猫にギリギリまで近づく。
「ゲスクラブ」のデザイナー。
0~6、6スート。
手札6枚。(4人プレイ時)
最初にランダムに猫の位置が決定される。
例えば、猫の位置が24になった場合、自分の手札合計を24に近づけることを目指すのだが、25以上になるとダメ。
24以下で出来るだけ近くなることを目指す。
場にはスートと対応するおもちゃが6種類置かれている。
手番では、いずれかのおもちゃの下に手札から1枚を配置するだけ。(スートは一致しなくて良い)
各おもちゃの下には2枚までしか置けない。
これを3周繰り返すと、全てのおもちゃの下に2枚ずつカードが置かれることになる。
おもちゃの下のカードの数字合計が、そのスート1枚あたりのの値となる。
手札に残ったカードのスートの値を合計して勝敗判定。
自分の中で程よい値を作っていくのだが、他プレイヤーの思惑もあって、中々上手くかみ合わない。
個人的には、もう少し配置に縛りがある方が好みではあるが、他プレイヤーの配置に祈るパーティー感を楽しむゲームだろう。
あと、勝者は手札が増える⇒最後に残る手札が増えるので、他プレイヤーと相場観が変わってきて勝ち切るのが難しくなるルールが面白い!









