ドラゴンに村を焼かれない為に賄賂を贈る。
BGAでプレイ。
キワモノっぽいタイトル&テーマだけど、システムは真っ当。
カードプレイしつつ各カードの価値を変動させる「フリンケピンケ」タイプのゲーム。
山札が切れるとゲーム終了なのだが、山から場への補充が「○○かワイルドがめくられるまでめくり続ける」なので、急に終わったり、終わりそうで終わらなかったりする。
他プレイヤーと同じ種類カードを揃えて無難に稼ぐか、一点集中で出し抜くか。
考えどころのあるパーティーゲーム。
ボードゲームメモ
ドラゴンに村を焼かれない為に賄賂を贈る。
BGAでプレイ。
キワモノっぽいタイトル&テーマだけど、システムは真っ当。
カードプレイしつつ各カードの価値を変動させる「フリンケピンケ」タイプのゲーム。
山札が切れるとゲーム終了なのだが、山から場への補充が「○○かワイルドがめくられるまでめくり続ける」なので、急に終わったり、終わりそうで終わらなかったりする。
他プレイヤーと同じ種類カードを揃えて無難に稼ぐか、一点集中で出し抜くか。
考えどころのあるパーティーゲーム。
クルクル回る垂直な円盤に重りを刺して、良い位置に円盤を回転させる。
各自が目標カードを公開して持っているのだが、目標の難易度にバラツキがあるうえに報酬は共通で1点!
手番毎にウェイトを1個付けるか1個取り除くかしかできないので、目標が正反対になると停滞する場合があるのが気になった。
取り除いて目標達成の方が難易度が高いので、取り除く場合は2個までとかでも良いんじゃないかな。
ブースタードラフトで協力ゲーム。
BGAでプレイ。
カード構成は1~8,4色。(6人プレイ時)
手札5枚ずつ。1枚ピックして自分の前に置いて、残りを左隣に渡すっていうオーソドックスなブースタードラフト。
そうやって、4枚ずつカードを獲得したら、それらのカードでペア、スリーカード、連番等の役を作って得点。
ラウンド毎に「全員の得点合計が高い方が良い」「低い方が良い」「得点差が大きい方が良い」等のミッションがあるので、それを満たすべく皆で協力していく。
見た目がチープなので警戒して遊び始めたのだが、実際遊んでみると思った以上に難しくて面白い!
まぁ、1回遊べば十分って感じで、底は浅そうではあるけど・・・
「ボブジテン」のような制限の中お題を伝えるパーティーゲーム。
カードにはお題ワードとNGワードが描かれていて、NGワードを使わずにお題ワードを伝える。
お題が全て「カーネーション」「アニメーション」「ポジション」のように「〇〇〇ション」になっているのが特徴で、お題がわかった回答者は、くしゃみをするように回答しなければならない。
くだらない状況を楽しむゲームなわけだけど、これ一本でいくにはパンチが弱すぎるか・・・
猫として生活して愛情ポイントを稼ぐ。
街を歩き回って資源を集めて、そのセットコレクションで家駒を置いて得点。
最初は1手番1アクションしかできないのだが、家駒を1個置くことで2アクションできるようになり、家駒を4個置くことで3アクションできるようになる。
この成長具合が強力すぎるので、とにかく家を置くことが重要。
良く言えば分かりやすい、悪く言えば幅の狭いゲームになっている。
他にも縄張りバトルが「じゃんけん」だったり、アイテム得点での無意味なマイナスだったり、野暮ったさがスゴイ。
犬猫系のゲームは危険度が高い気がする・・・
手軽な正体隠匿&カード集め。
カードドロー&場とのカード交換。
手札に担当国のカードをたくさん集めることを目指すのだが、あからさま過ぎると他プレイヤーに正体がバレて、他プレイヤーの得点アップ。
手軽な正体隠匿で遊びやすいが、展開・戦略の幅は狭そう。
ヤッツィーロールでエリアマジョリティ。
6つのダイスをヤッツィーロールしてアクションを決定。
自駒を盤面に出したり、自駒を動かしたり、恐竜(能力付き駒)を確保しに行ったり。
火山の目が出たら自駒を火山に配置する。
これがラウンド終了トリガーとなる。
更に、手番終了時に火山マジョリティを取っていると火山を含む列か行を「ラビリンス」みたいにスライド移動できる。
これによってエリアを分断、合併できるので強力。
個人攻撃要素もあるので、プレイヤー同士でバランスを取っていく。
ダイス運もあるので、そんなにギスギスしないのが良いところか。
BGAで遊んで即購入を決めた「デワン」。
有難いことに日本語版がすぐに発売されたので、早速プレイ。
BGAでのプレイ以来だが、変わらず面白い!
豪雨バリアントも遊んだが、ちょっとしたルール追加に加えて得点形式も変わるので、十分な味変となった。
評価7→8にアップ!
沢山売れて「チケライ」ぐらい拡張を出してほしい!
シンプル&リアルタイムにした「テキサスホールデム」。
ゲームマーケット新作。
手札2枚と、共通場札2枚から3枚を使って一番強いセットを作る。
概要は「テキサスホールデム」と同じ。
ポーカーのように役があるわけじゃなくて、カードの数字合計が強い人の勝ち。
カードは、魔術師、魔法、モンスターの3種類に大別されている。
魔法は数字が大きいが魔術師がいないと無意味。
モンスターは、モンスター同士の組み合わせでボーナス加算される役みたいなものがある。
あと、手番順に残るか降りるかを決めるんじゃなくて、リアルタイムでベット額を表すチップを取っていく。
勝った場合は、自分が取ったベット額だけプラスになり、負けた場合も自分が取ったベット額だけマイナスとなる。
得点計算を単純化しているわけだが、ポーカーの醍醐味である心理戦の駆け引きや、一回の勝負でガバーッと大金を稼ぐ興奮が無くなってしまっているように感じた。
今回、7人で遊んだので、ほとんどのカードが使われるっていうのが良くなかったのかも・・・
勝てる大体のラインが見えすぎていて、ショーダウンで驚きの展開!!ってことが起こらなかった。
「インドネシア」の第3版。
ルール的な変更は無し。
マップやチットが見やすくなっていたり、視認性をよくする補助アイテムが追加された。
第1版は見たことがないのだが、第2版の商品駒は意味不明な大きさだったから、それが程よい大きさになってくれただけで、新版を出した価値がある!
かなり久々のプレイでルールもほとんど忘れていたけど、プレイ後に感じるのは「なんかスゴイゲームの片鱗」。
ルールで展開を説明せず、プレイして気付かせるタイプのゲームなので、リプレイしないとその深淵にはたどり着けそうにない・・・
ノンリプレイ派の我々には、永遠にたどり着けない境地だろう・・・