3つのゲームがプレイできるオムニバス。
アレックス・ランドルフ。1998年。
1つ目は「へプタ」。
後手は、7×7のボード上にお邪魔マス7つセット。
先手はL字タイルかI字タイルのどちらを担当するか選択。
後手は逆側を担当。
順番に自分のタイルを1枚ずつ配置していき、より多く置けた方が勝ち!
シンプル!
2つ目は「テトロドス」。
問題集付きの1人用パズルゲーム。
すべてのテトロミノを配置しきる「ウボンゴ」系パズル。
別のデザイナーが考案した「2 人用テトロドス」も収録されている。
一人がキノコ役、もう1人がテトロミノ役。
まずキノコ役がキノコ1つを設置し、テトロミノ役はそのキノコにテトロミノの穴がハマるように配置する。
キノコ役は出来るだけ大きなグループを作ることを目指し、テトロミノ役はそれを妨害する。
普通!
3つ目は「ペグス」。
適当に棒を建ててスタート。
3×2のマス目が書かれたカードを使う。
カードには穴がいくつか空いているので、それらの穴全てに棒が通る場所に配置する。
手札3枚。
手番では棒を配置してからカードを配置なのだが、カードを配置すると即手札を補充して、連続で何枚でも配置できる。
最終的に自分のカードがより多く見えていると勝ちなので、どんどん配置していくのだが・・・
カードは簡単に上書きできてしまうので、確実に配置できるカードは温存することが大事かも!
今回は勢いでプレイしちゃったけど、それを踏まえて遊ぶともっと楽しめそうだ。









