「ニムト」をギュッと凝縮したようなプレイ感のカード同時出しゲーム。
前回のゲームマーケット新作。
1~30のカード。
手札7枚ずつで2枚は使わない。(4人プレイ時)
手札から1枚同時出し。
「ニムト」みたいに数字順に場に出していく。(最初は大→小の順だが、キーカードが出ると反転する)
既に場にあるカード2枚の間に入ると、それら3枚のカードがくっついて、枚数分の得点が入る(つまり+3点)。
既にくっついているカードグループ内のカードを出していしまうとクラッシュ!
ぶつかったカードグループの枚数分の失点を負う。
その場合、既存のカードグループが捨て札になり、今回プレイされたカードがその位置に収まる。
これを繰り返して、最後の手札1枚までプレイしてラウンド終了。
3ラウンドで総得点を競う。
ちょっと文章だけでは説明が難しいのだが・・・(そして、それがこのゲームの最大の欠点だとは思うのだが・・・)
各ルールの意味がしっかりあって完成度が高いゲーム。
大得点、大失点が巻き起こる派手な展開のゲームなのだが、しっかり考えどころもある。
前回のゲームマーケットの中でもトップクラスに印象に残ったゲーム。
あんまり他に遊んでいる人も見かけないので、今のゲームマーケットで話題になるのは本当に大変なんだろうな・・・









