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Board Game Memo 投稿

執政官(古代ローマの新しいゲーム)

評価:3/10

ソクラテスの原型。というか、ほぼそのまま。

やっぱ苦手だぁ・・・

神経衰弱に競りを入れることで、みんなに平等に手番が来ない。

記憶力が良い人同士で「うん、12はいけるよねぇ」「そうそう、12はいけるんだよ」みたいな、俺達わかってるよねぇムードが生まれる。

これが、覚えられない人にはキツイ。

記憶力が良い人同士でプレイするのが良さそうだ。

ちなみに、ソクラテスよりも評価が低いのは、日本語版のカードに印刷ムラがあって同じスートでも微妙に色が違うのが混乱を招くから。

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ラクラク大統領になる方法

評価:5/10

色んなゲームの要素をパクって作ってみましたってコンセプトのゲーム。

といっても、「ドミニオン」のデッキ構築と「アグリコラ」のワーカープレイスメントが主。

ワーカーを置いた場所の効果とカード効果をあわせて使う。

プレイ中は面白いのだが・・・

終盤に近づくにつれ段々怪しい雲行きに・・・

というのも、プレイの幅が狭く勝ち筋が少なく感じたからだ。

ドミニオンやアグリコラを真似ているのにプレイ毎に異なるカードセットを使うっていう部分を真似ていないからだろう。

1回プレイしただけの感想なので、なんともだが・・・

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キューバ

評価:6/10

資源を産出して建物を建てたり、輸出したりして得点を稼ぐ。

特徴は、毎ラウンド法律を決定するってところ。

この法律は、もちろん全員に適用される。結構戦略を左右してくる。

ただ、それだけが全てかって言うとそうでもない。

「輸出重視」「建物コンボ重視」「法律重視」と色々な戦略が取れそう。

6ラウンドで終わるので短い感じもするが、1手番1手番迷うのでプレイ時間は2時間を超える。

ダウンタイム恐怖症のワタクシとしては、ダウンタイムを緩和する工夫があれば嬉しかったかな。

重量級好きは一度はプレイしておいて損はないだろう。

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魔法にかかったみたい

評価:7/10

魔法にかかったみたい

バッティングフォローゲーム。

材料を集めて薬を作る。

バッティングゲームなのだが、カードプレイが独特。

トリックテイキングっぽいカードの出し方をする。

トリックテイキングって言葉を知っているプレイヤーじゃないと、ルールの理解に時間がかかりそう。

リードプレイヤーは不利なので、わざとリードを取らなかったり、他の人にリードを移す為にバッティングしそうなカードを先に出したり・・・

誰が何をほしがっているのかがパッとはわからないので初心者には向かないだろう。

ゲーム慣れした人達がキャッキャ キャッキャするバッティングゲーム。

テーマやバッティングってところが「グリモワール」に似ているが、こちらの方が洗練されている。

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ミスタージャック ポケット

評価:5/10

ミスタージャック 対 ホームズ。二人用。

9人の登場人物の誰かに変装したミスタージャック。

一人に断定できればホームズの勝ち。

逃げ切ればミスタージャックの勝ち。

推理というよりは、パズル。

ラウンド毎にスタートプレイヤーが交代するが、スタートプレイヤーじゃない時が大事な気がする。

3回ほどやってみたが、ホームズ有利の印象。

強烈に考えてプレイしたら、そうでもないのかもしれないが、強烈に考えたくない。

いや、一回ぐらい強烈に考えてみようか。

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アンコールワット

評価:4/10

自分の寺院を大きくしつつ、相手の寺院をジャングルで覆い隠す。

数年前から、ボードゲーム棚の奥底に眠り続けたゲーム。

整理の為に久々にプレイ。

手元にジャングルタイルが溜まってくることで、相手を攻撃せざるをえなくなるのは面白い発想なのだが・・・

ちょっと、タイルの引き運が強いかな・・・

手札の中から行動を選ぶって言うよりは、手札によって行動を決められる感じ。

得点の高い寺院を引いたプレイヤーが勝つんじゃないかな。

4人だと十分にタイルを置けない時点でゲームが終わってしまうので余計にそう感じたのかも。

二人プレイならイケるって評判ですが、二人ゲームならもっと良いのがあるしね・・・

うん、手放す!

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アルゴ

評価:6/10

論理パズルと記憶とブラフ(?)

学研の「頭のよくなるゲーム」シリーズ。

左から右へ数字が大きくなるように並べられたカードを推理で当てていく。

少ないルールでそこそこ考えさせられる良いゲーム。

「コーダ」ってゲームとルールが酷似してるが、どっちが先なんだろ。

昔、「コーダ」も「アルゴ」もどっちも持っていたのに、どっちも手放したのはなんでだろう。

決して嫌いではないんだけどな・・・

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四天王

評価:5/10

外人の間違った日本認識ゲーム。

ただ、システムは結構しっかりしているので、どう扱ったら良いか困る。

システム的にはカード分配系。「もっとホイップを」をちょい複雑にした感じ。

カード分配の常として、分配に時間が掛かるのが難点。

分配が終われば、あまり悩むことはないので、サクサク進む。

なかなか面白い。

勘違い具合も狙いすぎておらず自然で程良い。

分配ゲームか勘違い系が好きな人は1回ぐらいやっても良さそう。

分配ゲームをやったこと無い人は「もっとホイップを」からやったほうが無難。

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1969

評価:5/10

1969年。宇宙開発がテーマ。

ちらほらと酷評されているゲームなので、覚悟して挑んだが、それほど悪くはない。

ただ、システムに目新しさはないし、直接攻撃は多い。

最近少ないタイプのゲームだ。

直接攻撃が多いということは、プレイヤーがバランスを取らないといけないので人は選ぶゲーム。

あと、恐らく展開の幅は狭いのでリプレイ性は低い。

システムうんぬんよりも、めずらしいテーマで勝負ってゲームだろう。

テーマが気に入った人はプレイしても良いかも。

ただ、和訳ルールがわかりにくく曖昧なので注意。

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ボーナンザ ダイス

評価:4/10

基本的には、カードで指定された役をダイスで作ることを目指す。

このゲームの特徴は、他のプレイヤーのダイスでも自分の役を達成できるってところ。

なので、人の手番でも暇じゃないのが良い。

あと、ダイスは7個振るのだが、3個が白のダイスで4個がクリーム色のダイス。

それぞれのダイスで目の構成が違う。

なので、振り直しの前にちょっと考える。

個人的には、ここの複雑さは必要なかった。

ダイスゲームはテンポ良く振っていきたい。

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