6匹のうさぎの家族探し。
・
ダイスを振って、出た目の数だけウサギ駒を時計回りか反時計回りにすすめる。
着いた先のカードを獲得。
1~6のカードを全部集められたら勝ちだ!
・
同じ数字のカードは2枚取れないので、中盤からは記憶していると若干有利に動ける。
・
あと、同じ種類の1~6を集めることが出来ると、ウサギの真似をして「ピョンピョン」言えるっていう罰ゲームみたいなボーナスがあるよ。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
魔神の希望通りに食事を用意する協力ゲーム。
ゲームマーケットの新作。
・
1~8、4スートの食事カード。
手番では、この食事カードを手札から1枚だけ場にプレイして、山から1枚手札補充。
場には、4つのお題カードがあって、それぞれ「6以上のカードが1枚以上」「黄色のカードが1枚以上」「5か7のカードが1枚以上」みたいなお題が示されている。
これら4つのお題を全て達成すればステージ1クリア。
ちょっとお題が難しくなって次のステージに進むわけだ。
・
ただし、場に9枚以上プレイしてしまったらプレイヤーの負けとなってしまう。
ほとんどのお題は最低2枚はカードが必要なので、かなりシビアなバランスになっている。
そこを助けてくれる特殊効果タイルがある。
「プレイできるカードの枚数を増やす」、「場のカードを1枚除去する」、「手札を2枚交換する」等々。
これを獲得するには宝石が必要で、連続してお題を達成することで宝石は手に入る。
プレイヤー同士で相談して、
連続お題達成を目指す。
・
なんとなくのプレイ感は「ザ・ゲーム」に近い。
ただ、特殊効果を見据えてのプレイングはハードルが高いし、お題カードの出方次第っていうのも長期戦略を立てにくくしている。
・
あと、異常に難易度が高い。
繰り返し繰り返し遊んで、ギリギリでゴールするっていうバランスだろうか。
昔のファミコンのゲームを思い起こさせる。
コメントは受け付けていませんカジノのオーナーとなってお金を荒稼ぎ。
手札をプレイしてお金を稼いでいくのだが、いきなり始まるミニゲーム!
・
大量のカードとちょっとリッチなポーカーチップ。
手札7枚でゲームスタート。
手番が来たら、4種のカードの内いずれかをプレイ。
サンファン的な建物建設やら、特殊かーど、ダイヤの売買なのだが、あるのだが・・・
・
一番強烈なのが、ゲームカード!
いきなり、「ポーカー」「ルーレット」「スロット」が始まる。
このミニゲームの結果で報酬が貰えるのだが、それがデカすぎる!
30ドル集めたら勝利なのだが、最大15ドル手に入る。
2回勝ったら終わりだ。
1回勝っただけでも、後は手堅くプレイしていれば逃げきれる。
・
ミニゲームで勝てるかどうかが勝敗を大きくわけるだろう。
ゲーム内のミニゲームが最も重要っていうのは、何かの風刺なんだろうか・・・?
コメントは受け付けていません「ハイパーロボット」を簡略化。
ニュルンベルク新作。
・
色と数字のダイスを1個ずつ振って、それが指し示すマスが目的地になる。
移動方法は、移動前のマスと同じ色か同じ数字のマスまで一直線に移動できる。
この一直線移動を繰り返して目的地まで何手で行けるかを早い者勝ち宣言!
