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タグ: ホ

ポチョムキン・エンパイア

評価:5/10

18世紀、ロシアの軍人ポチョムキンが皇帝の訪問に際して見せかけだけ豪華な張りぼての街並みを作ったとされる史実(噂?)を元にしたゲーム。 

ブースタードラフトとブラフ。

インディボード&カードの新作。 

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皇帝来訪までの4ヶ月の間に自分の村に多くの建物を作ることを目指す。 

ラウンドではまずインテリアカード4枚をブースタードラフト。 

その後、インテリアカードを使って建物を建築したり、特殊効果を発動したりする。 

建築では好きな建物を建てられるのだが、その裏にインテリアカードを仕込む。

 そのインテリアカードのよって建物が本物か偽物か決まる。 

偽物はバレると破壊されてしまうのだが、最後まで守れると点数になる。 

建物によって特殊効果がある。

点数だったり、他プレイヤーの偽物調査だったり、カードドローだったり。 

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カードを折り曲げて立てて、街並みを表現するって部分が一番の特徴。(システム的な意味はないけど・・・)

システム的にはマルチ味もあって、ちょっと古臭いか・・・

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ホースフィーバー

評価:5/10

競馬ギャンブルだが、周辺の諸々にも手を出せる。

「ポーション・エクスプロージョン」「ダンジョンファイター」のデザイナー。

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ギャンブルによってお金と得点を得ることがメインなのだが、馬主になったり、いかさまで馬を弱らせたり、目標カードを買ったりと様々なことができる。

が、各要素の作り込みが甘い!

フレーバー色が強くて、悩ましさは薄い。

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レースが始まってからの馬の進み方は上手くできていて、今まで遊んだ競馬ゲームの中で一番楽しい。

運の介入具合が程よくて、賭けレースのドキドキが上手く表現できている。

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ポイントサラダ

評価:5/10

様々な得点形式があるゲームの総称としての「ポイントサラダ」がゲームタイトルのカードゲーム。

ポイントサラダっていうと重量級ゲームが多いが、今作は軽い。

GENCON新作。

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カードが両面使用になっていて、表は野菜面、裏は得点面となっている。

場には野菜面で6枚、得点面の山が3つ。

手番では、場から「野菜2枚取る」or「得点1枚とる」のいずれかを行うだけ。

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「100種類以上の得点形式」っていう売り文句だけど、「〇〇は4点、××はー2点」「〇〇を最も多く持っていれば7点」等、〇〇部分が違うだけで、根本の種類は3,4種類しかないっぽい。

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ゲームとしてはわかりやすいし、テンポも良い。デザインも文句なし。

自分の手番で、良いカードが登場するかのドキドキもビンゴ的で楽しい。

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今回、6人プレイで運ゲー寄りだったが、人数が少ないと絞りあいも有効になって好みのバランスになりそう。

3人ぐらいでリプレイしてみたい。

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ボールデスト

評価:5/10

探索チームを作ってバッティング。 

「ノーリア」デザイナーの新作。 

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戦士、エンジニア、ハンター、コックという4種のメンバーカードを使って3つのチームを作る。

戦士、エンジニア、ハンター、コックの順番で行動を行えるのだが、同じクラスが他プレイヤーと被った場合、カード数値合計が大きい方から行動。

3人以上被った場合、3人目以降は行動できない。

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戦士、エンジニア、ハンターは盤面から得点カードを獲得できるのだが、アイコンや場所に制限がある。 

コックは、新たなメンバーカードを獲得できる。 

使ったカードは一旦休憩エリアに入って、次ラウンド使用不可。

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「ノーリア」とは打って変わって、ライトミドルで軽いプレイ感。

盤面の状況を見て、どのタイミングにどのクラスのチームを仕込むか。

考えどころはあるものの、ちょっと平凡すぎて2回目のプレイにつながる魅力は無い。 

機械と自然が融合したような独特な世界観は面白い。

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星の契り

評価:5/10

2人で協力「チクタクバンバン」風ルート構築。

500円ゲーム。

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テーマは七夕。

織姫と彦星は白鳥座からお互いの元の星座であること座とわし座に戻る。

手札3枚で1プレイ1ドロー。

プレイしたカードは裏向きで5×5の場に配置。

全てのカードを配置した後にカードをめくって答え合わせ。

到達できた駒の数に応じて相性度がわかる!

