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ドゥヴィダ・エー

評価:4/10

ブラフ有りの「大富豪」。
ブラジル発のカードゲーム。

1~8、スート無し。計72枚。

最初のプレイヤーは同じ数のカードを1~4枚出せる。
次のプレイヤーは上回る役を出すか、パスして山から1枚引くか。
上回る役とは「同じ枚数でより数字が大きい」or「枚数がちょうど1枚多い任意の数字のセット」。

なのだが、このゲームでは2枚以上の役を出すとき、1枚だけ表で他は裏向きで出さなければならない。
次のプレイヤーは、この裏向きのカードに対して「チャレンジ」出来る。

それだけのルールで、想像通りのプレイ感。

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ドラゴン・オーバーロード

評価:6/10

勝ちすぎてはダメな「バトルライン」風ゲーム。
2人用。
BGAでプレイ。

5スート、1~9。
先手は手札5枚、後手は手札4枚でスタート。

場にはスートと対応した5列があり、そこに「バトルライン」のようにカードをプレイしていく。

基本的に、列のスートと同じスートのカードしか出せない。
ただし、裏向きにプレイする場合は、どのスートでもプレイ可能。
裏向きに出せるのは各プレイヤー3枚だけなので慎重に使わなければならない。

カードを出すことで数字合計が上回れば、その列の勝利トークンを自分側に持ってこられる。
5列全ての勝利トークンを自分側に持ってくることができればサドンデス勝利。

また、カードをプレイできない状態になったらサドンデス敗北。

サドンデスが発生せずに各列に3枚ずつカードがプレイされたらゲーム終了。
裏向きのカードを表にして、列のスートと同じじゃなかったら除去する。

最後の列勝敗判定は1つ条件が追加される「双方の合計数字が2倍以上開いていたら少ない方が勝利トークンを取る」。
これによって、オーバーキルは危険な行動となる。

あと、最大の特徴がカード補充方法。
各列の中央に補充用のカードが1枚表向きで置かれている。
カードをプレイすると、その列の中央の補充用カードを「相手」が手札に入れる。
ちょっとした工夫なんだけど、これが前述した2倍ルールやサドンデス負けルールと上手くかみ合っていて面白い!

これは実物でも遊んでみたい!

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ドクター・ファウスト

評価:5/10

戯曲「ファウスト」をテーマにした2人用ゲーム。
1994年のドイツ年間ゲーム大賞「美術賞」。
他に無いコンポーネントのゲームを作るラインホルト・ウィティヒ作。

マンカラ的な環状のコースに各プレイヤーの駒が2つとピラミッド駒が1つ。
自分の駒とピラミッドが同じマスで移動を終えることを目指す。

手番では、7アクションポイントを使い切らないとダメで、1アクションポイントで自駒かピラミッドを時計回りに1マス進められる。
各自が持つ悪魔カードをマスに配置できる。
相手の駒が悪魔カードのマスに入るとオープンされ、示された数だけ前進 or 後退してしまう。

かなりアブストラクトなプレイ感なのだが、この悪魔カードが妙な揺らぎを生み出していて、先の先まで読むことが難しい・・・

このデザイナーのゲームは「見た目は変わっているけど、ゲームとしては微妙・・・」っていうのが多いけど、今作はちょっとした気づきもあって、少し楽しいぞ!

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トリッキー・キッズ

評価:5/10

ランクを自分で書き込むトリックテイキング。
BGAでプレイ。

カードは3スートが18枚ずつで、ランクは無し。
各プレイヤーに9枚ずつ配って、各自2枚を捨てる。

その後、自分のカード全てにランクを書き込む!
0以上の整数であればいくつを書いても良いが、合計がちょうど21になるようにしないとダメ。

あとは、マストフォロー切り札無しで7トリックするだけ。
同じスートの同じランクが出た場合はキャンセルされるルールがあるが、起こらなかった。(4人プレイだったからだろうか)

