「ウィンドミル・バレー」の拡張。
島へのチューリップの輸送要素を追加された。
新たに船ボードが追加され、自分の船を進めて行く。
船を進めることで様々な島に到達でき、そこにチューリップを配達することでボーナスや得点を得られる。
船を進めることで定期収入も増やせるので、完全に無視するのは難しそうな追加要素。
劇的な変化は無いが違和感のない拡張なので、元が好きな人は試してみると良さそう。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
「ウィンドミル・バレー」の拡張。
島へのチューリップの輸送要素を追加された。
新たに船ボードが追加され、自分の船を進めて行く。
船を進めることで様々な島に到達でき、そこにチューリップを配達することでボーナスや得点を得られる。
船を進めることで定期収入も増やせるので、完全に無視するのは難しそうな追加要素。
劇的な変化は無いが違和感のない拡張なので、元が好きな人は試してみると良さそう。
コメントは受け付けていません食材を集めて料理を提供。
「レジスタンス」のデザイナー。エッセン新作。
1~9の食材カード。
手番では、「手札」「場」からそれぞれ1枚ずつ自分の前にプレイする。
場に並ぶお客カードの条件に合う食材カードをプレイできるとお客を獲得できる。
ただし、他プレイヤーが、より好みの食材カードセットを出すとお客は移動してしまう。
お客が付く前の食材カードは、他プレイヤーに盗まれることがあるので、早めに完成してしまいたいが、そうするとより良いセットを作られて他プレイヤーにお客を奪われてしまうっていうジレンマ。
「このゲームならでは!」っていう部分が感じられず、かといってまとまりも良く無い。
「スパイシー」あたりからハイデルベアのカードゲームには注目してたんだけど、ここ2年ぐらいはピンと来ないね・・・
強烈な弱者救済が特徴トリックテイキング。
「エッベス」「ドゥッベ」のメーカー。エッセン新作。
5スート、1~14。(5人プレイ時)
マストフォロー。切り札有り。
手札9枚。
共通場にも9枚のカードが表向きで置かれる。
共通場で最も枚数が多いスートが切り札となる。
トリック毎に共通場から1枚カードが得点として取られていくので、切り札がコロコロ変わることになる。
ラウンド終了時に、獲得した得点カードのセットコレクションでレシピカードを獲得できる。
得点札は3枚までしか持ちこせないので、場のレシピカードを見てセットコレクションしていく。
とにかくトリックに勝たないとダメなので、手札運が大きいゲームなのだが、それを打開する大胆なルールが「ウフバッセ!」カード。
単独最下位のプレイヤーが持つことになり、これを持っているプレイヤーはトリック終了時に「ウフバッセ!切り札は〇〇!」といって、強制的に切り札を変えられる。
さらに、ラウンド終了時のレシピ獲得でも、任意の1枚として使用できる。
とにかく、弱者に甘いルール!
単独最下位じゃないとダメっていうのが肝で、同点最下位がいると誰も「ウフバッセ!」出来ない。
これによって、最下位同士はちょっとした協力関係になるのが面白どころ。
とにかく荒いゲームであることは間違いない。
コメントは受け付けていません手札を使い切らないようにするトリックテイキング。
ゲームマーケット新作。
4スト、1~12。(4人プレイ時)
マストフォロー。フォローできない場合、切り札扱いとなる。
トリックの勝者は今回出たカードを全て集めて個人捨て札に置く。
さらに、今回のトリックで出た最低ランクと同枚数だけ手札からカードを除外する。
手札が無くなると個人捨て札を新たな手札とする。
これを繰り返して、誰かの手札も個人捨て札も無くなったら、そのプレイヤーの一人負けで終わり。
かなり独特なプレイ感。
トリックを取らないと手札が1枚ずつ減っていってしまうのだが、高いランクばかりのトリックに勝つと逆に手札が減ってしまう。
序盤は低めのランクを手に入れることを目指すが、終盤はフォローできるように様々なスートを取ることも大事になる。
どう動くのか想像できなくて、ワクワクさせられる。
得点計算が「一人負け&1ラウンドで終わり」なのだが、ちょっとコレはもったいなく感じた。
何ディールもやるのは流行りじゃないのかもしれないけど、得点式にして何ディールかやるようにした方が楽しさが掴みやすい気がした。
派手になった「ウノ」。
「+6」や「+10」といった派手なドローカードが多数追加されている。
さらに「他プレイヤー1人と手札全てを交換する」や「全員が隣に手札全てを渡す」等のとんでもないカード効果も沢山!
正式な「ウノ」ルールではないけど、メジャーになり過ぎた「ドローに対してドロー出せるルール」や「ワイルドカードは常に出せる」等のルールが正式ルールとして採用されている。
すごい枚数のドローが飛び交うので、なかなか手札が減らせない・・・
その対策として手札が25枚以上になったプレイヤーは脱落となる。
が・・・手札が多いということはワイルドカードもたくさんもっていて、ドローを回避できるので、なかなか脱落が起きない・・・
結果、全くゲームが終わらない・・・
新たなハウスルールを作らざるを得ない!
