置く場所によってキューブの意味が変わる鉄道ゲーム。
「ポルト」「ケルタエ」のデザイナー。エッセン新作。
タイルを配置して、そのタイル配置効果を実行後、自分の機関車を移動させて通過するタイルでアクションしていく。
生産施設に行くと資源が貰え、駅に行くと乗客を配置し、工場に行くと資源を払って得点&お金がもらえる。
タイル配置効果は、駅の建設、生産施設の所有権獲得、資源獲得等がある。
駅を建てるためのコストは資源では無くて、自分の駅にいる乗客と金。
他プレイヤーの乗客を使用すると、その他プレイヤーも金を得られるのでWin-Win。
駅は「カルカソンヌ」での草原的な得点形式になっているので、良い場所を取ることが大事。
あと、手番終了時のタイル補充も変わっている。
取ったタイルの場所に応じたゲーム終了時得点カードにキューブを配置できる。
このデザイナーのゲームは、「しっかり捻りを入れて他に無いゲームにする」という気概は感じるのだが、最後の1ピースが足りない感じがあってもどかしい・・・
今作も同じ印象なんだけど、何回か遊ぶと何か見えてきそうな気もする。
