古代ローマ時代の医学者ガレノスがテーマのゲーム。
医者となって、患者を治療しつつ、各分野で知見を深めていく。
ベースはワーカープレイスメントで、ワーカー配置とアクション実行がわかれているタイプ。
が、配置フェイズからアクションフェイズに移行するタイミングが各プレイヤーに委ねられているのが特徴。
しかも、状況に応じて、早めに実行したいアクションと、遅めに実行したいアクションがあるので、それを見極めつつ移行タイミングを見計らう。
あと、サドンデス勝利があるのも特徴。
各分野トラックの要所を一番に通過したプレイヤーに与えられる注目駒。
これを他の誰よりも4個多く持つことが出来ると即勝利となる。
そうならならず、規定ラウンド経過の場合、得点勝負となるのだが、注目駒からも得点を得られるので、注目駒を取ることがある程度の指針となっている。
他にも、リソースの余剰分が他のリソースに置き換わったり、逆に余剰分が他のリソースを減らしたりすることがあるのも特徴。
特に、名声が上がりすぎると体力が削られるっていうのが肝で、名声量のコントロールが悩ましくも面白い。(今回、それを無視できるキャラクター担当だったので、この醍醐味は味わえなかったが・・・)









