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エンサイクロペディア

Encyclopedia

評価:5/10

ダーウィンの前任者であるビュフォンが最初の百科事典を作るのを手伝う。
Tabletopiaでプレイ。

ダイスプレイスメントだが、他プレイヤーのダイスも使える。

ラウンド開始時に袋からダイス4個を引いて振ってマイボード上に置く。
手番では、ダイス1個を使ってアクションをするのだが、誰のダイスを使っても良い。
しかも、使う側のコストは無くて、使われた方にボーナスが入る。
このシステムが中々良く出来ている。
自分のダイスを使われると嫌じゃなくて、むしろ使ってもらってボーナスを貰いたくなる。
互いに使い合ってボーナスを貰い合う優しい世界となる。

ゲームの流れとしては、動物カードを確保して、ダイス目やお金を使って動物カード上にキューブを置いて、動物カード上のキューブをボード上に移動する。
キューブをボード上に移動する際は同じマークの物は同時に移動できるので、出来るだけマークを揃えてから送りたいが、カード保持数には上限がある。

中々考えられたシステムで面白いのだが・・・6ラウンドは長すぎる・・・
基本的に同じことの繰り返しなので、4ラウンドぐらいで終わればもっと良い後味になっていそう。

Published in ボードゲーム