熟練者と一緒にプレイ。
やったことあるゲームでも、やり込んでいる人と一緒にプレイすると新たな面白さが見えてくる。
強烈なスピード感。
今までとは別次元のマンマミーヤ体験。
ボードゲームメモ
動物を指定された順番に並び替えて写真を撮る。
パズルっぽくはあるが、手番が1周する間に状況変わりまくりなので、運要素は高め。
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決定的瞬間までじっくり粘るか、指定カードを変えて偶然の一致にかけるか。
ワイワイ言い合いながらプレイするのが良さそう。
シンプルなスゴロクゲーム。
特徴は、ダイスのほうきマーク。
ほうきマークがでたら、魔法のほうきを使って、自分のコマを次のほうきマスへワープ。
ですが、コマには裏表があって裏だと魔法のほうきがくっ付かない。
しかも見た目では裏表がわからないので記憶しておく必要がある。
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まぁ、でもある程度の歳なら4個の裏表情報ぐらい記憶できそう。
30歳超えの私はガッツリ記憶します。
かなり小さい子向けっぽい。
流木に乗ったワニに乗る?
基本的には、ワニに乗る?と一緒ですが、土台が回転するようになっていて、
ダイス目で「1回転」か「ちょっと回転」を出したら回転させなければならない。
でも、この回転アクションで崩しちゃうことはあまり無さそう。
ダイス6面のうち3面が、この回転関係なので、連続すると若干ダレることもある。
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コマが全部違う動物っていう部分が個人的にはグッときた。
クイズ+賭け。
「テキサス州が誕生したのは西暦何年?」
答えを各自のカードに書いて並べます。
こうして全員の答えを見た上で、正解っぽい答えにコインを賭ける。
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プレイ感としては、「ファウナ」にぼんやり似ているけど、より硬い印象。
「EU加盟国の数は?」とか「ワールドカップが最初に開催された年は?」みたいな。
自分が知らない問題でも、知ってそうなプレイヤーの答えに賭けてコインを稼ぐこともできるってのがこのゲームの良いところ。
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「クイズぅ??」と普段は軽視してますが、やってみるとクイズは楽しいもんだ。
普通の人なら大体わからない問題ばっかりだけど、知ったかぶりしてプレイするのが楽しい。
お客を自分の店に呼び込んでお金を稼ぐ。
店を競るか、客を動かすか。
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15年以上前のゲームですが、新鮮なプレイ感。
昔のゲームなので、今となっては乱暴とさえ感じる自由な競りや、ダイナミックな得点システム、
ゲームバランスをプレイヤー間に任せてる部分がありますが、それが良い!
もっと我々を信じてくれよ!最近のゲーム!!
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てことで、ちょびっとゲーム慣れしてる人向け。でも、それほど敷居は高くない。
時間もインスト込みで1時間弱だし。
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えらオモシロである。
なぜこれをリメイクしないのか。
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(追記)
やっぱ楽しい。
競りなので初心者向きではないが、中級者以上にはオススメ。
評価を7→8に変更。
江戸や周辺都市に建物を建てて得点を獲得する。
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このメモを書きながらプレイを思い返していると、なんだか面白かった気がしてくる。
今回はバランス型でプレイしたけど、色んな戦略が取れそうな気がしてきたのだ。
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・コマをどれだけマップ上に配置するのか(維持費が必要)
・追加のコマをどれぐらい取るのか
・商人をどれぐらい使うか
・アクションカードをどれぐらい購入するか
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今回はみんなマップ上のコマ少なめだったので、資材の獲得が簡単だったのか7ラウンドでゲーム終了。
砦を建てると一気に得点が伸びるので、アレッて感じで終わります。
逆に砦なしで勝利することはできるのだろうか。
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細かいルールがちょっと多い。
・最終的に江戸に家がないと脱落
・江戸には交易所を建てられない
ここらへんのルール必要??(今回忘れて江戸に交易所置いちゃってたし・・・)
共通のコマ(アッサムさん)を動かして、絨毯を置くことで陣地を広げていく。
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ダイスを振って、敵陣地で止まったら通行料を支払わなければならない。
「3だけは出るな!!」と祈りながらダイスを振る。
この感覚はモノポリーに似ている。
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脳をドイツゲームにやられてしまっているアレな人は「ダイス運強い!!」と絨毯を引きちぎりますが、ボードゲーム初心者には好評。
見た目の良さと、新鮮すぎないルールが原因ではなかろうか。
今までやったことあるボードゲームのイメージとかけ離れ過ぎているとビックリしちゃうからね。
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陣地を踏ませてのお金の奪い合いは燃える。
「ペンギンパーティー」のリメイク。
安心のクニツィアクオリティ。
手軽に唸れます。
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この形状と明確な色のおかげで状況把握がしやすくなっています。
死に絶える種族がより明確に。
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カードの厚みが薄いのが残念。この形状だとタイルのほうが置いたときのシックリ感ありそう。