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カミング・オブ・エイジ

Coming of Age

評価:6/10

幼少期から成人までの子供の成長がテーマ。
バルセロナ」のデザイナー。エッセン新作。

ダイスを振って、出目の場所に行ってアクションを行う。
最初は4面ダイス1個で行ける場所が4個所(自宅、学校、ピザ屋、ゲームセンター)しかないし、選択肢もない。
終盤は10面ダイス3個になって、場所の種類も選択肢も広がっていく。

アクションを介して友情を育んだり、場所に存在感を残したり、モチベーションを上げたりして、個人目標を達成していく。

システムも中々よくできているけど、そこに対するテーマの載せ方が上手い!
親しい友達の目標をマネッコできたり、感情トラックが成長に応じて2種類から5種類に徐々に増えていったり、時には感情を悪い方向に進めるのも大事だったり・・・
(元)ティーンエイジャー向けの映像作品に有りそうな教訓が散りばめられている。

時台設定を(おそらく)70〜80年代にしていて、40オーバーのおじさんゲーマーの心をくすぐってくる。

Published in ボードゲーム