暗殺者が集うアサシン・コンで最も優秀な暗殺者を決める。
6色の暗殺者駒があるが、誰がどの色を担当しているか内緒。
自分の左隣のプレイヤーには自分の正体を教える。
全員が(自分の正体を知られている)自分の左隣から命を狙われ、(正体を知っている)自分の右隣の命を狙う関係となる。
全員同時に移動カードを裏向きで出し、それらをシャッフルして誰が出したかわからないようにして、全て公開して全ての駒の移動を実行する。
その後、自駒とターゲットが同じマスにいたり、自駒が遠距離攻撃可能な部屋にいて、ターゲットが対象のマスにいる場合、暗殺可能!
暗殺成功すると1点獲得し、殺されたプレイヤーは排除されるのだが、排除されたプレイヤーの色は公開されない。
排除されたプレイヤーのターゲットは、暗殺成功したプレイヤーのターゲットとなる。
そうやって、どんどん殺していけば良いわけでは無くて、自分を狙っているプレイヤーの色が分かったと思ったら「警備員!」と言って、その色を宣言できる。
それが当たっていたら、当てられたプレイヤーが持っていた得点を全て奪った上に追加の1点も獲得できる。
宣言が間違えていた場合、その色が排除されたプレイヤーのものなら、そのプレイヤーが2点獲得、生きているプレイヤーのものなら、宣言したプレイヤー以外全員が2点獲得。
排除されたプレイヤーもミスリードを誘ってゲームに参加できたり、移動カードの枚数に制限があったりして、中々考えられた正体隠匿てゲーム。
