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タグ: ク

クリスマスの12日(イーグル・グリフォン)

評価:5/10

クリスマス前の12日間になんやかんやするっていう歌が元ネタっぽい。

チーパスゲームの同名ゲームとは別ゲーム。

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「ピラミッドゲーム」のカード構成でやる、1周だけの大富豪っぽいゲーム。

役は「ストレート」か「セット」か「シングル」。

「ストレート」も「セット」も2枚以上であればOK。

リードと役は合わせないとダメだが、枚数は異なっても良いっていうのが変わっている。

さらに、リードで出された一番小さいランク以下のカードを含めないとイケナイ。

あと、手札が無くなった時に出したカードで勝たないと、出したカードが手元に戻ってくるっていうルールも変わっている。

スススッと上がれないようになっている。

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チーパスの同名ゲームとカード構成がほぼ同じって部分にどういう経緯があるのかは謎・・・

このゲームのコンポーネントではチーパスの方を遊べないが、チーパスのコンポーネントでこのゲームは遊べる。

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黒赤黄エクストリーム

評価:4/10

「黒赤黄」のエクストリーム版。

アミーゴのニュルンベルク新作。

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様々な色で様々な図形が何個か書かれたカード。

これを「図形の種類数」「色の種類数」「図形の総数」が全て異なるように配置していく。

全員同時にやって誰かが6枚完成させたら終わり。

成否チェックして正しく並べた枚数が多い方から高得点を獲得していく。

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脳トレ系なのかな?こういうのが好きな人にはたまらなそう。

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元の「黒赤黄」は黄色で「赤」と書かれたカードで似たようなことをするみたい。

ドイツ語で書かれてるので国内流通してないみたい。日本人だと楽しみにくいからね・・・

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クイビット!

評価:7/10

カード同時出しの脱落式レース。

ブルクハルトの新作。

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環状コースでレース。

全員が1~5の手札を持っていて、そこから1枚えらんで裏向き置く。

同時にオープンして、その数字分自分の駒を進める。

進める順番は、「小さい数字から」。それが同じ場合は「後方から」。

カエルなので他プレイヤーがいるマスは飛ばす。

で、止まったマスが自分の色じゃなかったら今回出したカードを没収!

どんどん選択肢が減っていくわけだ!

カードが全部没収されたら脱落!

自分以外を脱落させるか、周回遅れに追いつくと勝利。

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見た目は子供向けだが、ゲーム展開は大人向け。

基本的には心理戦なのだが他プレイヤーが没収されたカードの記憶やら数手番先の読み等、やると勝率が上がりそうなテクニカル要素もある。

手札が減ってくるとジリ貧になって、かなり苦しいのだが・・・子供は黙って遊べるのだろうか・・・

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シンプルなルールながら、手札の没収っていう要素の追加だけで新しい感覚のレースゲームに仕上がっている。

これは下手すると新たなスタンダードとなりえるんじゃなかろうか。

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グレートダイナソーラッシュ

評価:4/10

考古学者となって、恐竜の化石を発掘。

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盤面を移動して、骨を獲得&1アクション。

3手番ずつしてから、骨を組み合わせて化石を発表。

「大きさ」「高さ」「長さ」「強さ」「独自性」の5要素で比べて順位で得点。

この得点の大小は手番中に上げ下げできるので、自分の自信がある要素を上げていく。

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緑の骨は「大きさ」「長さ」「強さ」のいずれかに割り振れて、

赤の骨は「高さ」か「強さ」のいずれかに割り振れて、

黄の骨は「高さ」か「長さ」のいずれかに割り振れて、

青の骨は「独自性」にのみ割り振れる。

あと、白の骨はワイルドなのでどの要素にも割り振れる。

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化石の発表は同時なので、どの要素を取りに行くかの読みあい。

あと、個人目的カードみたいなのもあって、それを達成できるとボーナスを得られる。

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獲得する骨は公開情報なので、記憶していれば有利に動けるかもしれないが、そこに楽しさは無い。

このゲームで唯一の見どころは、自分の考えた恐竜を作れるって部分だろうか・・・

子供とかは喜びそうだが・・・大人はちょっと楽しみにくいかな・・・

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グリュックス

評価:6/10

アブストラクト風のエリアマジョリティ。

クイーンのエッセン新作。

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ダイスの表裏風の両面タイルを袋から引いて盤面に配置していく。

