BGAで遊んで即購入を決めた「デワン」。
有難いことに日本語版がすぐに発売されたので、早速プレイ。
BGAでのプレイ以来だが、変わらず面白い!
豪雨バリアントも遊んだが、ちょっとしたルール追加に加えて得点形式も変わるので、十分な味変となった。
評価7→8にアップ!
沢山売れて「チケライ」ぐらい拡張を出してほしい!
ボードゲームメモ
BGAで遊んで即購入を決めた「デワン」。
有難いことに日本語版がすぐに発売されたので、早速プレイ。
BGAでのプレイ以来だが、変わらず面白い!
豪雨バリアントも遊んだが、ちょっとしたルール追加に加えて得点形式も変わるので、十分な味変となった。
評価7→8にアップ!
沢山売れて「チケライ」ぐらい拡張を出してほしい!
シンプル&リアルタイムにした「テキサスホールデム」。
ゲームマーケット新作。
手札2枚と、共通場札2枚から3枚を使って一番強いセットを作る。
概要は「テキサスホールデム」と同じ。
ポーカーのように役があるわけじゃなくて、カードの数字合計が強い人の勝ち。
カードは、魔術師、魔法、モンスターの3種類に大別されている。
魔法は数字が大きいが魔術師がいないと無意味。
モンスターは、モンスター同士の組み合わせでボーナス加算される役みたいなものがある。
あと、手番順に残るか降りるかを決めるんじゃなくて、リアルタイムでベット額を表すチップを取っていく。
勝った場合は、自分が取ったベット額だけプラスになり、負けた場合も自分が取ったベット額だけマイナスとなる。
得点計算を単純化しているわけだが、ポーカーの醍醐味である心理戦の駆け引きや、一回の勝負でガバーッと大金を稼ぐ興奮が無くなってしまっているように感じた。
今回、7人で遊んだので、ほとんどのカードが使われるっていうのが良くなかったのかも・・・
勝てる大体のラインが見えすぎていて、ショーダウンで驚きの展開!!ってことが起こらなかった。
「インドネシア」の第3版。
ルール的な変更は無し。
マップやチットが見やすくなっていたり、視認性をよくする補助アイテムが追加された。
第1版は見たことがないのだが、第2版の商品駒は意味不明な大きさだったから、それが程よい大きさになってくれただけで、新版を出した価値がある!
かなり久々のプレイでルールもほとんど忘れていたけど、プレイ後に感じるのは「なんかスゴイゲームの片鱗」。
ルールで展開を説明せず、プレイして気付かせるタイプのゲームなので、リプレイしないとその深淵にはたどり着けそうにない・・・
ノンリプレイ派の我々には、永遠にたどり着けない境地だろう・・・
磁石付きの駒でカーリングおはじき。
ゲームマーケットの同人ゲーム。
自分の駒をおはじきではじいてのエリアマジョリティ。
はじいた後に駒を裏返すことも出来て、そうすると磁石がボードにくっついてはじかれにくくなる。
ただし、裏返した駒はマジョリティチェックで1点分で、表向きのままだと2点分となる。
他にもお邪魔駒のルール等、システム的にも中々考えられている。
決してコンポーネントのみのゲームでは無い!
個人的におはじきゲームは楽しめない方なので、この評価だが、この系統が好きな人には是非遊んでいただきたい。
食器洗いの押し付け合い。
スペイン発。
1~5の数字カードと特殊カード数種。
手札3枚で、1枚を共通場にプレイしていく。
この時、2つのルールがある。
「4×4に収まるようにする」
「縦列も横列も合計7以内に収める」
このルールが守れない場合は場のカード全てを失点として受け取る。(自主的も可)
大枠はクニツィアの「インフェルノ」と同じ枠組み。
カードプレイを二次元にすることで少し独自性は生み出せてはいるが・・・
わかりやすさ、盛り上がり、判断の面白さ共に「インフェルノ」の方が上かな。
アート収集家となって、壁一面にアート作品を飾る。
新人デザイナー。
手番プレイヤーが、アートタイルを(プレイヤー人数+1)枚選ぶ。
それを見たうえで、取る手番順を同時出し競り。
順番に1枚ずつ取って、マイボード上に配置していく。
最後に残った1枚の色と大きさに応じて、その色の価値が上昇する。
これを誰かのマイボードが埋まるまで繰り返して、各アートの色の価値で得点。
色々とルールがあるんだけど、バチっと「上手い!」と思えるルールが無くて、デザイナーの意図をくみ取れないかった。
テーマを楽しむゲームなのかもしれない・・・
「ウィンドミル・バレー」の拡張。
島へのチューリップの輸送要素を追加された。
新たに船ボードが追加され、自分の船を進めて行く。
船を進めることで様々な島に到達でき、そこにチューリップを配達することでボーナスや得点を得られる。
船を進めることで定期収入も増やせるので、完全に無視するのは難しそうな追加要素。
劇的な変化は無いが違和感のない拡張なので、元が好きな人は試してみると良さそう。
原始人のレース(?)。
スベンソン兄弟と新人デザイナー。
横長のコースを進んで、資源を集めて、建造物を建設しり、壁画を描いたりしていく。
14枚からなる個人デッキから4枚が手札。
手札から1枚をプレイして、1枚ドロー。
個人デッキだが、デッキビルドってわけじゃなくて、1回使ったカードは2度と使われないので、(最長でも)14手番でゲームは終わる。
ルールを読んで、なんとなくレースゲームなのだろうと思って始めたのだが、早くゴールすることと同じかそれ以上に大事なのが、目標カード達成。
達成した目標はプラス点だが、未達成だと失点となる。
下手に多く目標を引いたプレイヤーはレースなんてほっぽり出して目標に集中する必要がある。
レースでありながら、盤面が広いのでかなりソロプレイ寄り。
でも、そのソロパズルがとても難しくて、終始ひーひー言っていた。
厳しいパズルが好きな人には是非遊んでみてほしい。
日本のグランペールから出ていたゲームの海外リメイク作。
リチャード・ガーフィールドがルール調整しているみたい。
6面ダイス1つを振って、自駒を進めて、1位と2位が得点!
っていう単純なスゴロクなんだけど、各レーサーが強烈な能力を1つずつ持っている。
スネークドラフトで場からレーサーを4体ピック。
4ラウンド制で、各ラウンドでレーサーを1体ずつ出場させる。
「ダイスを振らずに5進む」「他のレーサーと場所交換」「自駒を追い越した駒を1回休みにする」等々・・・様々な能力があり、それぞれに有利不利があるので、そのあたりの出し順も重要となる。
元のバージョンを遊んでないんだけど、どれぐらい手が入ってるんだろうか・・・
ハチャメチャ感を強調するラクガキっぽいイラストはゲームの雰囲気を盛り上げてくれる!
価値の分からないキノコをケーキ切り分け分配。
6種類のキノコ。
それぞれ「+3」「+2」「+1」「-1」「毒」「解毒薬」の価値があるのだが、どれがどれなのかは分からない。
最初に各プレイヤーに与えれるざっくりした情報を元に、ワーカープレイスメント&ケーキ切り分けでキノコを採っていく。
ラウンド1とラウンド2の終了時に各自1種類のキノコの真の価値を確認できるので、それを踏まえての心理戦。
「ゴースト・フォー・セール」「30カラット」等の、同系統のゲームがいくつかあるが、新作なだけあって、少ないルールで上手くまとまっている。