同じ職業の5色セットを集めてギルドを作る。
「オーディン」のデザイナーの1人。
手札からカードを自分の前にプレイして、効果を発動する。
同じ職業をたくさん出すほど効果が強くなる。
5色セットを完成できるとギルドが完成して得点札と交換できるようになる。
能力には、プレイヤーを指定して攻撃する能力もそこそこあるので警戒したのだが、基本的に自分が得するようにしか動かないので、そこまで嫌な感じにはならなかった。
ボードゲームメモ
同じ職業の5色セットを集めてギルドを作る。
「オーディン」のデザイナーの1人。
手札からカードを自分の前にプレイして、効果を発動する。
同じ職業をたくさん出すほど効果が強くなる。
5色セットを完成できるとギルドが完成して得点札と交換できるようになる。
能力には、プレイヤーを指定して攻撃する能力もそこそこあるので警戒したのだが、基本的に自分が得するようにしか動かないので、そこまで嫌な感じにはならなかった。
食材カードを組み合わせて献立を考える。
これはゲームなのか系。
様々な食材カードが手札として配られて、これを使って「前菜」「メイン」「デザート」を作る。
各自発表していき、他プレイヤーに評価される。
全員が「それ食べたい」判定だった場合は、カードを1枚引けるのだが、後のメニューに使えるっていうだけで、別に得点ではない・・・
得点という概念は無く、全員がメニューを発表し終えたら終わり・・・
料理好きの集まりがしっとり楽しむゲームかもしれない。
シャルキュトリーってのは、豚肉の加工品のことを指すみたい。
そんなシャルキュトリーやら野菜やらチーズやらを木の更に盛り付けるゲーム。
手番プレイヤーは、何枚かの食材タイルを引き、それをプレイヤー人数分のセットに切り分ける。
後は時計回りで1セットをとっていくだけの、いわゆるケーキ切り分けシステム。
それをプレイヤー人数分繰り返して、出来上がった自分の皿で得点計算。
全員共通の得点目標の選別が良く無いのか、明らかに価値の高い食材と低い食材が生まれて、切り分けが楽しくない!
見た目を愛でるタイプのゲーム!
「1/7」「6/9」という2つのランクを持つカードを使ったトリックテイキング。
ブラジル発。
マストフォロー切り札有り。
4スート、0~9。
切り札スートだけ枚数が少ない。
普通にマストフォローでカードプレイしていくのだが、「1/7」「6/9」のカードを出すときは、どちらの数字として出すかを決めて出す。
が、それは仮の数字で、ゲーム終了時にどちらの数字になるかが決定される。
ディール終了時に、「1/7」がどちらとして出された枚数が多いか確認して、全ての「1/7」カードが多かった方の数字となる。
「6/9」に関しても同様に行う。
得点はビッド式。
が、ビッドはプレイ中に行う。
通常のカードを出す前か後に、手札から1枚を裏向きでセットして、その数字が自分のビッドとなる。
色々と新しいことをしようとする意気込みは感じるが、どれも上手くいっていない印象。
「1/7」は大体1として使われるし、「6/9」は大体9として使われるので、最後の大番狂わせが起こらない・・・
この機能を活用しようとするには手札状況が良い上に、自分がリスクを取る覚悟が必要となるからだろう・・・
「18xx」の社長システムとポーカーの組み合わせ。
韓国メーカー発。
株の売買や社長の移り変わりは「18xx」と同じ。
利益を上げるのは線路敷設では無くてポーカー!
