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オペラ座の怪人

評価:6/10

オペラ座の怪人 vs 捜査官。

二人用推理ゲーム。

いや、どちらかというとパズル要素の方が強いかな。

・

「ミスタージャック」の系列のゲームのようだが、「ミスタージャック」自体は未プレイ。

ルール読んだ感じだと、かなりルールは似ている。

だが、マップ構成がシンプルになっている。

思考もシンプルになって初心者向けになってるんじゃないかな?(元をやってないので、予想でしかないが・・・)

・

時間も15分ぐらいで終わるし、二人用ゲームとして丁度いいなぁ。

何回かプレイすると流れが決っちゃいそうな気もするので、プレイに変化をつけることが出来るバリアントがあると、尚良かったかな。

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ダンジョン オブ マンダム

評価:6/10

多くのモンスターが巣食うダンジョンに挑戦するプレイヤー。

だが、挑戦することができるのは最も男気があるプレイヤー1人だけ。

男気とは何か?

装備を待たず、裸で挑む者こそが真の男だ。

・

っていう設定のゲーム。

プレイ感としては「髑髏と薔薇」に近い。

装備ごとの効果の説明をしないといけないのが、若干面倒か・・・

ただ、テーマ性は強くなっているので、世界観にグッと引き込めばインストは簡単になるだろう。

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システム派なら「髑髏と薔薇」。

テーマ派なら「ダンジョンオブマンダム」。

って感じかな。

人によって出しわけるようにしよう。

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ブリュッセル1893

評価:6/10

色んな要素詰め込んでみました系なのだが、各要素がそれぞれちょっと凝っている。

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この凝り方が「単にめんどくさい」のか「相互作用による面白さを生み出す」のか。

どっちに転ぶ!?

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1回プレイした印象だと6:4で「めんどくさい」寄り。

ワーカープレイスメントと同時に競りを行うシステムは面白い。

だが、

・建物の建築に必要な資材を表す時計システム

・美術品の種類による収入システム

・ケイラス的な補助アクションシステム

・スタートプレイヤーによる使用エリアの決定システム

等々・・・

多すぎる!!

システム多すぎる!

思いついたのをつけりゃー良いってもんじゃないよ!

・

と言いつつも、それぞれの相互関係も面白いので一概にダメとは言いにくいのが、このゲームの憎いトコロ。

削るべきところは削ったらもっと良いゲームになったんじゃないかな?

・

この要素の多さ。

要素の多さに定評があるフェルトとも、また違った多さ。

良く言えば各要素にひねりがある、悪く言えばまとまりがないって感じかな。

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ってことで、まだ見えない部分が多いので、もう1回ぐらい遊んでみたい。

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アド アストラ

評価:6/10

ダイスを使わないカタン。

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自分の宇宙船を惑星に移動して、そこにコロニーを設置して、さらなる資源を得る。

そんなテーマから、「カタンの開拓者 宇宙編」を思い出してしまうが、このゲームは良い。

資源産出がダイスロールではなく、各プレイヤーのカードプレイになっている。

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このカードプレイがちょっと変わっていて、全12か所ある共通のカードエリアに各プレイヤーが順番に自分のカードを裏向きにプロットしていく。

12枚配置されたら、1番端から順番にめくっては処理、めくっては処理していく。

カードの効果は「資源産出」や「建築」「交渉」「得点計算」。

基本的に全員に適用される効果なので、他の人が出すだろうと思うカードは出さないでおいたり、なんとなく「レースフォーザギャラクシー」を思い出させる。

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「得点計算」もカード効果になっているのが面白い。

3枚ある得点計算カードには、それぞれ2種類の得点方法が描かれていて、そのカードをプレイしたプレイヤーがどちらかを選んで全員に適用される。

さらに、その得点計算で一番得点を獲得したプレイヤーにはボーナス得点がある。

基本は、このボーナスを狙うのだが、ゲーム終了条件が「誰かが50点を超えたら終わり」なので、逃げ切れそうなら一気に得点加算して逃げ切ることも可能。

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「カタンの開拓者 宇宙編」は運要素を増やした上に長時間化させたのがイタダケなかったが、このゲームは運要素を減らして時間もそこまで長くなっていない。

ルールを聞いただけだと、カタンをちょっと変えただけか?って気になるが、しっかり独自のプレイ感になっている。

うーん、良いな。テーマが宇宙じゃなかったら買っちゃってたな・・・

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スチームパーク

評価:6/10

早振りダイスロールでテーマパーク建設。

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全プレイヤーが一斉にヤッツィー式ダイスロールを始める。

これで良いって思ったプレイヤーから手番順タイルを早取り。

早く終わらせると、手番順が早いだけじゃなくて、ゴミを除去できる。

逆に手番順最後だとゴミが増えちゃうので、のんびりしていられない。

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で、手番順に従ってアトラクションを建てたり、お客を呼び込んだり、自分の能力をアップさせる小屋を建てたりできる。

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お客が増えると収入が増えるのだが、それと共にゴミも増える。

ゲーム終了時にゴミがたくさんあると、減点される。

それどころか、あまりにゴミが多いと脱落すらありえる・・・

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そうなってくると、ダイスロールの早決めで勝負が決するのかいうと、そういうわけでもない。

各自3枚配られる得点カードがあって、これには「緑のアトラクションのマス数」や「今回出した建設の目の数」に応じて得点が獲得できる。

このカードを効率的に使って得点を伸ばしていくのだ。

あと、異なる色のアトラクションは隣接できなかったり、パズル要素もあり。

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こういう、パーティー寄りゲームにしてはルールがちょっと多いけど、無駄のないルールで好印象。

アートワーク、コンポーネント共に申し分ないので、ダイス好きやリアルタイム好きは買っちゃってください!