コメントは受け付けていませんダイスロールでエリアマジョリティだったりセットコレクションだったり。
「ドミナントスピーシーズ」のデザイナー作。
センタービルと言う街の発展がテーマ。
手番では、まず6つのダイスをヤッツィーロール。
出目に対応するアクションをする。
建物を建てたり、緑地に力を入れたり、政治職に就いたり・・・
色々ややこしそうに見えるが、エリアマジョリティだったり、ステータスアップだったり、チップ獲得とそれのセットコレクションだったり、複雑なものは無い。
ダイス目の中には「砂時計」の目があり、これが出る(これだけは振り直し不可)と時間が進む。
一定時間進むと、ラウンド終了で、エリアマジョリティ得点。
3ラウンド終わるとゲーム終了。
「ドミナントスピーシーズ」のデザイナーなので複雑なゲームを想像したのだが、ざっくり表現すると複雑な「ヤッツィー」。
ただ、ヤッツィーロールを1時間半もやると流石に疲れる・・・
第一次世界大戦のヴェルダンの戦いがテーマのトリックテイキング。
2人か4人用で、4人だとペア戦。
2スート。4~13とSとGが各2枚ずつ。(ショートゲーム時)
ドイツ軍とフランス軍に分かれて戦う。
スートがドイツ、フランスと対応しているのだが、全てシャッフルして配るので、敵陣営のカードを多く持つこともある。
各陣営は、5か所の拠点を持っていて、それぞれに得点カードを1枚ずつ裏向きで置き、さらに、その上に裏向きで要塞トークンを置く。
リードプレイヤーは、相手陣営の拠点を1つ攻撃目標として指定し、カードを1枚出す。
他のプレイヤーも、好きなカードを1枚ずつ出す。(メイフォロー)
各スートを合計して、攻撃側が上回っていた場合は、要塞トークンを公開して防御側の合計に加算して、それでもなお、攻撃側が上回っている場合は、攻撃側が得点カードを獲得できる。
が、そんな得点よりも重要なのが死傷者。
毎トリック、(全てが同陣営のカードでない限り)死傷者が出る。
勝利陣営は自陣営スートの最も低いランクが死傷者となり、敗北陣営は自陣営スートの最も高いランクが死傷者となる。
この死傷者が失点となるのだが、拠点を落として得られる得点では到底まかなえない失点となっていて、戦争の悲惨さを表現している。
あと、死傷者カードを取り除いた後に残ったカードの中で一番ハイカードを出したプレイヤーが戦術カードを1枚獲得できる。
カードプレイ時に、通常のカードの添えて出すことが出来る。
なかなか強力なカードが多いので、序盤はこれを狙いに行くことが重要になりそう。
リードは必ず時計回りに移っていく。
戦争テーマだけど、ウォーゲームって感じじゃなくて、それでいてトリックテイキングでも無い感じで、独特なプレイ感のゲーム。
コメントは受け付けていません「クレイジーチキン」「ドライブ」のリメイク。
ルールにも手が入っている。
まずカードの種類が9種から7種に減っている。
ラウンド終了条件が「全種類が登場 or 1人のプレイヤーが規定種類得点化」から「7種類中、6種類登場」に変わっている。
「ドライブ」では「カード総数=得点」だったが今作はカードごとに点数が割り振られていて、得点化では「出した同色のカードのうち一番小さい点数のカードを得点として獲得」となっている。
「山札2つ、捨て場2つ。ドローは同じ山から引けない」から「山札1つ、捨て札1つ。同じ山から引ける」に変わっている。
全体的に、スピードアップを目指した作りで、今風の調整として良いんじゃないでしょうか。
でも、何か物足りなさを感じてしまうのは、単なる思い出補正なのか・・・
リプレイして確かめてみたい。
「ウルク」の6年後に発売された続編。
デザイナーもメーカーも同じ。
「ウルク1」は変なマニアックさがあって、それが面白さに繋がっているわけでも無い印象だったんだけど、2になって、ベースは同じなんだけど、かなり垢抜けたゲームになっている。
まず、カードは同じ色のカードをコストとして使えるようになって、かなり建てやすくなった。
「1」は、「とりあえずコレしか建てられないから、コレ建てとくわ・・・」って感じだったが、「2」では、ちゃんと選んで建てられる!
あと、「1」では急に発生した悪いイベントも、時代の変化時に発生するようになった上に、事前に内容も予告されている。
急に発生するイベントは良いイベントのみとなっていてる!
わざわざ「2」を出すだけあって、かなり遊びやすくなっている。
その分、マニアックさは無くなっているけど・・・良いマニアックさじゃなかった気もするから、これで良いんじゃないでしょうか。
ただ、「1」を知っているから「面白くなってる!」と楽しめただけで、今なら同系統でもっと良いゲームがある気もしなくはない・・・
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