音楽でやる「タイムライン」。
カード裏のQRコードを読み込んで、流れる音楽を聴いて発売年で「タイムライン」する。
歌手とタイトルも当てられるとボーナスあり。
音楽には疎いので、楽しめるか不安だったが、雰囲気だけでもなんとなく予想できて楽しめた。
ボードゲームメモ
音楽でやる「タイムライン」。
カード裏のQRコードを読み込んで、流れる音楽を聴いて発売年で「タイムライン」する。
歌手とタイトルも当てられるとボーナスあり。
音楽には疎いので、楽しめるか不安だったが、雰囲気だけでもなんとなく予想できて楽しめた。
「秦」のリメイク。
少しルールが変わっている。
最も大きいのが、同じ色2マスのダブルタイルと、異なる色2マスのシングルタイルが別種に分けられた部分。
各自ダブルタイル5枚を裏向きで受け取り、個人山札とする。
手番終了時の補充時に、共通山(シングルタイル)からタイルを引いても良いし、個人山(ダブルタイル)から引いても良い。
「秦」では、基本的にダブルタイルが強いので、それを改善したってことだろう。
無理すれば「秦」にも適用できるが、最初にタイルを分けるのが面倒・・・
あとは、上級マップでは党を2コマ置けるマスだったり、連続手番のマスだったり、追加のダブルタイルを引くマス等が追加されている。
「秦」は好きなゲームなのでリメイクは嬉しいが、買い替えるかどうか絶妙なラインの変化・・・迷う・・・
「ゴア」の新版。
現在、Gamefoundで出資募集中。
BGAでプレイ。
イラスト以外に大きな変更は無さそう。(ゴア第2版がベース)
バリエーションルールで「植民地開拓」のカードめくり判定を排して、常に平均値である+4扱いにするルールが追加されている。
確かに、失敗すると全ての計画が崩れる恐ろしい判定だったとは思えるので良いバリエーション。
ルールさえ知っていれば、旧版でも適用可能。
BGAでは実装されてないけど、プレイヤー能力を持たせるミニ拡張が2,3種類追加されるみたい。
第2版を持っている人には、買い替える程の魅力は感じられないけど、ドーンの代表作が再販されるのは素晴らしい!
プロレスのタッグ戦がテーマのトリックテイキング。
BGAでプレイ。
1~8、4スート。ワイルドスートが3~6。
マストフォロー切り札無し。
が、同じランクが打ち消し合うキャンセルルールがある。
フォロースートの一番小さいランクが勝ち、自分が出したランク分だけ相手にダメージを与える。
プロレスのタッグ戦なので、各チーム1人がリングにいる設定で、攻撃を受けるのはリングにいるプレイヤー。
リング外のプレイヤーがトリックに勝つと、攻撃と同時にタッチして自分がリングインする。
1人のプレイヤーがやられると負けなので、「勝てるけど、タッチしたくない・・・」っていう状況が生まれたりする。
HP0になってもやられるわけじゃなくて、そこからー3まで減らさないと負けない。(プロレスのスリーカウント)
しかも、スリーカウント状態になると、いくらダメージを負おうと1マスずつしか進まない。
自然と接戦を感じられるようになっている。
ハイランクのカードを使うと、自チームのトラックが前進して、特殊トークンを獲得できる。
カードのランクを上下させたり、スートを変えたりできる。
他にも、キャラクター毎に特殊能力があったりして、一見ハチャメチャなのだが、考えるのを放棄するほどのハチャメチャ具合では無くて、しっかり考える余地のあるゲームになっている。
ハチャメチャがある程度無いとプロレスをテーマにした意味がないしね。
プロレスゲームに当たり無しの定説を覆すゲームになるかもしれない!
猫にギリギリまで近づく。
「ゲスクラブ」のデザイナー。
0~6、6スート。
手札6枚。(4人プレイ時)
最初にランダムに猫の位置が決定される。
例えば、猫の位置が24になった場合、自分の手札合計を24に近づけることを目指すのだが、25以上になるとダメ。
24以下で出来るだけ近くなることを目指す。
場にはスートと対応するおもちゃが6種類置かれている。
手番では、いずれかのおもちゃの下に手札から1枚を配置するだけ。(スートは一致しなくて良い)
各おもちゃの下には2枚までしか置けない。
これを3周繰り返すと、全てのおもちゃの下に2枚ずつカードが置かれることになる。
おもちゃの下のカードの数字合計が、そのスート1枚あたりのの値となる。
手札に残ったカードのスートの値を合計して勝敗判定。
自分の中で程よい値を作っていくのだが、他プレイヤーの思惑もあって、中々上手くかみ合わない。
個人的には、もう少し配置に縛りがある方が好みではあるが、他プレイヤーの配置に祈るパーティー感を楽しむゲームだろう。
あと、勝者は手札が増える⇒最後に残る手札が増えるので、他プレイヤーと相場観が変わってきて勝ち切るのが難しくなるルールが面白い!
