CMYKとRGBという色をテーマにしたトリックテイキング。
木星文庫の新作。
CMYとRGBの6色+白黒1色。
ランクはスートごとに異なるが、RGBは高め、CMYは低めになっている。
マストフォローだが、隣接色は勝負にからめる。
リードスートに応じて、勝敗判定が変わる。
RGBの場合は低いランク勝ち、CMYの場合は高いランク勝ちとなる。
隣接色も勝負にからめるので、同値がありえるのだが、その場合、両者キャンセルされる。
勝者は、今回出たカードから1枚を選んで獲得できる。
最終的に、獲得したカードでセットコレクション得点。
セットにできなかったカードは失点となる。
かなり混み入ったルールのゲーム・・・
各スートのランク付けに特徴があって、隣接色を出す方が勝てるようになっている。
カードプレイのテクニックというよりは、トリックに勝った時にどのカードを獲得するかの選択が肝となるゲームだと感じた。
コメントは受け付けていません








