ファンタジーRPGテーマのおはじきゲーム。
1対多で、1人がモンスター側で、他のプレイヤーが勇者パーティーとなる。
自駒をおはじきして直接攻撃したり、矢駒や火の玉で間接攻撃したりする。
モンスター側も同じようにして反撃してくる。
ステージ式で、途中でアイテムを購入したりHPを回復する。
ちょっとややこしい処理もあったりするけど、まぁ許容範囲ないかな。
おはじきはあまり好きじゃないんだけど、協力して成長して悪を倒すっていう王道の流れで楽しめた。
ボードゲームメモ
ファンタジーRPGテーマのおはじきゲーム。
1対多で、1人がモンスター側で、他のプレイヤーが勇者パーティーとなる。
自駒をおはじきして直接攻撃したり、矢駒や火の玉で間接攻撃したりする。
モンスター側も同じようにして反撃してくる。
ステージ式で、途中でアイテムを購入したりHPを回復する。
ちょっとややこしい処理もあったりするけど、まぁ許容範囲ないかな。
おはじきはあまり好きじゃないんだけど、協力して成長して悪を倒すっていう王道の流れで楽しめた。
神経衰弱式の「ヤッツィー」。
クニツィア作。
場に雑多に置かれたタイルから3枚をめくって、マイボードに配置する。
配置の際、1段にしか配置できず、一回配置された段には追加で配置することは不可。
格段には「3しか置けない」や「1,2,3のセット」等の宣言があるので、それに即した置き方しかできない。
これを10手番繰り返すと全ての段が埋まって、得点計算。
と、まるっきり「ヤッツィー」
めくったのに置けないタイルは裏向きで場に戻されるので、記憶しておくと有利!
「ヤッツィー」も「神経衰弱」も苦手なゲームなので、特に思う所は無かった・・・
クニツィア作の「ぴっぐテン」的なゲーム。
場にカードをプレイしてカウントアップしていって、21ちょうどにできると場のカードを総取りで得点。
22以上にしてしまうと直前のプレイヤーが得点。
なんのひねりもない!
同じ職業の5色セットを集めてギルドを作る。
「オーディン」のデザイナーの1人。
手札からカードを自分の前にプレイして、効果を発動する。
同じ職業をたくさん出すほど効果が強くなる。
5色セットを完成できるとギルドが完成して得点札と交換できるようになる。
能力には、プレイヤーを指定して攻撃する能力もそこそこあるので警戒したのだが、基本的に自分が得するようにしか動かないので、そこまで嫌な感じにはならなかった。
写真をトレースするだけのイラストゲーム。
写真が1枚ずつ渡され、それに透明シートを被せ、上から輪郭をトレースする。
そして、トレースした線画だけを見てなにの写真だったか当ててもらう。
写真に無いものを付け加えることは禁止なので、本当にただトレースするだけなのだが、省略することは許されているので、どの線を残し、どの線を捨てるかの判断が腕の見せ所。
でも、写真ごとの難易度のバラツキは大きい。
鉱山がテーマのワーカープレイスメント。
2013年。
鉱山にワーカーを派遣して鉱石を取って、それで契約を達成していく。
ワーカーを鉱山に送るとラウンド毎に掘り進んで鉱石を獲得できるのだが、到達不可能なエリアに進むまで帰ってこない。
このワーカーがロックされるのが今作の特徴。
あと、契約カードを取ると、毎ラウンド、カードに示された一番上の支払い行わないとダメ。
それが出来ないと契約カードが破棄されてしまう。
契約カードの全支払いを達成すると建物(得点カード)をプレイする権利を得られるので、これが遠のくのは痛手。
ラウンド数が7ラウンドだけで、前述したワーカーのロックもあるので、プレイ時間は短め。
そんな中でも、どんどん収入が増えていく成長は感じられてプレイ感は良い。
音楽でやる「タイムライン」。
カード裏のQRコードを読み込んで、流れる音楽を聴いて発売年で「タイムライン」する。
歌手とタイトルも当てられるとボーナスあり。
音楽には疎いので、楽しめるか不安だったが、雰囲気だけでもなんとなく予想できて楽しめた。
カラオケの曲予約をテーマにしたトリックテイキング。
1~12,4スート。(4人プレイ時)
マストフォロー切り札無し。
得点詳細は省くが、獲得トリック数2位を目指すタイプのゲーム。
特徴は「リードカードの予約」。
手番でカードを出す代わりに手札から任意のカード1枚を「リードカード」として自分の前に公開することが出来る。(リードカード保持は一人最大2枚まで)
リード権がある時は、手札からでは無く、自分の前のリードカードをプレイしなければならない。
リードカードを公開していないプレイヤーがリード権を取ると、時計回りにリード権が映る。
面白い発想のゲームなんだけど、「リードカードの予約」が実質パスみたいになっているので、緩さとマルチ味を帯びていて、ちょっと僕のトリックテイキング像とは合わないかな・・・
少し変わった動きをするカード建設ゲーム。
「ムラーノ:ライトマスター」のデザイナーと「ダーウィンズ・ジャーニー」のデザイナー。
手番で出来ることは、「生産」「建設」「カードドロー」。
手札をマイボードの上部に置くことで資源を「生産」し、その資源を使ってカードを「建設」する。
建設するときに手札から出すんじゃなくて、生産の時に出したカードをマイボード上に移動することで建設する。
このカードの動きが特徴。
カードドローも手番を使うので、生産にも建設にも使えるカードを見極めることが重要となる。
中々面白いが、よくあるゲームの範疇を超えられないかな・・・
何よりも、キックスターターで版元が金を持ち逃げしたのが印象に残っている。(別の会社が権利をとって完成まで漕ぎつけてくれた)
ちょこちょことキックはしているけど、こんなトラブルに見舞われたのは初めて・・・経験値が上がった。