レトロゲーム「クレイジークライマー」をボードゲーム化。
古めの国産ゲーム。
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カードプレイで自分の駒を進めて最上階のヘリコプターを目指す。
特定の階数を超えるとルーレットを回して、様々なイベントが。
花瓶が追ってきたり、コングが動きまわったり。
結果、落下しちゃったりしなかったり。
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一応、開いている窓の位置を考えてカードプレイしていくことは出来るが、ソレ以上にイベントの効果が強烈。
下手すると延々と終わらない。
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立体ボードを愛でよう。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
雲(親プレイヤー)が風たち(子プレイヤー)にお題を伝える。
「ポンジスキーム」「鋼鉄と火薬」のデザイナー。
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数十個のお題の中から1つを選んでそれを雲の形で伝える。
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ただ、親は自由に雲カードを選べるんじゃなくて、子から渡される雲カードを配置していく。
お題に沿わない雲カードを渡さたら拒否も出来るのだが、回数が限られている。
子も手当たり次第に回答できるわけじゃなくて、雲カードを親に渡すことで得られるチップを消費することで回答することが出来る。
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と、色々ルールはあるのだが、これらのルールが面白さにつながっているわけじゃない。
お題伝えゲーム自体の面白さ。
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ひねりが殆ど無いんだけど、ほんとに「ポンジスキーム」のジェシーリーなのかな?同姓同名なだけ?
コメントは受け付けていませんお題に沿う架空の単語を作り出す。
「たほいや」を遊びやすくした感じのパーティーゲーム。
2016SDJ推薦リスト入り。
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「トイレットペーパーブランド」
「まぬけの別の良い方」
「永遠につづく何か」
みたいなお題カードを1人1枚ずつ受け取る。
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ランダムで配られる9枚の文字タイルを組み合わせて、そのお題に合う単語を作り出す。
この時、実在する単語は作ってはイケナイ。
あくまで「それっぽい」単語を作らなければならないわけだ。
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全員が単語を作り終えたら、全員のお題カードをシャッフルして場に公開。
今度は、他プレイヤーの単語を見て、どのお題に対応しているかを予想する。
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文字タイルが制限されていることで、いい具合に選択肢が絞られているのが上手く機能していて、大喜利感をやわらげつつも、無理やりひねり出した答えがハプニングを誘う。
あと、全員同時に、それぞれが違うお題に取り組むことで大喜利的なハードルを下げてくれていて、とても遊びやすい。
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ドイツ語版しか出てないので、本来はドイツ語アルファベットで遊ぶのだが、「大怪獣コトバモドス」の日本語タイルがいい具合に代用できた。
コメントは受け付けていません5種類の駒を「フィンカ」ムーブ。
リオグランデの新作。
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各プレイヤーが「公爵」「騎士」「盗賊」「商人」「学者」の5駒を円形のボードに配置。
手番では自分の駒のいずれか1つを選んで、同じマスにいる駒の数だけ時計回りに移動。
「フィンカ」と同じ動き方。
で、移動先で駒に応じたアクションを実行。
シンプル!
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公爵は「そのマスで自分が過半数をとっていたら旗を置ける」。
騎士は「そのマスにいる他のプレイヤーの駒を1つ除去」
盗賊は「そのマスにいる他のプレイヤーから2コイン盗む」
商人は「そのマスにいる駒の数分のコインを得る」
学者は「マスに応じたアクションの実行」
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一番最初に旗を全てのマスに置いたプレイヤーの勝ち。
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コインを消費することで、移動歩数を1マス減らしたり、逆周りに移動したり、キャラクター1つをその場で起動したり出来る。
あと、除去されたキャラクターの復活にもコインが必要になる。
このコインが有限っていうのが良く効いていて、ストックのお金の量に応じてキャラクターの必要性が変わるようになっていて、ゲームに展開が生まれるようになっている。
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ただ、騎士の能力が純粋な攻撃すぎて、メンバーによってはギスギスしちゃうかもね。
コメントは受け付けていません方向が大事なウノ。
ツォッホ新作。
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写真みたいに、ウンコの周りに牛を置いていく。
クルクルと牛カードを置いていくのだが、置ける条件が牛の体の模様。
中央のハエが乗っている方向に模様がある牛カードしかプレイできない。
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最初に手札を無くしたプレイヤーの勝ち。
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残り1枚になったら、「モー」って言わないとダメだったり、
「パーティーカウ」を出すと、オリジナル鳴き声を言わないとダメっていう盛り上げ要素もあるけど、一切盛り上がらない!
