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ブロックを叩き落とせ!

評価:4/10

ブロックで作った砦にサイコロをぶつけて壊す。

まずはブロックで砦を作るのだが、その組み上げ方によって特殊効果が付く。

2回攻撃出来たり、攻撃を防ぎきったらポイント2倍だったり・・・

全体的にかもしだす空気から、小学生が休み時間に開発したゲームと予想されるが、その類の中ではトップクラスの出来。

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フルーツ忍者

評価:5/10

スマホアプリをカードゲーム化。

カードを何枚でもめくって良くて、好きな所で止めことができる。

止める前に「爆弾」を引いてしまうと、今回めくったカード全部ドボン。

あと、同じフルーツをめくっても、ドボン。

7種類のフルーツを集めるか、25点獲得で勝ち。

この上なくシンプルなバーストゲーム。

このゲームの特徴はカードの引き方。

カード山札を適当な所でカット!

カットした下の山の一番上のカードか、カットした上の山の一番下のカードを獲得。

カード裏面が赤・黄・緑の3種類あって、赤はハイリスク・ハイリターン。緑はローリスク・ローリターン。

カットした下の山のカードは裏面が見えているので、若干危険度は判断できるってことね・・・

まぁ、正直そこまでプレイに影響を与える要素ではないので気持ち的な部分が大きいね。

完全にネタゲーっぽいけど、まぁ破錠はしてない。

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ブリュッセル1893

評価:6/10

色んな要素詰め込んでみました系なのだが、各要素がそれぞれちょっと凝っている。

この凝り方が「単にめんどくさい」のか「相互作用による面白さを生み出す」のか。

どっちに転ぶ!?

1回プレイした印象だと6:4で「めんどくさい」寄り。

ワーカープレイスメントと同時に競りを行うシステムは面白い。

だが、

・建物の建築に必要な資材を表す時計システム

・美術品の種類による収入システム

・ケイラス的な補助アクションシステム

・スタートプレイヤーによる使用エリアの決定システム

等々・・・

多すぎる!!

システム多すぎる!

思いついたのをつけりゃー良いってもんじゃないよ!

と言いつつも、それぞれの相互関係も面白いので一概にダメとは言いにくいのが、このゲームの憎いトコロ。

削るべきところは削ったらもっと良いゲームになったんじゃないかな?

この要素の多さ。

要素の多さに定評があるフェルトとも、また違った多さ。

良く言えば各要素にひねりがある、悪く言えばまとまりがないって感じかな。

ってことで、まだ見えない部分が多いので、もう1回ぐらい遊んでみたい。

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フォレヒュッテ

評価:5/10

客を自分の店に呼び込んでお金を稼ぐ。

最初は何もない自分の店にカウンターやらビリヤード台やらを設置して条件の合う客を呼び込む。

ある程度ゲームが進むと他の店から客を奪うカードをプレイ可能になって、壮絶な客引き合戦になる。

あと、手番の代わりに「決算」を行うことができる。

基本、手番が出来ないのは嫌なので、決算をするタイミングはなかなか難しい。

客引きをあまり受けなかったプレイヤーが勝つっていうタイプのゲームだが、テーマが楽しいのでワイワイ楽しめた。

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ブラックスパイ

評価:6/10

切り札なしマストフォローのトリックテイキング。

ベースはトランプの「ハーツ(ブラックレディ)」。

・色だけでなく、数字でもフォローできる(しなければならない)。

・スペードのQのあたる黒の7(ブラックスパイ)が6枚あるカード構成。

って変更点がある。

「まぁ、ハーツでしょ」って思ってプレイしたが、数字フォローが展開を読みにくくしている。

数字でもフォローできるのと、先出し勝ちなので、リードを渡しにくい渡しにくい・・・

5人プレイ時、序盤に4でリードしてもリードが移らなかったりする。

変なトリックテイキングがたくさん発売されている中、これほどスタンダードなルールは逆に珍しい。

アートワークは良い感じなので、持っておいても良いかもね。

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フィレンツェ

評価:5/10

同じ資材を集めて塔を建てる。

6マ並べられたカードの上に資材を4個ずつ置いていく。

資材はカードとセットになっていて、まとめて獲得できる。

1枚目はタダだが2枚目以降を獲得するには手持ちの資材をコストとして支払わなければならない。

そして、手番の最後に塔を積み上げるのだが、この時に既に建設中であるにも関わらず1個も追加できなかった塔は崩れる。

このペナルティが、かなりシビアなので計画的にプレイしないと痛い目をみる。

基本ルールは納得感があって好印象なのだが、ちょっと気になる箇所もチラホラ。

まずはカードの特殊効果、種類が多すぎるのと一部攻撃カードに凶悪なのがある。

あと、ボーナスフロアの得点の高さや、コマ数のバランス等、ちょっと荒い部分は見られる。

ここら辺をインスト時に説明しておけば楽しめそうな気がした。

特殊効果を絞って、アイコン化してくれてたら、もっと評価は上がってたんだろうけど・・・

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ブラックロック城

評価:6/10

落とし穴だらけの城で宝探し。

各タイル4マスのうち1マスが落とし穴になっている。

この落とし穴に落ちないように移動するのだが、対角線上のマスに別のコマが乗っている場合、重さのバランスが取れて落ちない。

これによって、前は通過できたなぁと思って余裕で移動したら落下みたいなことが良くおこる。

ハプニング発生装置になるのだ。

相手の宝と自分の宝を交換するっていう攻撃要素があるのだが、攻撃された側は仕返しができないようになっていて、収束性が悪くなることもない。

とにかく落下のギミックが秀逸。

未開の地に足を踏み入れる時は指がプルプルしちゃうよ。

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フラッシュ10

評価:4/10

手動ソート。

自分の前の10枚のカードを左から右へ昇順になるようにする。

やりかたは、場に散らばったカードから1枚を取って自分の前のカードの上に置く。

これをリアルタイムで行う。

そんな能力測定的なゲーム。

他プレイヤーとの絡みは無い。

それぞれが自分との戦いに没頭する、100m走のようなゲーム。

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プロスペリティ

評価:6/10

クニツィアとブリーズデールの共作。

環境問題と都市開発。

イスタリにしてはシンプルなゲーム。

環境を悪くすればお金は簡単に手に入る。

でも、環境悪いと勝利点もらえない。

得点と収入。上手くバランスとりながら良い都市を作りましょうってことです。

1回プレイしただけの感じだと、どうもバランスが悪い気がする。

環境重視の方がはるかに強いような・・・

まぁ、汚染しまくりですが最終的には勝てましたゲヘヘってバランスだと世間的に問題あるのかもね。

システムは好みなので、もう一回プレイして本当のところを確かめたいところ。

あ、あとクニツィア色よりもブリーズデール色の方が濃い印象。

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フィレンツェの匠

評価:7/10

パトロンとなって、芸術家を囲う。

競り+パズル。

個人ボード上にパズルっぽく敷き詰められる建物に目が行きがちだが、実はその前の競りの方が重要。

競りが最小単位である100ずつしか値を上げられれないので、初心者が無茶な値付けをしちゃうという事故がないのは良いね。

さらに、どれを取ってもそこそこ戦えるようなバランスになっているので、ここもまた初心者にやさしい。

だが、経験差は出るゲームで少しずつ生まれる差が勝負を決めることになる。

そこそこ古いゲームだが、テーマも良いし、安心して遊べるクオリティ。

でも、言語依存満載な上に筆記体なので、日本語化は必須。

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