数字比べ三番勝負に特殊能力をちょい足し。
2人用ゲーム。
各自、1〜7の手札を持ってスタート。
まず、1~3回戦のカードを1枚ずつ裏向きにセットする。
残った4枚は手札として持っておく。
1回戦のカードを同時にめくって、数字比べ。
負けた方は手札から1枚を2回戦用のサポートカードとして出せる。
勝った側は手札から1枚を捨て札にする。
これを繰り返して、2回勝った方が勝ち。
個人的には、サポート能力を理解して心理戦に昇華するのが億劫に感じたが、コンパクトなゲームなので問題ないかな。
ボードゲームメモ
ブラフ要素のあるトリックテイキング。
4スート、1〜10。
カードが特殊で、上半分にランク、下半分にスートが描かれている。
メイフォローで、スートごとに勝敗が決まる。
最も高いランクは得点やボーナスアクションが貰える。
最も低いランクは、そのトリックで出たそのスート枚数分の「+1」カードがもらえて、以降のトリックのカードに付けてランクをかさ増しできる。
一番の特徴はカードを出すときにカードの半分を隠して出すルール。
さもハイランクのふりをして色だけ見せたり、色を見せないローランクで「+1」を稼ぎに行ったり。
そもそもハイ/ローランクを持っていないとブラフの土俵に立てないところはあるけど、思ったよりもハチャメチャではなかった。
何か新しい刺激を求めているなら遊んでみてほしい。
「シップヤード」の第2版。
システム的な変更は、ほぼ無い。
新しい契約が2枚だけ追加されたみたい。
かなりソロプレイ感が強いゲームだけど、地道に船を組み上げていって、出航で一気に得点すると他に無いカタルシスを味わえる。
コメントは受け付けていません「シーソルト&ペーパー」の第2拡張。
今回は、新たなプレイカード追加じゃなくて、イベントカードの追加。
ラウンド毎にイベントカードをめくって、そのルールが適用される。
「ラウンド終了宣言に10点以上必要になる」や「マーメイドサドンデス勝利の条件が3枚になる」等々・・・
ここまでだと、「まぁ、ありそうだな・・・」ぐらいのルールなんだけど・・・
ラウンドが終わった時に、そのラウンドに使ったイベントカードをいずれか1人のプレイヤーが受け取って、そのプレイヤーのみに影響を与え続ける。
良い効果のイベントは最下位のプレイヤーに、悪い効果のイベントはトッププレイヤーに渡される。
このちょっとしたルールがかなり効果的で、勝ち切るのが難しく、逆転がしやすくなり、更にラウンド毎に味変まであって、ゲームをダレないものにしている。
コメントは受け付けていません食材を正しい鍋に入れる記憶ゲーム。
シャハト作の子供用ゲーム。
ニンジン、ニンニク、トマト、マメのスープ鍋。
全員がどの鍋がどのスープか知っている状態でスタート。
手番ではダイスを振って出た目の食材を正しい鍋にいれるだけ。
手番プレイヤーは入れる瞬間に鍋の中を見て良いのだが、間違っていても顔に出さないようにする。
次の手番のプレイヤーは正しいと思ったらスルーして間違えていると思ったらチャレンジ。
スルーされたり、チャレンジされても正しかったら1点獲得。
ダイスの2面はアルフレッドが描かれていて、これが出ると2つの鍋の位置を入れ替える。
この時、得点が貰えないのでハズレの目ってことだね。
ぼんやりプレイヤーばっかりだったので、思った以上に間違えたけど、必死になると4つぐらい覚えれちゃいそう・・・
鍋の数が8個ぐらいまで増やすバリエーションがあっても良かったかも。
カイコを放牧してシルクを作る。
カイコは室内で育てているイメージだけど、このゲームの世界では土地を食い荒らしてシルクを作るみたい。
ダイス2つを振って、その出目に対応するアクションを行う。
カイコを配置して、カイコを移動させることで移動元の土地を荒廃させて得点っていうのが基本の流れ。
カイコ以外にも人駒と番犬駒と共用の狼駒がある。
人→番犬→狼→人という三すくみになっていて、弱い駒を押し出せるようになっている。
あと、どの駒もカイコを押し出すことが出来、盤外に押し出すことで除去できるので、これで妨害しあうことになる。
他にも柵によるエリア形成、早取り目標等がある。
中々意欲的なデザインだが、各要素が嚙み合っているとは思えないかな・・・
あと、妨害・攻撃要素も多いのも人を選びそう。
ダイスで行動を決められたっていう言い訳が効くのが救いか。
「じゃんけんノーボーダー」の新版。
ゲーム内容に変更は無し。
カードセットが2セット入っていて、2戦同時プレイ可能!
これにより4人用ルールが付属しているのだが、単にトーナメント戦をするだけだ!
ゲーム内容に変更は無いので、面白い!
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