最初に各トリックの得点が公開されるので、「得点が高い色に高ランクを書いて、他は捨てるか・・・」とか「平たくして、小銭を稼ぐか・・・」とかの読み合い。
この心理戦が全てな気がする。

パーティーゲームと割り切って遊ぶと、そこそこ楽しい。

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トリッキーランディング

評価:5/10

アクション式トリックテイキング。

メイフォローだが、フォローしないと勝てないタイプ。切り札有り。

カードプレイが、普通に出すんじゃなくて、テーブル中央のターゲットカードに向かって手札を投げる!
ターゲットカードに触れないとダメ!
直接ターゲットカードに触れているカードがリードカードとなって、そのカードに触れているカード達でマストフォロー切り札有りの勝敗判定!
勝ったプレイヤーが裏向きでカードを獲得出来て、1枚1点。

ターゲットカードに触れていないカードが1枚だけだった場合は、そのカードのスートが切り札となる。
2枚以上ある場合は、投げた本人が表向きで獲得して1枚マイナス2点。

「これはトリックテイキングなのか?」と問われたら、「じゃない!」んだけど、話のネタとして1回遊ぶのは良さそう。

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ドブル:カタン

評価:5/10

「カタン」モチーフの「ドブル」。

カード構成等は「ドブル・コネクト」と似ている。(同じ?)

5種類ゲームが入っているが、基本はドブルなので、とにかく早く共通アイコンを探すっていう部分は変わりないかな・・・

いくつかのゲームは、最初からカタン島の形状に共通カードが並べられていて、そこに自チームのカードを置いていく。
多くの「ドブル」ゲームは、2枚を照らし合わせて一致するアイコンを探すことが多いが、このゲームでは対象カードが多いので、手元のカードの見つけやすそうなアイコンを絞って、そのアイコンを場から探す方が効率が良かった。

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トレインズ:ライジング・サン

評価:6/10

「トレインズ」の拡張。
「ドミニオン」の拡張みたいにサプライカードが増えたのと、名古屋、千葉、福岡のボードが追加された。

デザイナーは林さんではなく別のデザイナーみたい。

拡張の初回おすすめセットを使ったが、それだと派手な効果はない印象。

追加要素として共通の目標ルートカードがあって、いち早く線路を繋いだプレイヤーが得点。
分かりやすいインタラクションが生まれて良いかもね。

「トレインズ」自体久々だったが、「ちょっとでもいい効果を打つと廃棄物(呪い)がバンバン入ってくる」っていうのは「ドミニオン」と違う面白さを生み出していて良いね。

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トリュフシャッフル

評価:4/10

セブンワンダーデュエル」的なカードピックでセットコレクション。
ポイントサラダ」デザイナーズ。

場からカードを取って、セットが出来たら出す!
非常にシンプルなゲーム。

が、役と得点のバランスが不思議・・・
同じ色の2が2枚で4点なのに対して、各色1枚ずつが3点だったり、5枚のストレートフラッシュでも9点。
その上、ラウンド毎に先に出した役にボーナスが付くので、手札を貯め込んでいい役を作るメリットが無い!
裏からでも色がわかるカードなので、色をそろえるのが大事だよっていうメッセージなのだろうか。

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トゥヨーデンの戦い

評価:4/10

カードプレイで陣取り。
同人ゲーム。

カードプレイで駒を動かしたり、カードを占領したり・・・
占領したカードの種類に応じて、特殊能力を得られる。

カードの種類は抑えられていて、そこまで煩雑では無いのだが・・・
ちょっと組み合わせが単純すぎるか。
盤面が広いので、位置取り的な面白味も少なく、お仕事的妨害の合間を抜けたプレイヤーが勝つ感じ。
基本発想は面白い気がするのだが・・・残念。

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トランポリンに乗った豚

評価:5/10

豚をトランポリンでワンバウンドさせて穴に入れる。

ただそれだけのアクションゲーム。

手番は無く、リアルタイムでワーワーやる。
豚が、まん丸じゃないので思って以上に難易度が高くて、一度も成功させることは出来なかった・・・

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