「ネクストステーション」シリーズ第4弾。
今回は東西に分かれているのが特徴。
各色の初期駅が東西に1つずつあり、めくられたカードがオレンジなら西側、青から東側の線路を引かなければならない。
同じ色の東西の路線が繋がるとボーナス点が貰える上に線路を引く自由度も広がる。
2路線を同時に考えないとダメなので、難易度は上がるけど、目的は明確なので混乱はない。
相変わらずバリエーション作りが上手い!
ボードゲームメモ
「ネクストステーション」シリーズ第4弾。
今回は東西に分かれているのが特徴。
各色の初期駅が東西に1つずつあり、めくられたカードがオレンジなら西側、青から東側の線路を引かなければならない。
同じ色の東西の路線が繋がるとボーナス点が貰える上に線路を引く自由度も広がる。
2路線を同時に考えないとダメなので、難易度は上がるけど、目的は明確なので混乱はない。
相変わらずバリエーション作りが上手い!
「フラッシュ」でビンゴ。
今年のSDJノミネート。
「昔は使ったけど、今はほとんど使わない物」「うれしい給食のメニュー」等のお題カードがめくられるので、全員が一致すると思う答えを3つ描く。
これを3つのお題で繰り返して、答えを9つマイボード上に書く。
その後、手番順で自分の答えを1つずつ発表していく。
同じ答えを書いている人が他にいたら〇を付けられる。
自分だけだった場合×をつける。
自分ともう1人の2人だけが書いていた場合はボーナス点が付く。
誰かの答えに全て〇か×が付けられるとラウンド終了。
〇でビンゴが出来ると得点が貰える。
「フラッシュ」系なので誰でも楽しめるパーティーゲームだが、ちょっと工夫が弱く感じた・・・
個人的には「ゲスクラブ」の方が良く出来ているように感じたが、SDJを取るには分かりやすさが大事ってことだろう。
あと、お題が手堅過ぎてイマイチ・・・
コメントは受け付けていません花畑を繋げて空き地には建物を建てるタイルパズル。
カタラとモーブロン。今年のSDJロングリスト。
場からタイルを取って自分の前に配置していく。
タイルを配置した後に、手札から得点カードをプレイして示された得点を得る。
カードの得点形式は「〇色の花の数」「池サイズ」。
全員が同じ得点カードデッキだが、手札3枚なので自由に選べるわけではない。
あと、タイル配置によって4マス以下の空きマスが出来ると、そこに建物を配置して得点やコインを獲得できる。
空きマスと作るのとカード得点が相反するようになっていて、ジレンマを生み出している。
隙の無いデザインで、SDJロングリスト入りも納得。
コメントは受け付けていませんスロットマシンを強化して大金を生み出す。
国産ゲーム。
各自、共通のデッキセットを持ってスタート。
個のデッキセットから1枚ずつカードをめくって、3×3に配置する。
これで横1列に数字が揃ったら得点獲得。
獲得点が低かったプレイヤーから強化カードセットを選択してマイデッキに追加。
ラウンドが進むごとに高い役が出来たり、チート能力で結果を捻じ曲げたりできるようになっていく。
いわゆるローグライク系ゲーム。
ソロプレイだけど同時プレイでテンポ良く進んで、高得点獲得か否かのドキドキを味わえる!
同じ数字を3枚ちょうど集める!
ゲームマーケット新作。
4~10の「ペアーズ」式カード枚数。あとスキップが11枚。
手番では「カードを1枚プレイ」か「パス」の2択。
カードを出すときは、直前のカードと「同じ数字」か「ちょうど1小さい数字」のカードのみ出せる。
パスすると、場に溜まった全てのカードを得点札として獲得。
各カードの数字が失点なのだが、同じ数字は3枚1セットで+10点に変換可能。
つまり、9のカードが2枚だけだとマイナス18点だが、3枚になると急にプラス10点になる!
「1しか数字を下げられない」っていうルールが秀逸で、自分の手札の状況によっては早めにパスして失点を受け入れることが重要となる!
あと、自分の取った得点札(特にハイランク)を記憶しておくことが重要!
見た目は可愛らしいけど、本質は玄人向けなゲームと感じた。
個人的には非常に気に入ってます。
カードアクションで手札を整えるポーカー。
フィル・ウォーカー=ハーディング作。
ベースはドローポーカーなんだけど、手札交換方法が変わっている。
手札から1枚を場に出して、そのカードに示されたアクションを行う。
「場からカードを手札に入れる」「山札から4枚引いて1枚を手札に入れる」「他プレイヤーに現状の役を教えてもらう」等々・・・
場にカードが規定枚数溜まると、誰が一番強いかを予想。
予想が当たったプレイヤーは、ポットのコインを山分け。
あと、各プレイヤーは順位関係なく、役の強さでコインを獲得できるので、とにかく強い役を作ることが正義となる。
普通のポーカーに比べてブラフをかけるメリットが薄いので、淡々と役を揃える感じで盛り上がりに欠ける・・・
コメントは受け付けていませんクイズや積み木やミニゲームに勝利してビンゴを目指す!
パーティー感満載のゲームなんだけど、作者はクニツィア⋯
何があった、クニツィア⋯
コメントは受け付けていません「ジャーマンホイスト」の手札補充ルールを備えた2人用大富豪。
BGAでプレイ。
カード構成は1〜9とCが4枚ずつ。
普通に大富豪をするのだが、カードを配り切らず16枚は山札となる。
どちらかがパスをして場が流れると、両者、カードを1枚ずつドローする。
ドロー札は表向き1枚、裏向き1枚あって勝者が好きな方を選んでドローして、敗者は他方をドローする。
先に手札を無くした方が勝ち。
山札が残っていても、手札を出し切れれば勝ちだが、中途半端に手札を減らしてしまうと変なカードをドローしてしまうことになる。
「大富豪」でよくある「調子よく出してたけど、上がり切れないぞ・・・」が上手く表現できている!
あと、Cカードのルールも上手い!
最強札だが、出してしまうと、ボムの使用を開放してしまう。
自分が強いボムを持っている時は、あえて相手のボムをつり出すことも出来る。
それを見越してスカすことで、カードをドローさせる・・・みたいな心理戦が効いてくるのだが、そこでカウンティングが有効に。
それでいて、重苦しくない軽いプレイ感!
元がトランプゲームなので、トランプがあれば遊べるんだけど・・・
これは専用デッキを持っておきたい!
「ライトスピード」の新版。
アプリで盤面を撮影すると自動判定してくれる!
ルールは多分変わっていない。
リアルタイムでカードを置いていくのは同じだけど、10秒区切り1枚ずつになったのは、この版からかも。(記憶が曖昧・・・)
全部置ききったら、アプリのカメラで盤面を撮影すると自動で得点処理をしてくれる!
機械が自動で判定してくれるのは納得感が増して良いね。
今回スマートフォンで遊んだので、確認画面が小さくて迫力が無かったから、出来ることならテレビ画面に映し出すのが良さそう。
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