍子抜け。
