地形を購入して自分の惑星を作り上げる。
クラマー&キースリングのタイルパズル。
手番で出来ることは、「カードを獲得する」か「カードをプレイしてタイルを購入する」の2択。
「カードの獲得」はシンプルで、場に並ぶ6つのカードグループから1つを選んで手札に加えるだけ。
その後、場のカードを補充するのだが、「同じ色はグループにする。ただし、1グループの数字合計が8以上になったら、別グループにする」というルールで補充する。
このルールが最初聞いた時「大雑把なルールだなぁ」と思ったのだが、実際遊んでみると、場のカードの流れが面白い動きをして、匠の業を感じた。
「タイル購入」では、手札から1色のカードをプレイして共通ボード上の自駒を移動して、タイルを獲得する。
コストは、「移動歩数」+「獲得するタイルに示された数字」。
獲得したタイルはマイボード上に配置するのだが、ここでも奇妙なルールがある。
建築家が描かれたマスに配置するか、その他のマスの配置するかで処理が変わってくる。
建築家が描かれたマスの場合、配置したタイルの数字分得点。
その他のマスに配置した場合、無料でもう1枚タイルを獲得できる!
その無料で獲得したタイルを建築家マスに置くと得点が貰える。
なので、1枚目のタイルは数字の低いタイルを獲得して、無料で獲得できる2枚目は数字の高いタイルを獲得して建築家マスに置くのが基本となる。
最終得点としては、同じ地形のグループを作ることが目的となるのだが、途中点もバカにならない。
色々と奇妙なルールがあるので、ルールを読んだ段階だと不安だったのだが、遊んでみると面白い!
重鎮でありながら、セオリーから外れたルールを作り続ける!流石っす!









