クレヨンしんちゃんのスピンオフ漫画「野原ひろし 昼飯の流儀」のカードゲーム。
料理カードがたくさん用意されている。
「2200kcal」などの規定値が示されるので、それを超えないように料理を追加していく。
もう超えたなと思ったらチャレンジして成否判定!
これを遊ぶと普段の食事のカロリーを気にすることが出来て良いのかもしれない・・・
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
バイキングの襲撃に耐えられる村を作る。
「春秋戦国」のデザイナーコンビ。
手番では、場の5枚のカードから1枚を獲得して自分の前に配置するだけ。
自分の前には4つの村があり、それぞれ4枚までカードを配置できる。
カードを配置することで、収入が入るのだが、その時見るのが「配置した村【以外】の建物の数」。
このルールによって、自然と少し先を見越した動きが必要になっているが上手い!
収入で得たお金を使って、砦を購入できる。
砦は各村に1つずつしか配置できないのだが、バイキングに抵抗する戦力を得るには(ほぼ)この砦を建てるしか手はない!
最終的に、村ごとにバイキングと村の戦力を比べて負けてしまっていると、その村の得点は一切入らない上に、マイナス点までくらう。
この防衛が中々難しく設定されていて、全ての村を守り切るのは難しい・・・
このシビアなゲームバランスは一般受けし無さそうだけど、個人的には最後までドキドキできて楽しめた。
コメントは受け付けていませんドローンを二人で操作してプレゼントを運ぶ。
オインクゲーム。
ランダムに配置された配送順カードとアイテム。
2人がドローン役となり、まず1にあるアイテムをドローンに乗せて2の場所まで移動する。
そして、2の場所のアイテムをドローンに積み込み3へ移動・・・
と続けていく。
ドローンに積んだアイテムは降ろさず積みあがっていくのでドンドン難易度は上がっていく。
他のプレイヤーは、2人がどこまで運べるかを予想。
ピッタリ当たれば、予想の数字+1点。
超えていれば、予想の数字が点。
予想よりも早く崩れたら、0点。
ドローン役は、予想関係なく、運べた場所の数字が得点となる。
ドローンは各自1本の指しか使えないので、二人の息を合わせることが重要。
予想ルールも相まって、一体感のあるパーティーゲームになっている。
コメントは受け付けていません法律を皆で決める投票ゲーム。
エッセン新作。
bggの写真から見るに、今は亡き(?)アルゲントゥムが最後に開発していたゲームと思われる。
1人が議長となり、3つの法案から1つを決める。
それに対して、全員が賛成か反対と追加票を出す。
賛成か反対かは秘密だが、票数は公開。
更に手元から3票出すごとに銀行から1票おまけが出てくる。
その後、賛成反対を公開する前に全員同時に票を追加できる。(ただし銀行からのボーナスはなし)
賛成票が多いと、法案が可決されて適用される。
可決でも否決でも、決まった方に票を入れていたプレイヤーは得点獲得。
可決されたが場合は議長続行。
否決された場合は議長が反対票最多プレイヤーに移る。
基本ルールはこんなもんだけど、法律カードで色々とルールが変わっていく。
古臭いゲームだけど、手続きはテンポが良く現代的。
最近、なかなか見ないタイプのゲームなので、変わったゲームを遊んでみたい人は是非。
チップをはじいて、エリアマジョリティ。
1997年発売のアクションゲームの復刻バージョン。
ノミチップに、別のチップを押し付けることで飛ばしてボックス内での着地を目指す。
ボックスな4つのエリアに分かれていて、それぞれでエリアマジョリティ。
他プレイヤーのマジョリティが覆らなそうなエリアは、クレイジーチップを入れ込むことで無得点か出来る。
ただし、ネットチップでクレイジーチップを無効化できる。
チップの飛ばし方が思った以上に原始的で最初は全然上手くいかないが、慣れてくるとそこそこ狙えるようになって楽しくなってくる。
手番ごとに1回だけ失敗OKっていうルールが、ローカル感と言うか身内感というか野暮ったいルールなんだけど、かなり機能していて、1回目は気楽に、2回目は集中して挑めるようになっている。
コメントは受け付けていません同名のデジタルゲームをボードゲーム化。
デジタルゲームの方は未プレイ。
ベースシステムはデッキビルド。
手札4枚で、1手番に1枚プレイしてそのアクションを実行していく。(特殊カードはフリーアクションでプレイ可能)
ラウンド毎にプレイヤー人数分のカードが公開されていて、パスアウトしたプレイヤーから1枚ずつ取っていく。
おそらく意図的にカードの強弱が付いているので、手札を使い切らずにパスして強カードを取ることもある。
アクションは建設、開拓(新たな土地タイルの配置)、移動(とそれに伴う戦闘)。
建築した建物はその土地を支配しているプレイヤーのものになるので、終盤は強奪合戦になる。
かなりアメゲー要素強め。
個人的には合わないタイプのゲームだが、「サイズ」等が好きな人には良いのかも。
カードを取るか出すかのシンプルなカードゲーム。
「ピクシーズ」「ファラウェイ」のデザイナー。
ボード上には7列のカード置き場がある。(4人プレイ時)
各列は置かれているカード枚数が1~3枚と異なり、さらに裏表も違う。
手番では、誰も選んでいない1列を選んで「カードを取って手札に入れる」か「手札からカードを自分の前に出す」のいずれかを行う。
全員が手番を行ったら、カード枚数が少ない列を選んだプレイヤー順に次のラウンドを行う。
非常にシンプルなルールなのだが、思った以上に展開が早いので「まず最初はカードを溜めに溜めて・・・」みたいな悠長なことは言ってられない!
同じ色のカードを集めることで得られる早取り得点だったり、短いサイクルで補充される色の早取りボーナスもあって、ずっと緊張感がある!
最近の短時間ゲームで良いと思ったゲーム全部このデザイナー作なんじゃないか!?
今後も要注目のデザイナーだ!
「メトロポリィス」式の競りでタイル集め。
Tabletop Simulatorでプレイ。
5×5に並んだタイル。
スタートプレイヤーは、タイルの上に自分の最低値のチップを置く。
次のプレイヤーは、降りるか直前のタイルに隣接してより高価値のチップを置く。
これを繰り返して一人以外が下りると、最後に残ったプレイヤーが最後に自分が置いたチップの下のタイルを取る。
と、「メトロポリィス」を知っているなら、『「メトロポリィス」式の競り』で説明できるメインシステム。
それなら、間違いなく面白いだろう!と思ったのだが、どうも良くない。
どのタイルも使いようがあって、価値差が小さいのが一番の要因な気がする。
競りゲームでは価値のバラツキを付けないと、「なんでもいいや!」ってなってしまって盛り上がりに欠ける。
やりこんで、差に気づけると、面白くなってくるのかも。
カードテキスト有りゴーアウト。ダイスチャレンジ付き。
数年前にコザイクが出した日本語版。
手札からカードを出して、効果を解決。
「全員が手札1枚を左隣に渡す」や
「誰か一人から手札1枚を引く。そのプレイヤーは手札0枚になったら2枚引く。」等々・・・
あと、脳みそ(ダイス)を持ってないと出せないカードもあって、そういうカードを出したらダイスを振って、カードに記された目未満なら、ダイスの競りが発生するという謎の仕様。
基本的にカード効果次第なので、戦略立ては不可能。
カードテキストやり合いのワチャワチャを楽しむゲームだろう。
元は1996年のゲームみたいだけど、何故あえてこのタイミングでこのゲームを復刻したのだろうか・・・
個人的な思い入れかな?