・
「ハイパーロボット」よりも、思考は簡単。
「ハイパーロボット」は頭を最適化出来るようになるまでちょっと時間がかかるが、これだとサクッと入れる感じ。
あと、誰かが宣言した後に、より小さい手数を待つ時間が無いのでテンポが良い。
・
ただ、「ハイパーロボット」好きの人には物足りないだろうから、立ち位置が難しいゲームではあるね・・・
コメントは受け付けていません生き残り式競り。
「レースフォーザギャラクシー」のトムレーマン作。
・
6人の冒険家の特殊能力をスタンダードな競り上げで競っていく。
競りに使うのはカードで、1~9のお金になる。
お金が少ないカードは勝利点が高くなっていて、使わずに最後まで持っていれば大きな勝利点を生むようになっている。
・
3ラウンド制で、第1ラウンドは各冒険家ごとに3回競りが行われる。
第2ラウンド目は2回。
第3ラウンド目は1回。
第1ラウンドは、通常の競りなのだが、第2ラウンドは第1ラウンドでその冒険家を競り落としたプレイヤーしか競りに参加できない。
第3ラウンドも同様に第2ラウンド目で競り勝ったプレイヤーしか競りに参加できない。
・
初プレイだったので、1ラウンド目はかなりフワフワしながらプレイしていたのだが、2ラウンド目から急に見通しが良くなってくる。
でも、その頃には手遅れだったりするので、たちが悪い。
・
中々面白いシステムだが、わかっている人同士じゃないと楽しみにくい気がした。
コメントは受け付けていませんマロニーの遺産を後継者たちが一緒に探しまわる。
シドサクソン。
・
各プレイヤーには、都市の曜日ごとの収入が書かれたカードを12枚ずつ配る。
対応する都市でカードをプレイすると、得点を得ることが出来る。
だが、曜日によって貰える得点がマチマチ。(原因は謎だが・・・)
・
全員が同じクルマで移動。
移動先を決定するのは競りだ。
この競りの方法が、play gameの和訳と英文でルールがちょっと違うみたい。
和訳だと、何周もする競りだが、英訳だと競売式のリアルタイム競り。
・
火曜と金曜は得点2倍。この2倍デーの競りは白熱したものになる。
ただ、移動先を決定したプレイヤー以外もカードプレイは出来るので、白熱しすぎると、黙ってるプレイヤーが棚ボタな展開も・・・
・
今回はリアルタイム競りで遊んだ。
ドイツ語の曜日表記なので把握が困難。
そんななかでのリアルタイムは難しかったが、これはこれで楽しかった。
そんなに戦略的に遊ぶのもどうかと思うしね・・・
コメントは受け付けていませんキューブ駒でやるトリックテイキング。
倦怠期のゲームマーケット新作。
・
4色のキューブを12個ずつ引いて自分だけ見る。
各プレイヤーの前には1~12のカードが表向きに並べらている。
手番では、キューブ1個を自分の前のカードの上に置いて、キューブの色とカードの数字を組み合わせたカードを出したことになる。
キューブもカードも1回ずつしか出せないので、ちょうど12トリックやることになる。
・
切り札ありのマストフォロー。
得点は自分の取れるトリック予測。
変わったシステムだけど、意外と予想は立てられる。
逆に自分の予想を維持しつつ他プレイヤーの予想を崩すのが中々難しくて全員仲良し得点か全員失点になりがち。
同トリック中に同じ数字を出せないってルールがあって、このルールを守れない場合は、何かしら出して負けになる。
これが、ビット崩しに有効かと思われるのだが中々この状況が置きない。
・
発想はかなり面白いのだが、それを活かしきれていない印象。
変な方向にこねくり回すよりは良いのだが、楽しく遊んだあとに何かひとつ手を加えたくなる感じ。
・
ルールに2015Verと書いてあるので、まだ試作段階なのか。
今後のブラッシュアップに期待。
コメントは受け付けていませんグニャグニャ鉛筆を奪い合っての早チェック合戦。
・
1~60がランダムに描かれた紙の1から順番にチェックを付けて一番最初に60にチェックを付けたプレイヤーの勝ち。
だが、鉛筆は1本だけ。
その1本の鉛筆を奪い合う。
といっても、手当たりしだいに奪うんじゃなくて、ダイスロールで鉛筆の出目が出ないと奪えない。
・
ギャーギャー騒ぎながらやるパーティーゲーム。
鉛筆がグニャグニャである理由がいちいちわからんのですが、奪い合っても危なくないようにかな?
・
最初の1,2分は楽しいんだけど、基本同じことの繰り返しなんでちょいダレるね・・・
3,4人なら1~40,5人以上なら1~30ぐらいにした方が良さそう。
コメントは受け付けていません