早解き四則演算パズル。
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12面ダイス1個と8面ダイス2個でを振って、盤面のタイルの数字を作る。
出来たら早取りのカルタ方式。
3個のダイスのうち、2つだけしか使わなくても良いので、意外と簡単。
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ピラミッドの上の方のタイルほど難しいとされてるんだけど、8×8=64みたいな簡単な式で解けることもあったりするので、反射神経も要求される。
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四則演算パズルの中では簡単な部類。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
完全協力でリアルタイムセットコレクション。
コスモスのニュルンベルク新作だけど、別のメーカーから出ていたゲームのドイツ語版。
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場に並んだモンスターが要求する食事セットを提供することを目指す。
ゲームは砂時計による制限時間があるが、手番制。
食事セットは一人のプレイヤーが全て出さないとダメなので、集まりそうなプレイヤーに集めるようにしていく。
会話制限は無いので、「寿司ちょうだい!」「ポテト余ってるよ!」みたいにワチャワチャしゃべりながら騒がしくプレイ。
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砂時計をひっくり返すカードが何枚か入っているので、良いタイミングで使って制限時間を延長しつつ、全てのモンスターを満足させれば勝ち。
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ワチャワチャを楽しむパーティーゲーム。
2回以上遊ぶ気にさせる魅力は無い。
コメントは受け付けていません騎士と姫とドランゴンの物語を紡ぐ。
イエロの新作。
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「騎士と姫が平原で出会う」というような目標を次々と達成していき、自分の山札を全てなくしたプレイヤーの勝ち。
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騎士、姫、ドラゴンは共通駒なので、手番が1周するうちに知らぬ間に条件が揃っていたり、えらく邪魔されていたり・・・
他プレイヤーの目標はクローズなので、これらのアシスト・邪魔が意図した行動ってのがなんとも歯がゆい。(下手にオープンにされても、それはそれで困るが・・・)
30年以上前のゲームによく見かける理不尽さ・・・
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このゲームの面白所は、目標カードを自分の山の一番下に入れて先送り出来るって部分。
序盤に先送りにした条件を徐々にそろえていくのが戦略・・・かな?
コメントは受け付けていません「ニムト」っぽくカードを並べるのだが、今作では5枚目を出すことを目指す。
クラマーと「クウィント」のデザイナーコンビ。
ニュルンベルク新作。
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手札から1~4枚のカードをプレイして、5枚目のカードをプレイ出来たら列のカードを全て獲得。
各色1枚ずつがプラス点となり他はマイナス点となるので、できるだけバラバラの色にした方が得点が上がるようになっている。
が、「出すカードと同じ色の列があると、そこに置かないとイケナイ 」という縛りがそうさせてくれない。
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全員が12枚ずつの個人山札を持っていて、ここから手札補充をする。
そして、個人山札も手札も無くなったらゲームから抜けていく。
全員が全てのカードをプレイすると場から全てのカードが無くなるようになっている。
多くのカードをプレイしてでも取りに行くか。
高得点が狙える終盤まで粘るか・・・
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パッと見、手軽で間口が広い感じだけど、適当にプレイすると何となくで終わる危険性をもっているので、楽しさは見えにくい気がする。
まぁ、手札運は大きいのでそういう部分もあるにはあるのだが、考えてプレイする楽しさはある。
コメントは受け付けていませんダイスロールで城を建てる。
フッフのエッセン新作。
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ダイス2個を振って、出目に対応する列から城タイルや得点タイルを獲得する。
獲得したタイルで自分の前に城を作っていって、自分の城に合う得点タイルを取ることで得点を獲得する。
また、タイル獲得をせずに出目に応じたアクションを行うことも可能。
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ダイスを振ってゾロ目が出るとドラゴンの襲撃があって、自分の持っている雲の数を超える城が燃やされてしまう。
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ダイス目でアクションが制限される上に、得点タイルの強弱が激しいので、運要素は高め。
他プレイヤーからタイルを奪うという前時代的なアクションも混じっているのもドロ臭い。
コメントは受け付けていません「ブルゴーニュ」を紙ペンに。
カード版とは違って、かなりプレイ感に変化を付けて、ビンゴにしてきた!
エッセン新作。
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代表者が数字ダイス2個とカラーダイス2個と時間ダイス1個を振る。
時間ダイスはラウンド数を規定するだけで、大きな意味は無い。
各プレイヤーは数字ダイス1個とカラーダイス1個の組み合わせを選んで、対応するマスを埋める。
同じ色のグループを埋めると、リソース&得点を獲得できる。
早めに埋めた方が得点が高いのは、元祖と同じ。
獲得したリソースによって、ダイス目を無視出来たり、1手番で2マス埋めれたりできる。
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埋めるマスはスタートから隣接したマスしかダメなので、早めに待ちを広げるか、埋めきり得点を狙うかっていうジレンマ。
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決して悪いゲームでは無いが・・・あえてこれとやる意味とは・・・
コメントは受け付けていませんフリーゼのファスト・フォワードシリーズ第2弾。
エッセン新作。
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まず、ファスト・フォワードとは「説明書が入っておらず、山になったカードを上から1枚ずつ読んでいくだけでゲームが出来てしまう」というシリーズ。
最初はどんなゲームなのか、何をすればいいのかが全くわからない。
徐々にゲーム内容が明かされていく体験がこのゲームの醍醐味かもしれないので、気にする人は以降の文章は読まない方が良いだろう。
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セットコレクションで要塞を取り合う。
要塞は最初、誰の物でも無いのでどんなカードでも奪え、使ったカードがその要塞のディフェンダーとなる。
他プレイヤーが持っている要塞を奪う場合は、自分のセットコレクションを相手に渡して、ディフェンダーカードとの勝敗判定してもう。
勝った方が要塞を奪える上に、負けた方からカードを1枚貰える。
山から3枚の砂時計がめくられた時点で、要塞を持っているプレイヤーがゲームに勝利する。
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というゲームを徐々にカードを追加しつつ何ゲームも行う。
最初は、「なんだコレ・・・?」って感じなのだが、徐々にルールが増えてきてゲームの様を成してくるのは中々面白い。
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これでファストフォワード3部作を全てプレイできた。
評価的には明確に「フリー」>「フォートレス」>「フィアー」。
第1弾の「フィアー」から手を出すと、そこで挫折してしまうだろう・・・
第3弾から遊ばせてもらえてよかった・・・
言語依存が高いのも「フリー」>「フォートレス」>「フィアー」なので注意!
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