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ジャスト4ファン カラーズ

評価:6/10

ジャスト4ファンの続編。

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無印よりも思考は単純化している。

だが、その分運が減り、アブストラクトに近づいているってことでもある。

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あと、無印にあった計算のダウンタイムが無くなっているのが良い。

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後発だけあって、こっちの方が洗練されてるんじゃないかな。

相変わらず見た目が地味だけど、面白いよ。

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雲南

評価:6/10

競りのようなワーカープレイスメントのような。

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ワーカーを置くのにコストがかかるタイプのワーカープレイスメントなのだが、競り的な要素がある。

安めのコストに置いただけだと、オーバービットされた時に、コマを返還させられる。

戻されたコマは再び使えるので、そこまで痛くはない。

わざとオーバービットしてもらうことで、手番を遅らせることもできる。

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で、競り的ワーカープレイスメントでとったアクションで何をするのかっていうと、新たな地への駒の進行や建物の建設。

駒を先に進めたり建物を建てることで、ラウンド終了時の報酬を増やすことができる。

この報酬は、お金か得点に変換することができる。

序盤はお金で、徐々に得点に移行するのがセオリーだろうが、序盤から得点化してもソコソコいけそう。

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ルールからは地味な印象を受けるのだが、終盤にかけて急増する得点や銀行による膨大な収入、駒の追い出しによる致命的な損害等、ダイナミックな展開が結構起こる。

その分1手1手が重く、到底初心者を混ぜて遊ぶことはできないだろう。

運要素一切無いしね・・・

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ってことで、プレイヤーの対応幅は狭い。

だが、その枠内のプレイヤーだけでプレイすれば、大いに楽しむことができるだろう。

・

僕にはちょっとインタラクションが直接的すぎるかな・・・ってことで、この評価。

システムやバランスには感心させられた。

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京都

評価:6/10

クニちゃんが日本をイメージして作ってくださった、大変ありがたいタイル配置ゲーム。

きっと御利益もある。

要約すると簡易版頭脳絶好調。

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いや、ほんとルール聞いただけだと「はい、評価5です。ありがとうございました」って思いましたが、実際プレイしてみると、なんだか楽しい。

じんわり楽しい。

自分の地形は2倍になるっていう、一見大雑把なルールも、良い具合に機能している。

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まぁ、もちろん引き運はあるけど、ファミリーゲームとしてみたら全然許容範囲。

でも、この写真からもわかる通り、プレイしている光景を見て、「面白そう~!」ってなる人は少ないだろう。

意外と面白いんですよ。じんわりと面白いんです。

これが京都なんです。

遊んでみてください。

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シューティングスター

評価:6/10

惑星を破壊しまくってダークインベイダー様にアピール。

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5×6に並べられた惑星カード。(5人プレイ時)

各プレイヤーは、いずれかの惑星に自分の宇宙船カードを裏向きに1枚ずつ配置する。

全員置いたら、一斉にオープン。

宇宙船カードには攻撃位置が相対位置で描かれている。

その攻撃位置の惑星を攻撃して、破壊できれば得点になる。

攻撃位置に、他プレイヤーの宇宙船があれば、その宇宙船を破壊することができる。

宇宙船カードには速度も描かれていて、より速度が速い宇宙船から動くことになる。

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あと、攻撃だけじゃなくてバリアってカードもあって、これは他プレイヤーに攻撃された時のカウンターになる。

上手く決まれば非常に気持ちいい。

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見た目やテーマのB級感から警戒して挑んだが、なかなか面白いバッティングゲーム。

3人と5人で遊んだが、どっちも面白かったよ。

プレイヤー毎に宇宙船の攻撃位置が異なるのだが、これは共通で良かったんじゃないかな?

いや、自分の宇宙船に有利な形に惑星の破壊具合を調整させる為か・・・

今、書いてて気づいた。

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パルミラ

評価:6/10

領土を広げて、税金徴収してお金沢山で勝ち。

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徴税は、自分の監督官駒の隣に新たなタイルを置いて、そこに駒を移動することで行う。

この新たなタイルってのは、手元から出す。

なので、タイルは沢山持っておきたい。

タイル補充も徴税と同様の処理で行うが、動かす駒が監督官駒ではなく軍団駒。

軍団駒でタイル補充しつつ、監督官駒でお金を稼ぐサイクル。

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基本的に、新たなタイルを配置しないと駒を移動することはできない。

なので、タイルによっては手詰まりになるのだが、そういう時は「再編成」アクションで、自分の2つの駒を好きな空タイルへワープ。

他のプレイヤーが育てた豊かな土地を利用させてもらうこともできる。

他のプレイヤーが息切れした時がねらい目になる。

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人数が変わっても全プレイヤーが獲得できる総コイン数は変わらないので、4、5人プレイだと短期決戦になる。

そうなると、「再編成」がちょっと弱くて、引き運が強まる印象。

少ない人数でも試してみたい。

上級ルールの「カエサル」ルールも、再編成を強化する追加ルールでそんなにややこしくもないので、そっちも試してみたいね。

最近、試したいって書き過ぎだな。

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