19世紀、北極探検がテーマ。
「インフェルノ」のデザイナー。
全員が同じ船に乗って進んでいく。
ラウンド毎に船が進むのだが、この時、燃料やダイナマイトが足りないと全員負けっていう半協力型。
半協力型なのだが、全員負けの条件が緩い上に、負けに導こうとすると失点を負い、防ごうとすると得点を得られるシステムなので、破綻はしてなさそう。
ベースシステムはワーカープレイスメント。
ワーカーの中でも赤、黄、緑の3つは特殊ワーカーでこれらを含めないと出来ないアクションがほとんどで、赤アクション、黄アクション、緑アクションに大別されている。
「ビアーパイオニア」もそうだけど、こうやってアクションエリアをグループ化するのは、思考しやすくするのと共に、手番順が絶対ってわけじゃなくなってて良いね!
オーソドックスなワーカープレイスメントで遊びやすいのだが、毎ラウンド発生するイベントカードのランダムっぷりが悪目立ちしている印象。
まぁ、これが無いと計画出来すぎちゃって誰も死なないっていうのはあるけど・・・
