最後に残った手札1枚で得点条件を決めるトリックテイキング。
「厄介なゲストたち」のデザイナー。スペイン発。
1~9、4スート。
あと、人物札が9枚。
マストフォロー切り札有り。
1トリック1点。
手札が9枚配られて、8トリックでラウンド終了。
最後に手札に残ったカードに示された条件が満たせていればボーナス点。
人物カードはいつでも出せて、フォロー扱いになる。
さらに、ランクが2つ示されていて出した時にどちらのランクにするか決められる。
比較的オーソドックスなトリテなんだけど、人物カードが単純に強い!
マストフォローの制限にかからないのでボーナスが狙いやすくなる上に、最後の1枚にした場合のボーナス点も他より若干高い。
手札運を強めたいっていうデザイナーの狙いかもしれないけど、個人的には緩さを感じた。









