4週間のヨーロッパ旅行。
移動や観光を効率よく実行していく。
各ラウンド(1週間)最初に手札7枚になるように補充。
手札を見て、1週間の旅程をたてる。
カードには場所、カード効果、アイコン等が描かれているので、それらの効果を最大限に引き出せるように計画を立てる。
旅行の計画をたてる感じは「日本へ行こう」と似ていて楽しいのだが、今作は手札に加えて盤面に早取り目標が散りばめられている。
コンポーネント的な要因も大きそうだが、この確認が面倒すぎる!
ボードゲームメモ
4週間のヨーロッパ旅行。
移動や観光を効率よく実行していく。
各ラウンド(1週間)最初に手札7枚になるように補充。
手札を見て、1週間の旅程をたてる。
カードには場所、カード効果、アイコン等が描かれているので、それらの効果を最大限に引き出せるように計画を立てる。
旅行の計画をたてる感じは「日本へ行こう」と似ていて楽しいのだが、今作は手札に加えて盤面に早取り目標が散りばめられている。
コンポーネント的な要因も大きそうだが、この確認が面倒すぎる!
「マインドバグ」と「キング・オブ・トーキョー」のコラボ作。
メインが「マインドバグ」のゲームと、メインが「キング・オブ・トーキョー」のゲームがあるみたいだけど、今作は前者。
基本ルールは「マインドバグ」と同様。
攻撃時にダイスロールするモンスターが追加されていて、攻撃力が変動するようになっている。
あと、新リソースであるエネルギーを消費することで発動するパワーカードが追加された。
パワーカードは場に3枚、公開されていてどちらのプレイヤーの手番開始時に使用可能。
戦況を逆転させる強力な能力もあって、無視できない存在。
「マインドバグ」はやり込むと動きが固定化されそうなので、そこに揺らぎを加える良いバリエーションじゃないでしょうか。
コメントは受け付けていません「白鷺城/ホワイト・キャッスル」の2人用ゲーム。
元の「白鷺城」をあまり覚えてないんだけど、この2人用の方が印象は良い。
自分の中でのパズル要素が強いゲームなので、2人プレイで考えやすくなったのがプラスに働いているのかな?
ダイスアレルギーがあるので、ダイスを使わない今作の方が好印象なだけだろうか・・・
似て非なるものっていう印象だけど、元版を遊んだのがだいぶ前なので確信は持てない・・・
コメントは受け付けていません「ファザネリー」の拡張。
新たなに6種類の鳥が追加された。
マジョリティーを取ると得点にならない鳥や、コース上のカードを取れる網等。
「ファザネリー」を初めて2人でプレイしたのだが、やっぱりこれは3人以上で遊ぶことを想定されたゲーム!
2人プレイでもつまらないことは無いが、魅力半減だと感じた。
不思議の国のアリスをテーマにした重量級ゲーム。
「フューチャー・インク」デザイナーと「アムリトサル」デザイナーの共作。
手札3枚から2枚をプレイして、1枚はカード右側のボーナス、もう1枚は左側のボーナス+メインアクション実行として使う。
このメインアクションの実行方法が強烈で、メインボード中央のチェスを模したエリアの駒を動かして、動かした先の座標に応じたボーナス&アクションを実行する!
ものすごいダウンタイムを誘発する仕組み!
メインアクションは4種類あって、それぞれミニゲームになっている。
この感じはロピアーノの重量級を思わせるゲームデザイン。
あと、大きな特徴として赤陣営と白陣営が存在して、最終的に勝利した陣営に肩入れしていた方が得点が高くなる仕組みになっている。
とは言え、使用できるリソースや進むトラックが逆転していたりして、一方のみを進めるのは難しいようになっている。
赤白陣営の仕組みは興味深いのだが、如何せんチェス駒によるアクション選択が面倒すぎるということで途中終了・・・
まとめる努力はみられるものの情報量は多いので、とにかくダウンタイムがネックになるゲームと思われる。
コメントは受け付けていません場からカードを取っていくだけのシンプルカードゲーム。
「ファラウェイ」のデザイナーと「フェデレーション」のデザイナー。
場には6枚×2段の形でカードが並ぶ。
各段の中央2枚は裏向き。
手番では、いずれかの段の端のカードを1枚獲得する。
カード下部のステータスを進めて、カードもボード上に配置。
最終的にカード左上に示されたステータス条件を満たすことを目指す。
獲得したカードをボード上に配置せずに捨て札にすれば任意のステータス前進&フクロウトークンを獲得できる。
全てのカードの得点条件を満たすことは難しいので、無理目なカードは捨てる判断も重要。
フクロウトークンを消費することで得点タイルを獲得できる。
「緑のカード1枚につき2点」や「竪琴アイコンごとに2点」等々・・・
真っ当なシンプルカードゲームで非常に遊びやすい!
でも、ゲーマーが遊ぶには、ちょっとひねりが無さすぎるかな。
市場のコストとボーナスをコントロール。
「バラージ」デザイナーと「ポーション・エクスプロージョン」デザイナー。
3つの市場ボードがあって、各ボードの上に3枚、下に3枚のカードが置かれている。
上3枚に示されたリソースを消費して、下3枚に示されたリソースを獲得する。
手番では、いずれかの市場の上か下にワーカーを移動して、上なら上のカードを、下なら下のカードを入れ替えた後に、その市場のリソース消費&獲得を行う。
そうやって手に入れたリソースで手元の建物カードを完成させて能力を得たり、共通のオペラ建設を行う。
面白いのはリソースの品質システム。
各リソースはマイボード上のトラックで管理する。
各トラック上には所持数マーカーと品質マーカーがあり、所持数マーカーが増えて品質マーカーの位置まで到達すると品質マーカーを上に押し上げることが出来る。
所持数マーカーが下がっても品質マーカーが下がってこないので、一度に大量のリソースを獲得して品質を確保したうえで、ちょびちょび使っていくのが重要となる。
リソース管理部分はソロパズルっぽい思考になるのだが、市場のコストとボーナスが他プレイヤーによって変動するので、そのトレンドにのったり、自らトレンドを作り出すことが重要!
9手番しかないのだが、ダウンタイムを誘発する仕組みなので、3人プレイぐらいがちょうど良いかも・・・
現在、Gamefoundで出資募集中。
既に商品は完成済みな上に、アジア向けはハブに出荷済みみたいなので、10月には届く予定みたい。
気になる人は要チェック!