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お互い自由に相談可。

「ここからここに繋がってるよ!」みたいなことまで言っちゃって良い!

それだと簡単すぎない?と思ったのだが、自分の置いたカードですら覚えてられない・・・

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基本的に各自が自分のルート構築を進めて行くのだが、パーフェクトを目指すには、互いの連携をしっかり取らないとダメっぽい。

相性チェック代わりに軽い感じで遊ぶのに良い。

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宝石泥棒

評価:5/10

2番を狙う「ハゲタカの餌食」。

ニュルンベルク新作。

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同時カード出しで、1番大きい数字が宝石獲得ってのは「ハゲタカ」同様。

「ハゲタカ」と違うのは、一番小さい数字のプレイヤーも出したカードの数字分だけ宝石を獲得する。

勝利条件も違って、2番目に宝石を多いプレイヤーが勝ち。

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バリエーションとしては良い気はするが、「ハゲタカ」亜種で原点を超えるのは難しい。

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ポンプ消防隊

評価:5/10

課題達成型トリックテイキング。

ゲームマーケット新作。

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1~15、4スート。

マストフォロー切り札有り。

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5ラウンド制で、5ラウンドを通して達成できる基本課題と、ラウンド毎に異なる緊急課題がある。

基本課題は5種類あって、1回でも達成すれば5点となるので手札を見て、どの課題を達成するか目指していくことになる。

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オーソドックスなトリックテイキングなのだが、調整がイマイチ・・・

5人プレイだったからかもだが、ちょっと不自由過ぎた。

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注目すべきはプロダクトへのこだわり!

メビウスゲームの和訳付きゲーム風になっていて、箱には英語ルールしか入ってなくて外にプリント用紙和訳が張り付けてある。

カードイラストも一昔前の素朴ながら味のある雰囲気。

メビウスチルドレンに訴えかけるプロダクトデザイン。

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北海道

評価:5/10

「本州」の続編。

2つをあわせて遊ぶことも出来るみたい(詳細は知らないが・・・)

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基本コンセプトは同じだが、カードの取り方がブースタードラフトになっている。

あと、得点形式が少し複雑目に。

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「本州」のカード1枚ずつ出してのカードピックと比べると、「北海道」の方が大分遊びやすい!

個人箱庭構築とブースタードラフトは相性が良い!

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ボブジテン

評価:6/10

カタカナを使わずに単語を説明。

テレビ番組でやってそうなゲーム。

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単純明快なルール。

説明の制限も緩いので、伝えるのも結構簡単。

テンポ良くポンポン進むので、ダレずにワッと盛り上がってすぐ終わる。

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パーティーゲームはこれぐらい単純で良いって思えてくる。

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ポット・ド・ヴィン

評価:5/10

切り札が毎トリック変わるトリックテイキング。

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1~13、4スート。

マストフォロー切り札有り。

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切り札は毎回変わる。

4人プレイだと各自10枚ずつ配り、残り12枚が切り札山となる。

トリック毎に切り札山から1まいめくって、出たスートが切り札となる。

これだと、トリック数と手札の数が合わない。

なので、各自宝石を2個ずつ持っていて、これを手札の代わりに出してパスが可能。

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カードにはスート(キャラクター)の他にギルドが示されていて、獲得したトリックのギルドマークの数に応じて得点が貰える。

この得点もトリッキーで、1~3はプラス点、4~6はマイナス点、7以上はプラス点、となっている。

ちょっと取るか、大量に取ることを目指す。

スートとギルドの関係性に規則性はあるものの、これを考えてプレイするには相当なやり込みが必要だろう。

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トリックテイキングとして捉えると困りものだが、タイミングのゲームとして捉えると悪くはない。

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