3種類の要素を合わせるシンプルなタイル配置ゲーム。
ギュンター・ブルクハルト。エッセン新作。
色、数字、オブジェクトの3要素が描かれたタイル。
タイルをマイボード上に配置して、同じエリア内のタイル全てが同じ要素ならば得点。
非常にシンプル!
全員同時手番で、1枚引いて、手札から1枚プレイ。
1枚引いたのが気に入らなければ左隣に回して代わりの1枚を引ける。
引き直せるが、左隣プレイヤーが得をするがっていうポジティブなインタラクション。
あと、エリア完成にもインタラクションがある。
最初にそのエリアを完成したプレイヤーは銀でマークして4点。
その後、そのエリアを完成させたプレイヤーは、最初のプレイヤーよりもタイルの数字合計が上回っていれば金マークで5点、そうでなければ黒マークで3点。
大きい数字で構成する場合、後で完成させた方が得をするっていう一癖ある得点になっている。
あと、個人目標と共通目標があるのだが、これに関しては指定エリアで全プレイヤーで最低の数字になることを目指す。
通常と逆の指定になっていて、低い数字にも意味が生まれている。
よくあるタイプのゲームではあるんだけど、全員同時プレイなのでダウンタイムは無いし、程よいインタラクションがあるので、独り言だらけのソロプレイゲームになっていない。
程よいファミリーゲームを求めている人におすすめのゲーム。
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