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「ウノ」系の定番「ドロー2」「スキップ」「連続手番」等も搭載!
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どこに置くことになるのか予測不能なので戦略のたてようがない。
カード方向の確認が面倒でテンポも悪い!
ダメダメだ!
コメントは受け付けていません牧歌的なイラストから想像できない厳しい競り「クーハンデル」が長い時を経てボードゲーム化。
ニュルンベルク新作。
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大枠は同じだが、自由にアクションを選べるんじゃなくて、スゴロクして止まった位置のアクションを行う。
とは言え、お金を支払うことで歩数を調整できるのである程度の自由は効く。
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アクションは、「競り」「クーハンデル(交渉)」の他に、特殊チップの購入や「動物価値の変動」、「コストとして使用されたお金の回収」等がある。
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競りの種類が10種類!(うち2つは二人用なので、実質8種類)
その中から4つだけを使う。無限のバリエーションってわけだ。
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あと、各動物が4枚1セットじゃなくて、3枚1セットになっている。
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同じことを延々と繰り返す「クーハンデル」に比べると競りのバリエーションやら特殊タイルやらで華やかさは増した。
ただ、その分、焦点がぼやけちゃってる印象。
新しいルールからも雑な印象を受ける。
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あと、ゲームのスピード感もかなり異なる。
というのも、
ゲーム終了条件が「全動物がセットになったらゲーム終了」じゃなくて「全動物が競りに出されたらゲーム終了」に変わっている。
想像以上にスピーディー!気がつけば終了間際!
全員、1セットずつしか作れず終わった・・・
「クーハンデル」は、序盤の動きはそれ程重要じゃない印象があるんだけど、これは序盤からちゃんと考えてプレイしないとダメっぽい。
そこら辺を踏まえて遊んだら、もっとしびれる可能性もあるんじゃないだろうか。
もう一回遊んでみよう。
コメントは受け付けていません12面ダイス9つを使ったシンプルな役揃えダイスゲーム。
グリフォンゲームズのエッグシリーズ第4段。
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まずは、9つのダイスをジャラーっと振って役のチェックして得点。
その後、任意の3つの振りなおして役のチェックで得点。
その後、白のダイス3つを振りなおして役のチェックでで得点。
その後、灰のダイス3つを振りなおして役のチェックでで得点。
その後、黒のダイス3つを振りなおして役のチェックでで得点。
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これを順番に繰り返して得点を競うだけだ。
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ダイス振り直しの際に、他のダイスにぶつけて出目を変えないと失敗扱いになるってのが特徴かな。
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あと、得点がゾロ目だったり20の倍数だとクエイクボーナスってのが付いたり、
ダイスの色を2色や1色にするとランブルボーナスってのが付いたり、
ダイスの投げ方に作法があったり・・・
この作者、さては伝統ゲームを作ろうとしているな!
心意気は買うけど、多分無理だよ!
コメントは受け付けていませんパーレットの3人用トリックテイキング。
2位にこだわった変なルール。
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7~K、Aとジョーカーの33枚。
マストフォロー。
勝者判定が変わっていて、
・全員が同じスートの場合は2番目に強いカードが勝利。
・一人だけ違うスートの場合は、違うスートが勝利。
・全員が違うスートの場合は、「スートの色」が違うプレイヤーが勝利。
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更に、得点も変。
自分が取ったトリックは1点、自分の右隣が取ったトリックが2点。
最終的に、合計点が2位のプレイヤーが+10点を得る。
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ちょっと、ヒネり過ぎてわけわからん!やり過ぎだ!
トリックで勝ち続ければ2位になれるので、それを狙ってみたものの・・・勝ちを狙いにくい。
端のランクを出せば負けれるので、負けは狙えるんだけど、そうなると自分は2点か0点っていう振り幅の広さ!
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コントロール感が全く味わえずになされるがままに進行する感じ。
パーレットの中ではハズレの部類・・・
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