恐竜vs科学者 っていうジュラシックパーク的テーマ。
非対称2人用ゲーム。
・
カタラの「ハルイチバン」システムをベースにフェドゥッティの特殊能力をちょい足し!
奇想天外な効果はないので、フェドゥッティ嫌いでも安心。
・
アブストラクト臭さをカード同時出しで消臭!
かといって、適当なカードプレイでは勝てない。
使ったカードは公開されて、残りカードから相手の行動範囲が予想できる。
・
難しすぎず、簡単すぎず、適度な二人用ゲームとして良い。
・
(追記)
誤字を訂正(すいません・・・)
ボードゲームメモ
恐竜vs科学者 っていうジュラシックパーク的テーマ。
非対称2人用ゲーム。
・
カタラの「ハルイチバン」システムをベースにフェドゥッティの特殊能力をちょい足し!
奇想天外な効果はないので、フェドゥッティ嫌いでも安心。
・
アブストラクト臭さをカード同時出しで消臭!
かといって、適当なカードプレイでは勝てない。
使ったカードは公開されて、残りカードから相手の行動範囲が予想できる。
・
難しすぎず、簡単すぎず、適度な二人用ゲームとして良い。
・
(追記)
誤字を訂正(すいません・・・)
トランプの「ラミー」をクニツィアがアレンジ。
ゲームマーケット新作。
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手番プレイヤーが捨て札をドローしなかった際に、手番じゃないプレイヤーがノックすると捨て札をドロー出来るっていうのが特徴。
他プレイヤーの手番でも暇にならないようになっている。
また、山札が尽きるとゲームが終わるようになっているので、捨て札に沈んだカードは二度と現れない。
注目して欲しいポイントを際立たせていて良いね。
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あと、5色のジョーカーカードが最初から場に置かれていて、4枚以上のランを作るときに使える。
一回、誰かのメルドに入ってしまうと、抜き出しにくくなるので、このジョーカーの早取り要素もあって面白い。
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あと、ラウンド開始時に5枚のボーナスカードが並べられる。
「セット最多」「赤カード最小」「8/16最多」みたいなもの。
ラウンド終了時に、この条件を満たしていると3点獲得。
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今回は、早上がりだけを意識してボーナスカードは意識しなかったけど、意識しだすと駆け引きが生まれそう。
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ちょっとした調整だけど、どれも従来の「ラミー」の不満点を解消して上手く機能している。
基本は「ラミー」なので、プレイ感はとても平和。
誰も傷つけない、サザエさんみたいなゲーム。
別荘と合わせて買って、そこでのんびりプレイしたい。
鉄道と株の45分級。
「アクワイア」をシンプルにした感じのゲーム。
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ボードには9つの都市。
これらの都市を線路タイルで繋いでいく。
手番では、自分の手元から線路タイルを1枚出して
「アクワイア」式にボード上の対応する場所に配置。
その後、いずれかの都市の土地カードを購入。
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2都市間の線路を全て配置すると決算。
両端2都市の土地カードを持っているプレイヤーに配当金が入る。
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これを繰り返していって、西端のサクラメントと東端のセントルイスが繋がるとゲーム終了。
最後に置いた線路を「ラストスパイク」と言って、コレを置いたプレイヤーにボーナスが入る。
最終的にお金を一番多く持っているプレイヤーの勝ちだ。
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線路を配置するのはマストで、配置にコストがかかるので良いところで決算を起こさないと破産してしまう。
これによる中盤で起こる決算牽制合戦のモニョモニョと、ゲーム終了フラグ牽制合戦のモニョモニョが面白どころだ。
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3回遊んでいるのだが、毎回「むむ・・・良いじゃないか!これは、もしかしたら傑作かもしれないな・・・もう一回遊んで判断しよう・・・」と思っちゃう。
永遠の傑作候補だ。
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(追記)
この後、何回か遊んでみたけど引き運がちょっと大きすぎるかなぁ。
手札5枚にしたら多少緩和されるだろうか・・・
囲碁を簡略化した二人用アブストラクト。
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囲碁は昔トライして、よく分からずに挫折したのだが・・・
憧れは残っていたので、「ランカ」で再挑戦。
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硬い!
