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Board Game Memo 投稿

ヴィア・グラジオーラ

評価:6/10

オランダで開催される4日間のウォーキング大会がテーマ。
4日間を通して1日あたり50km、計200kmを歩く!

チェリーピッキング」デザイナーと「ロレカーテ」デザイナーの共作。
BGAでプレイ。

最初、場に0のカードがある。
場のカードより大きく15以内のカードをプレイ可能。
ただし、6以上だと1枚ドロー、11以上だと2枚ドローする。
カードを出せない(出したくない)場合は、1枚ドローして終わり。

最終的に手札が失点なので手札は減らしたいのだが、途中で手札が減り過ぎているとドローせざるを得なくなる。

50のカードが出ると1日終了で、また0からスタートする。
これを4日繰り返して、最終的に手札の絆創膏の数が失点となる。

1~49は1枚ずつしかないので、ざっくり出た割合の多いレンジを覚えておくのも重要だったりして、しっかり考えどころもある。
とはいえ、引き運はあるので間口の広いゲームになっていて良いのではないでしょうか。

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フェイズ10:ダイス

評価:4/10

「フェイズ10」のフェイズが進むごとにお題が難しくなるシステムを取り入れた「ヤッツィー」。

この一文でほぼ全てなのだが・・・
ワイルド目が多すぎて、あまりミスすることが無いので、遅れているプレイヤーの逆転が難しいかも。
ワイルド目を減らすと収束性に難ありになるので、なんとも・・・だが。

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カスカディート

評価:5/10

「カスカデロ」の紙ペン版。

基本的なシステムは同じだけど、それをマイシート上で行うので、だいぶソロパズル寄りに。

ダイスピックといくつかの早取り目標がインタラクション。

「カスカデロ」は運要素無しの陣取りでインタラクションの塊だったわけだが、そこからインタラクションを大幅に削った今作にはたして需要はあるのか!?

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スクランブルトリックス

評価:4/10

トリックテイキングの勝敗判定を使った不思議なタイルパズル。
ゲームマーケット新作。

手札2枚で、テーブルには5×5の裏向きのカードが並ぶ。(中央マスのみ空きマス)

手番で出来ることは2択。
「場の裏向きのカード1枚を取り、手札のカード1枚を空きマスのいずれかに表向きで置く。取った裏向きのカードを手札に加える」
「場の表向きのカードを取り、同じスートでかつより低いランクのカードで置き換える」

これを繰り返して、場のカードが全て表になるとゲーム終了。

場の自分側の段から見て、順番に1段ずつ「マストフォロー切り札無し、ローランク勝ち」の勝敗判定を行う。
言葉だけだと意味不明だろうが・・・勝者となったカードの数字が失点。

変わったシステムを作ってやろうという意欲は買うが、ゲームとしてはイマイチかな・・・
とにかくローランクが使いやすいので、結局引き運という気がする。

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フラメンコ

評価:5/10

分割が肝の大富豪系。
韓国発。

1~7,5スート。1~3は2枚ずつ。

連番無しの大富豪。

偶数カードの場合は「分割」が可能。
例えば「4,4」と出ている場合は「2,2,2,2」を出すことが出来る。
こうすることで、役が変化するっていうのが特徴。

あと、最強札の「7」に対しては「1,2」を出すことが出来、場を流せる。

低めのカードに意味を持たせる面白いルール!

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カラハチ

評価:4/10

手札並び替え禁止のゴーアウト系ゲーム。

5色×13枚のカード。

手札並び替え禁止で、隣接から同じ色を出す。
場に出ているカードと同じ色であれば何枚でも出せるが、異なる色を出す場合は、場のカードの枚数より多くの枚数を一気に出さなければならない。

場に同じ色のカードが8枚揃うと「カラハチ」が起きて、場がリセットする上に連続手番。

手番で、カードを出さずにレインボーカード(ワイルド)や、フルーツカード(隣接カードの色を変える)を引くことも可能。

あまり戦略性は無く、流れ次第という印象・・・

並び替え禁止のルールも、このカード構成&ルールでは生きない気がした。

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ささっと‼

評価:5/10

揃ったら早撮り!の神経衰弱。

場から2枚めくって、同じモノが描かれていたらそのモノの合計数字の描かれたチップを早取り。
記憶だけじゃなく反射神経も必要になる。

のだが、直近の覚えているタイルをめくりがちになって、思った以上に反射神経・・・というか強引さのゲームになってしまった。

同じモノを見かけると忘れる前にすぐにめくっちゃうからかな?
みんなの記憶が薄れた頃にめくって自分で早取り!を狙うのだろうか?

揃ったらめくった人が獲得で、2回連続でマチガイだったら早取りとか。
もう一工夫すれば納得感が出そうなんだけど・・・

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ティキ

評価:5/10

マンカラみたいに移動する2人用アブストラクトゲーム。
BGAでプレイ。

3×3に並べられたカード。

3段のスタックを作れると、一番上の駒のプレイヤーがそのカードに描かれた得点(または失点)を受け取って、スタックの駒全てを除去する。
4点先取。

手番では「自駒を空きカードに1個配置」か「自分の駒が一番上にあるスタック(もしくは単独の駒)を移動」。
移動のルールがマンカラっぽい移動で、一番下の駒を1個ずつ落としながら移動していく。

簡単に詰めれそうな気がするが、意外な動きがあったりして翻弄される。

でも、定石みたいなものがすぐに出来そうな気もする。

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ナイトパレード

評価:4/10

百鬼夜行がテーマのシンプルなエンジンビルド。

自分の前に3列のカード列。
手番ではそこから1列を選んで、上から1枚ずつ実行していく。
手番最後にコストを払って、カードを購入してアクションを強化できる。

アクションにはいくつか種類があるのだが、この選定が荒い印象。
特に他プレイヤーのコマを除去するアクションに何の工夫もなく、不毛で険悪な争いを生み出す。

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スティック・アップ

評価:3/10

5色の棒を2人のプレイヤーが持つ。

場に何枚かのカードが並ぶ。

棒を持つプレイヤーは棒1つを秘密裏に選んで、同時に落とす。
それら2本の棒と一致する場のカードを早取りカルタ。

棒を落とすプレイヤーとの駆け引き!ってのを狙ったゲームかもしれないけど、そんなのは一切ない単なる反射神経ゲーム。

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