路線を競り続けるピック&デリバー。
ジョン・ボナーとワレスの共作。2000年。
ラウンド毎に、プレイヤー人数よりも1枚少ない枚数路線カードが競りにかけられる。
順番に1枚ずつ競っていく。
1人1枚しか競り落とせないのだが、一人は絶対に競り落とせないことになる。
競り落とせなったプレイヤーにもメリットはあって、次の配送フェイズで、一番最初に通常の配送とは別に1回配送できる。
配送は「蒸気の時代」等と同じ感じで、配送距離は最大5都市に固定されている。
使用された路線ごとに収入が1上がる。
「蒸気の時代」と同じく、最初は借金無しでは始まらないゲームデザイン。
利息を払いつつ、徐々に黒字経営に持っていく。
競りに出る路線は自ラウンドまで見えているとはいえランダム。
「蒸気の時代」ほどガチなプレイ感では無い。
誰かが抜けても、他プレイヤーで結託して使わないようにできるので、マルチっぽさはある。