配置済みの自分のタイルから直線でダイス目分先のマスに配置できる。

最終的に各エリアでのダイス目合計が一番大きいプレイヤーが1点。

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「タイルは他のタイルの上に重ねることは出来る」

「直線途中に別のタイルがあると配置できない」

「既に重ねられているタイルにはそれ以上重ねられない」

っていうルールがこのゲームを特徴づけている。

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最初のうちは広く選択肢を作るために大きめの出目が欲しくて、中盤は小さめの出目で細かくエリアを支配したい、終盤はマジョリティと取るために大きな出目を置きたい。

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今回二人プレイだったので気にならなかったが、多人数だとマルチ色が強くなる危険性を感じるがどうだろうか・・・

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グーチョキパーゲーム

評価:5/10

グー・チョキ・パーの駒を使った将棋。

取った駒を再利用できないのでチェスの方が近いか。

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ジャンケンで勝てる駒しか取れない。

あいこですら取れない。

駒は後ろに戻れないので、ゲームが長期化しないのは良い。

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初期配置が重要になってくるが、これが変わっている。

「いっせのーせ」で同時に1個ずつコマを置いていく。

なんとも垢抜けない感じがしたが、ジャンケンがテーマだから良いのかな?

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ジャンケンというテーマも相まって、何か懐かしい楽しさがあった。

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グランドバザール

評価:2/10

価格が変動する宝石の売買。

アゼルバイジャン共和国のゲームパブリッシャー。エッセン新作。

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サファイヤ、ルビー、エメラルドの3種の宝石。

これらを売買してお金を稼ぐ。

各ラウンド価格変動カードがめくられて、価格が変動する。

その後、各プレイヤーが宝石の売買をする。ただし、最低1枚は宝石を購入しないとイケナイ。

これを27ラウンド繰り返すのみ!!

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価格変動が1しか動かない!地味すぎる!

必ず1枚購入しないとダメっていうルールがあるので、プレイに工夫のしようがない!

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アゼルバイジャン共和国・・・まだまだだね・・・

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グリフターズ

評価:5/10

犯罪テーマのハンドマネジメントゲーム。

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最初は基本カード3枚と山札から2枚の5枚でスタート。

手番では「カードを1枚プレイして効果発動」or「カードのセットコレクションを出してボーナスタイル獲得」のいずれかを行う。

出したカードは自分の前の個人ボードに置いて行くのだが、徐々に押し出していって、ボードから押し出されたものがようやく手元に戻ってくる。

同じカードが連続して使えないようになってるってわけだ。

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この時間差システムが面白いような気がするのだが・・・

他プレイヤーから得点を奪う系のカードが多いのでマルチ色が際立って、まじめにプレイする気を失せさせる。

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特殊効果を調整すれば面白くなりえただろうに・・・

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グレート ウェスタン トレイル

評価:8/10

ロンデルビルド&デッキビルド。 

プフィスターのエッセン新作。スカウトアクション1位。

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共通のマップに自分専用アクションマス(建物)を置いて行って、そこをロンデルムーブしつつ、得点を稼ぐ。

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トレンドを取り入れまくっていて、ゲーマー心をくすぐってくる。

その分、要素は盛りだくさん!

その全てを不都合なくまとめている。この技術がプフィスターの持ち味か。

ソロプレイとインタラクションの塩梅も丁度いい。

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ただ、細かいルールが多いのが残念。

マスに変化を付けたり、トークンの形状を変えるだけで解決しそうな部分も多いので、ここら辺はボードデザインの問題か・・・

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KDJ2連覇、重量級ゲームでも傑作を生み出し続けるプフィスター!本物だね!

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4人プレイだと長すぎる気がしたので、3人プレイぐらいが丁度良いかも。

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(追記)

ノンリプレイ派の僕でも、毎回楽しい。

評価7にとどめて置けない。評価アップ!

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クラフトワーゲン V6エディション

評価:6/10

「クラフトワーゲン」の第2版から拡張タイルが付属。

別売りしていたので購入。

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4枚×3ラウンド=12枚のアクションタイルが追加。

通常の10枚のアクションタイルの最後に追加されて、誰かが実行するたびに新しいものに入れ替わる。

「技術力関係なく5の車体が貰える」

「レース用エンジンがパワーアップ」

「市場に置いた車を3点で即売却」

「エンジンか車体を単体でレベル価格で売却」

「ワーカー分の得点を獲得」

等々

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大きくプレイ感は変わらないけど、ちょっとした起伏を生んでくれるのであっても良い拡張。

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