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タグ: ト

トリックス

評価:4/10

手札の購入から始めるトリックテキング。

アランムーン作。

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各自が同じ構成のカードをとって、個人山札とする。

個人山札の一番上をオープン。

これらが、購入できるカードになる。

価格は購入するカードのランクと同額。

他プレイヤーの山から買ったら、そのプレイヤーに支払い、自分の山から買ったら銀行に支払う。

そうやって各自が8枚ずつ買う。

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その上で、自分が何トリック取れるかビット。

手札からカードを1枚伏せて出すことでビットする。

そのカードのランクが取るトリック数を表す。

更に、ビットカードの中で最も高いランクのスートが切り札になる!

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あとは、マストフォローのトリックテイキング。

トリックを取ったプレイヤーが次のリードプレイヤーを決められるってのが変わっている。

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多いビットで成功した方が得点は稼げるのだが、ピッタリ取った時のボーナスが高いので、0ビットが強い。

カード購入でお金を消費しないしね・・・

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システムは中々面白いのだが、得点バランスが変だね。

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ドッグ カードゲーム

評価:5/10

ドッグ カードゲーム

97年に発売された「ドッグ」ってボードゲームのカード版。

クラマー&キースリング。

2~4人用だけど、4人だとペア戦。

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1~14が8枚ずつなのだが、1と11が1/11ってカードにまとまっているので、13種×8枚っていう、クラマー大好きカード構成。

これに、「シーフ」と「ジョーカー」2種類の特殊カード×8枚。

同じコンビの「アブルクセン」を思わせて期待しちゃう!

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自分の前に、1から14を順番に置いて14枚の列を作るのが目標。

手番では、カードを置くか、場からカードを取るか。

場からカードを取るのがちょっと変わっている。

場には13枚のカードが並べられているのだが、

3枚目のカードを取る場合は、手札から3のカードを捨て札にする。

10枚目のカードを取る場合は、手札から10のカードを捨て札にする。

使わなそうなカードはこれで有効活用していく。

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そうこうやって、1~14のセットを規定数作ったプレイヤーの勝ち。

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「アブルクセン」程の深みは無いけど、それなりに面白い。

ちょっと気になったのは「シーフ」。

「シーフ」は敵プレイヤーの前の最後のカードを奪って手札に入れる。

時たま出る分には、アクセントとして良いと思うのだが、8枚も入っている上に他のカード効果によって、何度も繰り返し使われることに・・・

これが、ゲームを冗長化しちゃう。まぁ、これが味と言えば味なんだけど・・・

「シーフ」の枚数を4枚ぐらいに減らした方が良いかもね。

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ドゥードゥルシティ

評価:5/10

ダイスで町に道路を敷く。

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各自が、同じ形状の紙を受け取りって、ここにラインを描いていきます。

もちろん、好き勝手かけるわけじゃなくて、ダイスロール。

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親が青ダイス1つと白ダイス5個を振る。

青ダイスが縦ラインを決定します。

親から順番に白ダイスを1つずつ取っていって、取った白ダイスによって横ラインが決ります。

交点に道路を書き入れるわけです。

マスによって色々と効果があるんですが、基本的に長く道路を繋げればOK。

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「テイクイットイージー」や「ストリームス」っぽい印象ですが、ダイスを一つずつ取っていくので、ちょっと下家を意識したりはします。

とは言え、ほぼソロプレイですけどね。

「テイクイットイージー」とかは好きだけど、ちょっと物足りなくなってきたって人に良いんじゃないかな。

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トンキック

評価:5/10

電池駆動の国産ゲーム。

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電池で回転するフィールド内をコロコロ転がる豚を自分のゴールに入れないようにする。

多人数でやるエアホッケーみたいな感じ。

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ブタを跳ね返すためのパットに足の形状のでっぱりがあるのだが、微妙すぎて使いこなせない。

これをうまく使いこなせるようになれば、真のトンキックマスターだ。

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ドンクラーヴェ

評価:4/10

シンプルなブラフ?バッティング?ゲーム。

1プレイ10分ほどの手軽な同人ゲーム。

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各プレイヤーに1~4のカード。

場には6種類の宣言カード。

スタートプレイヤーから1枚カードを伏せて出し、場にある宣言カードを付ける。

宣言カードには

「私が単独最大ランク」

「私と同じランクの人が一人以上いる」

「私と同じランクの人はいない」

みたいな感じ。

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全員がカードを出したらオープンして答え合わせ。

難しい宣言程得点が高くなっている。

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宣言カードの組み合わせが良くできていて、プレイしていると「そうなるのか」という場面もチラホラ。