簡略化されたとはいえ、生粋のアブストラクト。
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囲碁よりは見通しがたった気がするが・・・
僕には、まだまだ早すぎました。
失礼します!
呪いでカラスにされたプレイヤが呪いを解くため城を目指す。
スゴロク。
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自分がいるマスによって進み方が変わる。
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まず黄色のマスはダイスロール。
ダイスは黄1、黄1、黄1、赤1、赤2、青3っていう出目のダイス。
色を宣言してからジャラーっと振る。
宣言した色と同じ出目だけ進む。
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黄緑のマスはカード。
左隣のプレイヤーが2枚引いて1枚を選んで伏せて置く。
手番プレイヤーは色を宣言。
カードに描いてある宣言した色の数だけ進む。
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深緑のマスはチップ。
他プレイヤー全員が、黄、赤、青のいずれかのチップを1枚握る。
手番プレイヤーは色を宣言。
他プレイヤーが握ったチップの枚数によって進む。(黄は1歩、赤は2歩、青は3歩)。
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進むときに一直線にしか動けない上に、水のマスには止まれないので、カードやチップの移動だと、色が当たっても進めないような意地悪をすることになる。
チップとか、他プレイヤーに判断をゆだねまくりなので、下手な場所に入るとほぼ動けないくなったりする。
そういうときの救済処置として、「スタートに戻る」ってのがあるのだが、まぁそんなことしたら大体負けるだろう。
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今回は、全員がチップやカードのよみを外しまくるっていう展開で、盛り上がった(?)が・・・
まぁ、中々に危険なゲーム。
ドラ作らしい。こんなのも作ってたのね。
お題が凝ってる「フラッシュ」。
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お題に対して多数派と思う答えを書くのは「フラッシュ」と一緒。
お題が形容詞カードと名詞カードの組み合わせで決まるってのが面白さ。
「伝統的な」「ダンス」や「歴史的な」「園芸農具」や「凶悪な」「ファッション」。
機械的なランダムによってだいたい変なお題になるので、「フラッシュ」よりも個性が出る。
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気の知れた仲間とキャッキャ楽しむパーティーゲーム。
「宝石の国」っていう漫画の特別付録。
基本的に、普通の「ラブレター」と一緒。
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カード効果も基本的に一緒なんだけど。
一つだけ違うのは、2~5の2枚ずつあるカードがそれぞれ別名になっている。
カード効果自体は一緒なので問題ないかなと思ったのだが・・・
「兵士」の能力で指定するときに、そのものズバリのカード名を言わないといけないのでより難しくなっている。
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他にも、オリジナルのカードが数枚追加されているみたい。
今回、それらを使って遊ばなかったので詳細わからないけど・・・
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あと、全てのカードにビックリマン的なキラキラが施されています。
「ディクシット」風カードでやる「ワードバスケット」
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しりとりの要領で手札からカードを出していくのだが、絵に描かれているものなら何でも良い。
「楽しい」とか「のんびり」とか雰囲気でも良い。
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各自が無理やりこじつけた解釈を笑って楽しむパーティーゲーム。
楽しいよ。
デザインの著作権がテーマの軽めのカードゲーム。
オインクゲームズの新作。
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カードに書かれた数字がそのカードの総枚数を表す。
「ボーナンザ」や「クレイジーチキン」のアレ。
これを種類別にマジョリティ争い。
1位が、その種類のカードを持っているプレイヤーから持っている枚数×2点をいただく。
つまり、1位しか得点しないが、2位になるのが一番辛い。
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実際プレイしてみると、
序盤は他プレイヤーの動向がわからない中、エイヤッと行きつつカードドローでご相談!
終盤は選択肢が狭まりつつ、一途の望みをカードドローに掛ける!
ってことで、カードドロー頼みって部分が大きい。
手札が3枚だけってのが、そう感じる要因かな?
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オインクゲームズのゲームは、モヤッと感が魅力といえば魅力なのだが、「ライツ」はモヤッと度高め。
自分の意志が反映されない感じ。
得点システムが1位か2位かで天国か地獄っていう尖ったデザインなので、終盤に向けて他プレイヤーの手札がもうちょい透けて欲しかったかな。
調整で化けそうな気がするが・・・惜しい。