裏向きのカードで勝負を挑む!か、逃げる。
「プエルト・バナナ」のデザイナー。
1~10が各1枚という同じ構成の手札を全員が持つ。
最初、プレイヤー人数分のカードが得点カードとして場に公開される。
それを見て、手札から1枚を裏向きで同時出し。
スタートプレイヤーから、いずれかの得点カードを選択していく。
この時、既に他プレイヤーが選んでいるものも選択可能で、そうした場合、互いに出した裏向きのカードを確認して大きい方が獲得権を得る。敗者は何も得られない。
得点カードを獲得した後、今回出された裏向きのカードをまとめてシャッフルしてから表にした次のラウンドに獲得可能な得点カードとなる。
同じ構成の手札、プレイされたカードが次ラウンドの得点になる、手番順のセオリー等、心理戦のフックが多く用意されていて面白い!
個人的に裏向きカード出し数字比べが苦手ジャンルなのでこの評価だが、コレ系が好きな人にはオススメしたい。
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