各会社は1枚オープンの手札と0~3枚の裏向きの手札を持っている。
更に、テキサスホールデムでの場札が3枚。
社長だけが、裏向きの手札を見ることが出来て、会社のお金を使ってカードを引いたり、場札を入れ替えたりできる。
最後に株価が高い会社から使用するカードだけを公開していって、場札と組みわせて役を決定する。
役の強さ順で株価が変動する。
使ったカードは捨て札になり、新しい表向きのカードが1枚ずつ配られる。
中々面白いアプローチのゲーム。
「18xx」の代わりになるとは言えないが、「18xx」の社長システムは好きだけど線路敷設が苦手っていう人は一定数いそうなので、そういう人にオススメしたい。
アメリカンコミックの収集がテーマ。
Tabletop Simulatorでモック版をプレイ。
コミック好きの少年少女となって、価値の上がりそうなコミックをコレクションする。
ベースシステムはワーカープレイスメント。
コミックショップで中古や新品のコミックを売り買いして、同じヒーローの新品コミックをディスプレイして悦に浸る。
ディスプレイすると、そのヒーローの価値が上がり、コミックの売買価格が上がる。
ディスプレイせずに安いうちに買い漁りたいが、新品状態で保持できるコミック数は制限されているので中々難しい。
概要に経済ゲームと書かれていたので、それを期待したのだが、それはあまり感じられなかった。
雰囲気は良いので、それを楽しむゲームっぽい。
色のトレンドに乗るカードゲーム。
クニツィア作。
手札から同じ色のカードを0枚以上プレイ。
1枚ドロー。
ボードにはカード置き場が5ラインあって、同時にプレイしたカードは別ラインに置かないとダメ。
各ラインで一番最後にプレイされたカードのみが表で、後は裏向き。
表向きのカードで同じ色が3枚以上になったら、その色のチップを持っているプレイヤーに配当が支払われる。
その配当金で新たなチップを買ったり、無料でチップの色を交換したりして、トレンドにのっていくゲーム。
後に「交易王」につながったゲームみたいだけど、言われてみれば確かに似ている。
各色1まいだけ「S」カードがあって、これが出るとその色のチップを持っていると逆に支払いが発生してしまう。
これが非常に派手で大味なのだが、富める者が富むタイプのゲームなので、これぐらいの派手さが必要なのかも。
1大きいカードを出すゴーアウト系ゲーム。
クニツィア作。
1~5、7種類の動物。あと7のカピバラ。
手番では、2つある場札の上に1枚カードをプレイして、カードに示されたアクションを実行する。
場のカードよりも1大きいカードしかプレイできない。
5の次は1が出せるのでループする感じ。
カード効果はそこまで複雑じゃないんだけど、「隣に1枚渡す」や「1枚引いて1枚捨てる」「他プレイヤーの得点を削る」等々・・・
なんだか垢抜けていない効果が並んでいて、クニツィアっぽく無い・・・(クニツィアの付ける特殊効果はイマイチっていう気がしなくもないが・・・)
全体的に野暮ったいゲームで、クニツィアって言われなければ気づけなかっただろう・・・
写真をトレースするだけのイラストゲーム。
写真が1枚ずつ渡され、それに透明シートを被せ、上から輪郭をトレースする。
そして、トレースした線画だけを見てなにの写真だったか当ててもらう。
写真に無いものを付け加えることは禁止なので、本当にただトレースするだけなのだが、省略することは許されているので、どの線を残し、どの線を捨てるかの判断が腕の見せ所。
でも、写真ごとの難易度のバラツキは大きい。
ウイルスが蔓延した世界で、ワクチンを探して研究室を探索する。
イタリアのメーカーGiochix のCEOがデザイナー。
完全協力ゲーム。(バリエーションで感染で敵陣営に寝返ったり、最初から敵陣営のプレイヤーがいたりするが)
各プレイヤーがアクションキューブを使って、様々なアクションを実行するのだが、このアクションフェイズがリアルタイム!
その上、60秒の制限時間あり!
細かい処理が多く、常人には無理すぎる制限時間なので、制限時間なしで遊んだ。
それでも十二分に難しい!
アクションを色んな部屋でやるだけ敵が湧いてくるので、全ての敵を倒し切ることは不可能!
バリケードやドアを設置して足止めすることが大事になりそう。
戦闘時のロール判定も独特。
アクションキューブと弾薬キューブを判定シート上に振り入れて、四角の中に入っているキューブが有効となる。ただし、1つの四角の中にキューブが2つ以上入っているとそれらは無効となる。
これが、かなり難しい!
制限時間有りで遊ぶ際に、わちゃわちゃするのを狙ってのことだろうが、これまた制限時間なしでも難しすぎる!
とにかくすべてが難しすぎて絶対にクリア不可能に感じた!
敵の移動方法や発生方法には工夫を感じるので、難易度や手続きを調整すれば化けそうな気もするが・・・
このデザイナーのゲームって、発売後にルールのバージョンがどんどん出ていて公開デベロップ状態。
みんな可能性は感じつつも不満点が多いってことなんだろうね。
それでいて最終的にまとまりきっていないので、デベロップは相当難しい作業ってことだろう・・・