アステカ文明と異星人。
「スプリト」や「マジック・ラビット」デザイナーの新作。
カードを8つの山にして場に並べる。
一人一山ずつ取り、そこから1枚を選び取る。
取ったカードは直ぐに出すんじゃなくて、カードに書かれた時間が一番早いプレイヤーがスタートプレイヤーとなって、そのプレイヤーから時計回り順に出していく。
ひと手間入ってるわけだが、カードを出す順番は重要。
ほとんどのカードは自分の前に出すと得点となるカードなのだが、UFOカードとピラミッドカードがこのゲームの肝。
UFOカードを出すと、他プレイヤーの前のUFOと同じ色のカードを1枚ずつ奪い、UFOカードの下に沈めて1枚1点。
ピラミッドカードは、自分の前のピラミッドと同じ色のカード全てをピラミッドカードの下に入れてUFOから守ることが出来る。
システムは「すきもの」っぽさがあるが、手番制かリアルタイムかっていう大きな違いがある。
山の内容を覚えておけば、「あの山を取ったってことは、赤のUFOが来るな・・・」とかが、わかるんだけど、前述した手番順のあやで回避できたり、できなかったり。
ワーワーと楽しいパーティーゲーム。
