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Board Game Memo 投稿

キャッタタック

評価:4/10

猫同士でバスケ的な謎スポーツ!
BGAでプレイ。

2チームに分かれて対決。
今回は2人 vs 2人。

ボールを綱引きして自分側まで引っ張ってこれると得点。

プレイ自体は簡単で手札6枚から1プレイ1ドロー。
直前のカードと同じ数字を出せると、ボールをひっくり返したり自分側に引き寄せたりできる。
さらに、カードには特殊アクションが書かれているものもあって、そっちも発動可能。

山札が尽きたら終わりなので、一応カウンティングは有効。

とはいえ、このゲームならではの工夫が感じられなかったかな・・・

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アボード

評価:5/10

4週間のヨーロッパ旅行。

移動や観光を効率よく実行していく。

各ラウンド(1週間)最初に手札7枚になるように補充。
手札を見て、1週間の旅程をたてる。
カードには場所、カード効果、アイコン等が描かれているので、それらの効果を最大限に引き出せるように計画を立てる。

旅行の計画をたてる感じは「日本へ行こう」と似ていて楽しいのだが、今作は手札に加えて盤面に早取り目標が散りばめられている。
コンポーネント的な要因も大きそうだが、この確認が面倒すぎる!

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マインドバグ×キング・オブ・トーキョー

評価:6/10

「マインドバグ」と「キング・オブ・トーキョー」のコラボ作。
メインが「マインドバグ」のゲームと、メインが「キング・オブ・トーキョー」のゲームがあるみたいだけど、今作は前者。

基本ルールは「マインドバグ」と同様。
攻撃時にダイスロールするモンスターが追加されていて、攻撃力が変動するようになっている。
あと、新リソースであるエネルギーを消費することで発動するパワーカードが追加された。
パワーカードは場に3枚、公開されていてどちらのプレイヤーの手番開始時に使用可能。
戦況を逆転させる強力な能力もあって、無視できない存在。

「マインドバグ」はやり込むと動きが固定化されそうなので、そこに揺らぎを加える良いバリエーションじゃないでしょうか。

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いっていっぺいいって

評価:4/10

メジャーリーガーの口座からお金を盗んでギャンブルに賭ける。

手番では、まずオータニさんの口座からお金を盗む!
盗むのに成功したら、そのお金でギャンブル!
儲けが出たら、盗んだお金をこっそり返して、残りを手元に・・・

これを繰り返して、最終的にお金が多い方が勝ち!

野球関連の選択肢は当たりやすいが、その時にFBIカードがめくられるとゲームから脱落!

北条投了さんのゲームは、ネタゲーっぽいけど、システムの工夫に感心!ってゲームが多いけど、今作はネタ比率高めかな・・・

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野原ひろし 昼メシの流儀 カロリーダウト!

評価:4/10

クレヨンしんちゃんのスピンオフ漫画「野原ひろし 昼飯の流儀」のカードゲーム。

料理カードがたくさん用意されている。
「2200kcal」などの規定値が示されるので、それを超えないように料理を追加していく。

もう超えたなと思ったらチャレンジして成否判定!

これを遊ぶと普段の食事のカロリーを気にすることが出来て良いのかもしれない・・・

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白鷺城/ホワイト・キャッスル 対決

評価:6/10

「白鷺城/ホワイト・キャッスル」の2人用ゲーム。

元の「白鷺城」をあまり覚えてないんだけど、この2人用の方が印象は良い。

自分の中でのパズル要素が強いゲームなので、2人プレイで考えやすくなったのがプラスに働いているのかな?
ダイスアレルギーがあるので、ダイスを使わない今作の方が好印象なだけだろうか・・・

似て非なるものっていう印象だけど、元版を遊んだのがだいぶ前なので確信は持てない・・・

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アトラ

評価:4/10

カードを集めるシンプルカードゲーム。
「コレクト!」のデザイナーコンビ。
BGAでプレイ。

×□□
□×□
□□×

という並びの6山から横1行2枚を取る。
取った2枚のボーナスを実行した後、2枚が同じ色なら2枚とも獲得、異なる色なら1枚を獲得して残り1枚を場に配置する。

最終的に自分が獲得したカードから得点するのだが、場に枚数が多いトップ2色は得点が倍になる。

山の並びが特殊だったり、そこを周回する船駒があったりして、何か工夫しようという気持ちは見えるのだが、それによって増した複雑さがゲームの面白さに繋がっていない印象・・・

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ファザネリー:拡張

評価:5/10

「ファザネリー」の拡張。
新たなに6種類の鳥が追加された。

マジョリティーを取ると得点にならない鳥や、コース上のカードを取れる網等。

「ファザネリー」を初めて2人でプレイしたのだが、やっぱりこれは3人以上で遊ぶことを想定されたゲーム!
2人プレイでもつまらないことは無いが、魅力半減だと感じた。

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クイーン・アリス

評価:5/10

不思議の国のアリスをテーマにした重量級ゲーム。
「フューチャー・インク」デザイナーと「アムリトサル」デザイナーの共作。

手札3枚から2枚をプレイして、1枚はカード右側のボーナス、もう1枚は左側のボーナス+メインアクション実行として使う。

このメインアクションの実行方法が強烈で、メインボード中央のチェスを模したエリアの駒を動かして、動かした先の座標に応じたボーナス&アクションを実行する!
ものすごいダウンタイムを誘発する仕組み!

メインアクションは4種類あって、それぞれミニゲームになっている。
この感じはロピアーノの重量級を思わせるゲームデザイン。

あと、大きな特徴として赤陣営と白陣営が存在して、最終的に勝利した陣営に肩入れしていた方が得点が高くなる仕組みになっている。
とは言え、使用できるリソースや進むトラックが逆転していたりして、一方のみを進めるのは難しいようになっている。

赤白陣営の仕組みは興味深いのだが、如何せんチェス駒によるアクション選択が面倒すぎるということで途中終了・・・

まとめる努力はみられるものの情報量は多いので、とにかくダウンタイムがネックになるゲームと思われる。

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オデュッセウス

評価:5/10

場からカードを取っていくだけのシンプルカードゲーム。
「ファラウェイ」のデザイナーと「フェデレーション」のデザイナー。

場には6枚×2段の形でカードが並ぶ。
各段の中央2枚は裏向き。

手番では、いずれかの段の端のカードを1枚獲得する。
カード下部のステータスを進めて、カードもボード上に配置。
最終的にカード左上に示されたステータス条件を満たすことを目指す。

獲得したカードをボード上に配置せずに捨て札にすれば任意のステータス前進&フクロウトークンを獲得できる。
全てのカードの得点条件を満たすことは難しいので、無理目なカードは捨てる判断も重要。

フクロウトークンを消費することで得点タイルを獲得できる。
「緑のカード1枚につき2点」や「竪琴アイコンごとに2点」等々・・・

真っ当なシンプルカードゲームで非常に遊びやすい!
でも、ゲーマーが遊ぶには、ちょっとひねりが無さすぎるかな。

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