恐竜の鉄道経営。
「鉄道会社」「海運会社」「航空会社」「工場」という4種類の業種が混在する鉄道ゲーム。
株を買って、その会社を拡大させて配当を得たり、最終的な株価を上げたりすることが目的となる。
工場で生産された資源を鉄道会社の線路で都市まで運ぶっていうのが大まかな流れ。
海運会社は、輸送時や線路敷設の際に海を越えるために利用されるのだが、このゲームはどんどん海が埋め立てられていくので、中盤あたりから海運会社の運営機会は激減していく。
航空会社はゲーム途中で登場する業種。
ピック&デリバーに絡むわけじゃなくて、自腹を切ることで(うまくやれば)急上昇させることが出来る謎の会社。
それぞれの会社が互いに作用しているようだが、2回遊んだ今でもイマイチ把握できていない・・・
思ったよりも展開が早いゲームで、気が付いたころには強い会社と弱い会社が確定している感じで、大味さは否めないけど、それがこのゲームの魅力でもありそう。
遊んだ後は「バランスこれであってる?」と感じるのだが、なぜか後引く感じもあってリプレイしたくなっている。









