散らかった本を整頓する。2人用ゲーム。
自分の前の10冊の本を、お手本通りの色順に並び替える。
プレイ自体はシンプルで、手札5枚から1プレイ1ドロー。
カードに示された移動方法で本を移動していく。
カードの強弱がかなりあって、中でも「相手プレイヤーの本と自分の本を入れ替える」っていうのが強烈に強い!
あと、記述は違うけど実質同じ効果のカードがあったりして、一気にデザイナーの信頼度が下がった・・・
コンポーネントの出来は良い!
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
ドラゴンと共生する人間がテーマ。
配置フェイズと実行フェイズが分かれているタイプのワーカープレイスメント。
各エリアには、1~5のマスがあって、ワーカーと共に、その数のチップを置かないとダメ。
数字が高いマスの人から実行できるので、低いマスに置いていると何もできないことがあるのだが、エリア数に比べてワーカーの数が少ないのでそこまでシビアにはならない。
チップは灰色のと色付きがあって、灰色はどこにでも使えるが消費してしまうが、色付きは使用できるエリアは限定されるが次ラウンドには戻ってくる。
後は、テーマとなっているドラゴンカードとペアにしないと有効にならないものが多いのが特徴かな・・・
他にこれと言って特徴がないので、テーマにハマれる人向けって感じかな。
時間差で召喚されるのが特徴のカードゲーム。
ルチアー二と新人デザイナー。
「サンファン」のように手札をコストとして支払って召喚する。
召喚したカードがすぐにアクティブになるわけじゃなくて、ベルトコンベアをスライドしていき、押し出されたときにようやくアクティブになる。
カードごとにアクティブになるまでの時間が違うので、それを見越したコンボを組まないといけない。
この時間差で出てくるのは面白いのだが、イマイチフォーカスが甘くて、他のカードコンボ系のゲームとの差別化ができていない気がした。
あと、攻撃系のカードがそこそこあるので、そういうのが嫌いな人には合わなそう。(攻撃系カードだけ抜くバリアントはある)
コメントは受け付けていません銀河系を作るという壮大なテーマ。
「バラージ」のデザイナー、「ニュートン」のデザイナー、ルチアーニという期待しかない座組。
今年のエッセンで発売予定。
サンプル版をTabletop Simulatorでプレイ。
各プレイヤーが自分の銀河系を作る箱庭(?)ゲーム。
メインシステムはロンデル。
1~3歩移動して、対応するマスのアクションを実行するのだが、歩数が少ないほどボーナスが良くなる。
他プレイヤーがいるマスにも止まれるが、ボーナスが弱くなってしまう。
あと、各マスは内側アクションと外側アクションにわかれていて、内側は3種×2になっているのだが、各アクションを実行時にマーカーを配置する必要があり、一周まわってくることで回収しないと再度使用できず、頻繁に同じアクションを実行することが出来なくなっている。
このあたりはロンデルの思想を汲んでいて信頼できる設計。
が、「バラージ」のデザイナーが絡んでいるわりには、インタラクションは薄い。
他プレイヤーを気にするのは、ロンデルの位置取りと早取り目標(とそれに伴うゲーム終了タイミング)ぐらいだろうか。
各自が、自分の効率の良い惑星構築ルートを探していく感じで、ソロプレイ感強め。
色々と制限があるのでパズルのやりがいはある。
「バラージ」のデザイナーなので、インタラクションバチバチのを期待したので肩透かしを食らった感じ。
コメントは受け付けていません馬の飼育がテーマ。
スヒィのエッセン新作。
6種類のカードデッキからカードをドローして、それらを自分の前に配置していく。
カード分配方法が「低インタラクション」「高インタラクション」の2種類用意されているのだが、今回は「低インタラクション」でプレイ。
「低インタラクション」だと、カードドロー枚数とカード保持枚数が示されたカードを1枚ずつピックしていく。
その後は、全員が同時にピックしたカードの指示に従ってカードドロー&保持するカードを決定する。
保持したカードは自分の前に配置していく。
カードには配置コスト、配置時ボーナス、ゲーム終了時得点等が示されているので、それらのシナジーを考えての配置パズル。
各カードに得点条件が描かれていて、それらを全て考慮するのはかなり大変。
これを「やりごたえがある!」と感じるか「面倒くさい!」となるかが評価の分かれ目になりそう。
個人的には後者寄り。
このゲームならでは!っていう特徴は薄い。
コメントは受け付けていません核戦争で崩壊しかけている地球からの脱出。
今は無きTMGゲーム発。2017年。
「プエルトリコ」で有名なバリアブルフェイズオーダー。
親がアクションを選択して全員が同じアクションを実行する。
が、今作ではアクションを実行する前に1周競りが入る。
高額を払ったプレイヤー程強いアクションが出来る。
しかも、誰もパスしなかった場合、一番低いプレイヤーはパス扱いになる。(パスした場合は少しのお金と資源がもらえる)
「採掘」でリソースを獲得し、そのリソースを使って新しい宇宙船を買ったり、地球の人々を宇宙船に輸送したりしていく。
宇宙船ごとに特殊能力だったり、リソースや人のキャパシティが違うので、自分の戦略に合った船を取っていくことが重要となる。
ゴリゴリのアメゲーっぽい箱絵だが、メインシステムはユーロ。
リソースの保持上限が少なめに設定されているので、他プレイヤーとやりたいアクションのタイミングを合わせる(もしくは、合わせない)ことが大事になりそう。
謎の惑星の謎の物質エーテルストーンを巡る謎の戦い。
ギグリとルチアーノの「グランドオーストリアホテル」コンビ新作。
おそらく「レス・アルカナ」フォロワー。
最初にブースタードラフトして手札を決める。
ゲーム中に新たなカードを引くことは(おそらく)無いので、このドラフトはかなり重要。
今回は、初回オススメの構築済み手札で遊んだ。
場からダイスを取ってリソース獲得して、そのリソースを払って手札を自分の前に出して、自分の前のカードを使って敵を倒して得点化っていうのが大きな流れ。
敵を倒す時にダメージを負うのだが、これがたまりすぎると死亡する。
死亡と言っても失点+1回休みぐらいなので、そこまで恐れることはない。
インタラクションは薄めで、それぞれが自分のコンボに没頭する感じ。
他プレイヤーへのダメージ付与能力を持つカードがそこそこあって、これで死にそうなプレイヤーのトドメを刺すっていうのが楽しみどころだろうか。他プレイヤー全員が対象なのでギリギリ許せるが、あまり気持ちいいインタラクションではないかな⋯
個人的には好みのゲームでは無いけど、「レス・アルカナ」が好きな人は一回遊んでみてもいいかも。
コメントは受け付けていません構築済みデッキを使ってカードコンボ。
「インペリアル・セトラーズ」の続編(?)。
カードプレイと回数制限のあるアクション選択。
6種類の構築済みデッキが用意されているので、そこから1つを選んでプレイ。
それぞれ特徴があるので、それにあわせた動きをして得点を稼いでいく。
基本はソロプレイ。
粛々と自分のコンボを完成させていく感じ。
そうでありながら、少しインタラクションがあるが為に手番制になっている。
思い切って、インタラクションを排して同時プレイにしてもプレイ感はそれほど変わらない気がするが・・・
あと、自分の資源を消費して他プレイヤーを純粋に邪魔するアクションがあるのだが、これはデザイナーへの不信感しか生まなかった。
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