規定数のヘビが引かれる前にウナギをたくさん捕る。
フェドゥッティとオインクゲームズ共作。
同じ形状で色だけ違うウナギ駒とヘビ駒がたくさん袋に入っている。
各ラウンド、各プレイヤーは袋から駒を0〜4個秘密裏に引く。
全員が引いたら、引いた駒を公開して、ヘビ駒総数が規定数に達していればバースト。
このラウンド、最も駒を引いていたプレイヤーはバーストで得点なし。
それ以外のプレイヤーはウナギ駒が1個1点。
今回、最多人数で遊んだのもあるんだけど、袋を回して手探りで個数を間違えないように引くのは酷くテンポを削いでいるように感じた。
8人まで遊べるが、4人ぐらいで遊ぶのが吉。
仮面舞踏会がテーマの正体隠匿しつつカード集め。
各プレイヤーに自分の人物カードが配られる。
そして、ランダムに衣装カード(帽子、トップス、ボトムス、靴、手袋、アクセサリー)が6枚ずつ配られる。
衣装カードは各人物と紐づいていて、自分の衣装を集めると得点。
ただし、手札交換は自由交渉!
制限時間2分以内に、他プレイヤーと自由に交渉して手札交換していく。
この自由交換タイムが2回あるのだが、その直前に追加ルールの投票がある。
「当たり」が1枚だけ入った投票カードをプレイヤーに1枚ずつ配って、内容を確認せずに投票する。
票数関係なく「当たり」のカードが置かれた追加ルールが採用される。
ありそうでなかった、斬新な投票システム!
あと、最終的に推理する人物対象もランダムで配られる。
自分の色が対象のカードが配られるとアンラッキーだが、自由交換タイムで交換可能!
最後に各自の推理を行い、当たったら+3点、外したらー1点。当てられて側もー1点。
あと、自分の衣装カード1枚につき+1点。
あからさまに自分の色を集め過ぎるとバレバレになるので、ある程度ブラフを混ぜつつ立ち回る必要がある。
これはゲームなのか?と考えてしまう危ういバランスのゲーム。
追加ルールもハチャメチャなものが多くて、適当だなぁ・・・と感じるが、適当にプレッシャー無く正体隠匿する感じは楽しい・・・
サッカーのPKをテーマにした2人用ゲーム。
「プラネトリコ」「ラミネートラミー」のりかちさん作。
同じカード構成のデッキをそれぞれが持ち、それをシャッフルして裏向きで1列に並べ、一番左のカードだけ表にする。
片方がキッカー、もう一方がキーパーとなる。
キッカーは自分の左側2枚から1枚のどちらかを選択。
キーパーは自分の右側2枚から1枚を選択。
同時に選択したカードを公開して、ゴールの成否判定!
これを攻守交替して、10回繰り返すだけ!
ルールを聞いて分かる通り、キッカーは一応表向きのカードっていう選択肢があるが、キーパーは完全にランダム2択・・・
バリアントだと、キッカー時に表向きのカードを選ばなかった場合、裏返して右端に移動するっていうルールが加わる。
多少、考え甲斐が生まれるが、それでも・・・って感じではある・・・
「ウィッチストーン」の3種類のミニ拡張詰め合わせ。
1つ目は「大きい魔女駒の代用駒」。
基本の大きい魔女駒は通常の魔女駒と大きさが違うだけで、混同しがちだったので、明らかに違う駒になった。
それに伴い不要となった大きい魔女駒を、強い魔女駒として使うルールも追加された。
2つ目は「ダブルタイル」の追加。
各要素の最初のボーナス地点に「ダブルタイル獲得」という選択肢が追加された。
同じシンボルが描かれたタイルをマイボード上に配置できるので、そのアクションが一気にブーストされるようになった。
3つ目は「初期個人能力」の追加。
各プレイヤーに、指定アクションの強化とボーナス効果が追加された。
基本の「ウィッチストーン」も、クニツィアにしては複雑で、コンボが続く印象のゲームで苦手だったんだけど、それを助長させる拡張・・・
基本が気に入った人には良いかもしれないが、基本を「クニツィアっぽくないな・・・」と感じた人には不要な拡張だろう。