選ばれなかった宣言カードの得点が高くなるってルールも展開を生み出すのに一役買っている。

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が、繰り返し遊ぶ耐性は低そう。

お手軽価格みたいなので、十分元は取れそうだけど。

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トゥアレグ

評価:5/10

交易がテーマのカードマネジメントゲーム。

アドルング小箱。

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自分のらくだに荷物を積み込んでいって、ラウンド終わりで商品ごとのマジョリティチェック。

それ以外にアイテムカードを買ったりもできる。

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5人でプレイしたんだけど、流石に手番が少なすぎた。

1ラウンド3,4回しか手番ないからね・・・

それを2ラウンドやって終わり。

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3人ぐらいでもう一回遊んでみたくはある。

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トレーダー

評価:7/10

二人用ゲーム「コンビット」を4人までプレイ可能にリメイク。

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「コンビット」を多人数化?大味になるでしょ!

と思ってスルーしていたのだが、かなり良いアレンジ。

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3人プレイだと、5列のうちの1列がロックされる。

購入するごとにロックされる列は移動しなければならない。

これが、シンプルながら良く効いている。

次手番を縛ると共に、2手番先にも影響を与える。

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二人プレイの時よりも難しくなっている。

4人プレイ時はペア戦なのだが、ただのペア戦ではなく、売却時にペア同士でカードを1枚ずつ出し合わないといけないらしい。

興味深い。

機会があればプレイしてみたい。

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ドゥードゥル クエスト

評価:6/10

お題を見ながら、目測で透明シートにラインを描く。

描き終わったら、透明シートをお題に重ねて答え合わせ。

ラインがお題に沿っていたら得点。外れていたら減点。

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ありそうでなかったパーティーゲーム。

最初、全然余裕だろうと思ったのだが、意外と難しい・・・

プレイすればするほど、自分の感覚に自信が持てなくなってくる・・・

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ただ線を描いてるだけなのに、妙にドキドキする。

なんでだろう、暗闇を手さぐりで歩く感覚に近いのかも。

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お題も、「魚を円で囲め」や「カニに触れずにヒトデにだけ触れるラインを描け」や「サメに歯を書き足せ」みたいにバリエーション豊か。

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初回プレイは間違いなく楽しめるだろう。

ただ、リプレイ性は低そうに感じたので、この評価。

エッセン新作の「ルーニークエスト」と同じ作者みたい。

こいつは、「ルーニークエスト」にも期待しちゃうぜ!(発売延期されたけど・・・)

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ドルメンの神々

評価:6/10

ドルイドを操り、スートンサークルを建設する。

陣取りマジョリティ争い。ほぼアブストラクト。

ロゴにキツネが無い頃のエッガート。

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手番ではドルイドを移動させて、元いた場所に石を置く。

その石でエリアのマジョリティを取ることで得点コマを置いていく。

この得点コマを裏向きで置くってのが唯一の非公開情報。

このゲームの特徴は、マジョリティが一人では成立しないしないって部分。

最低2色の石がないとマジョリティが発生しない。

ってことで、他プレイヤーと絡まざるをえない。

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あと、1手番休むことで、コマをワープさせることができたり、

点数を失うことで、「あえて、石を置かない」っていう選択肢があるのだが、

今回は誰も使いこなすことができなかった。

ここら辺も考え出すと、かなり奥が深そうな気がする。

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ただ、見た目がイケテない。

なんだ、この盤面は!!

盤面のラインに生える産毛みたいな草。草原を表してるんだろうけど・・・むしろクオリティを下げているよ。

神秘的なテーマなのに、箱絵が妙にスペーシーだし・・・

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次のエッセンでリメイクが発売されるみたいよ。

見た目は良くなってる。

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ドクタースランプ アラレちゃん大追跡

評価:3/10

電池駆動のミニカーを使った、キャラクターものゲーム。

なんとデザイナーがアレックス ランドルフ!

二人用。

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自動で走り続ける2つの車。

一人は「接触させたい側」もう一人は「接触させない側」になる。

で、各プレイヤーは手番なしで、切り替えポイントをリアルタイムで切り替え合う。

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リアルタイムで同じスイッチを切り替え合うってルールが、なんかモヤッとする。

本気でやったら、力勝負になるよね・・・

まぁ、そこは大人なんでスイッチが壊れないようにバッティングは避けますが・・・

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上級ルールだと、各プレイヤーに担当の切り替えポイントが割り当てられて、相手の切り替えポイントは触れなくなるみたい。

これならゲームになりそう。

機会があったら、上級ルールでプレイしてみたいことはない。

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