分割が肝の大富豪系。
韓国発。
1~7,5スート。1~3は2枚ずつ。
連番無しの大富豪。
偶数カードの場合は「分割」が可能。
例えば「4,4」と出ている場合は「2,2,2,2」を出すことが出来る。
こうすることで、役が変化するっていうのが特徴。
あと、最強札の「7」に対しては「1,2」を出すことが出来、場を流せる。
低めのカードに意味を持たせる面白いルール!
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
スロットマシンテーマのハンドマネジメントゲーム。
BGAでプレイ。
手札10枚で並び替え禁止。
手番では、隣り合う3枚をその並びのままプレイして、3つ同じシンボルをプレイ出来たら得点!
一番左と中央が同じシンボルでもボーナスタイルが貰える。
2周目も、3枚カードをプレイするのだが、1周目の3枚に重ねるようにプレイする。
3周繰り返すと、3×3の形にカードが並ぶわけになる。
これを再び、手札に戻すのだが、今度は縦列3枚を順番に手元に持ってくることで手札を形成する。
マニアック!
お金でカードをアップグレードしたり、強いカードと入れ替えたりできるので、どんどんシンボルが揃いやすくなっていく。
意欲的なゲームで、中々楽しいのだが、テーマとプレイ感が合ってなさすぎるかな・・・
スロットマシンがテーマの割に、緻密な計画性が思考が必要なプレイ感。
スロットマシンをテーマにするなら、もっと熱量があるプレイ感が必要なように感じた。
人間の道具を住居にする小人をテーマにしたカードゲーム。
ルチアー二と「フェデレーション」デザイナーの新作。
メイフォローのトリックテイキングとカードコンボを組み合わせたようなゲーム。
そう書くと、荒いゲームのように聞こえるが、中々うまくまとまっている。
1~20が3スートと最強の21が1枚。
順番に1枚ずつ出していって、強さ順でボーナスや得点を獲得。
その後、場からカードを取るのだが、この順番は逆順になって、弱い方から取っていく。
トリック毎に切り札スートが決まっているので、先のトリックで勝てるカードを取ったり、カード効果が自分の戦略に合うものをピックしたりする。
プレイしたカードは自分の前に並んでいくのだが、カードごとに、即時効果やゲーム終了時得点が描かれているので、上手いコンボを作っていく。
カード効果にそこまで派手なものは無くて「赤いカードごとに1点」「1~5のカード1枚ごとに3点」「♥アイコンを5つ揃えたら9点」等々・・・
得点系のカードは出すだけでは十分では無くて、ミニキンと呼ばれる小人駒を配置する必要がある。
ミニキンは即時効果で手に入ったり、トリック勝者のボーナスで手に入ったりする。
ランクが高いカードはトリックボーナスは取れるがカード効果が弱く、ランクの低いカードはトリックボーナスは取りにくいがカード効果が強い。
8トリックで終わるので短いゲームなのだが、計画性とカードの引き運のバランスがちょうど良くて、間口の広いゲームになっている。
コメントは受け付けていません「ハチエンダ」2回目のリメイク。
今回は大幅にルールが変わっている。
BGAでプレイ。
お金の概念がなくなっているのが最も大きな変更点。
カードは無料で引けて、ハチエンダや池は決められたカードセットプレイで建つようになっている。
あと、旧版はカードが動物カードと土地カードにわかれていたが、新版では1種類のカードに動物と土地の2要素描かれるようになっている。
カード場が3枚に減ったうえに0枚にならないと補充されないようになっている。
カードプレイは同じ要素2枚セットでプレイするようになっていて、セットになった動物/土地を1個配置する。
あと、動物の配置ルールが少し変わっていて、「自分のその動物が盤面に出ている場合、必ず既存の動物に隣接して配置しなければならない」
収穫チップで得られる収入もお金ではなくカードになっているのだが、銀行から自由に取って置けるんじゃなくて池を建てて手元に確保してからしか使用できない。
旧作は市場に接続することでお金を補充できたが、新作はカードドローに置き換わっている。
あと、マップがタイルを組み合わせて形成するモジュラーボードになっている。
かなりプレイ感は変わっていて、良くも悪くも今風になっている印象。
ほんとにコレ、クラマーが一人で調整したの?と思って確認したら、「サグラダ」のデザイナーが関わってるみたい。
カードセットが必要&カード場が狭いので、長期戦略を組むのが難しくてその場その場で考えるしかない印象。
元のハチエンダとは別物として挑んだほうがよさそうだ。(僕は元版との対比で挑んでしまったので評価厳しめ)
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