お金の列が4列(3人プレイ時)
それぞれの列に自分の勢力カードをプレイしていって、一番数字が大きい人がお金を獲得。
でも、1列に8枚以上のカードがプレイされるとお金が爆弾になってマイナスポイント。
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ルールだけ聞くと爆弾になってワーワーって感じですが
めったに爆弾にはなりません。
どちらかというと、「これを置いたら爆弾になって自分が取る羽目になるな・・・しゃーない、あげるわ・・・」
っていう静かな駆け引きです。
全部公開情報なので、結構ガチでもあります。
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顔と数字だけのカードは好き。
ボードゲームメモ
お金の列が4列(3人プレイ時)
それぞれの列に自分の勢力カードをプレイしていって、一番数字が大きい人がお金を獲得。
でも、1列に8枚以上のカードがプレイされるとお金が爆弾になってマイナスポイント。
・
ルールだけ聞くと爆弾になってワーワーって感じですが
めったに爆弾にはなりません。
どちらかというと、「これを置いたら爆弾になって自分が取る羽目になるな・・・しゃーない、あげるわ・・・」
っていう静かな駆け引きです。
全部公開情報なので、結構ガチでもあります。
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顔と数字だけのカードは好き。
もとの「頭脳絶好調」をダイスゲームで上手く表現している。
色の流行に上手く乗っていく必要があったり、
自分がほしい色の流行を作れたり、
全ての色を均等に上げる必要があったり。
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元々シンプルなゲームなのに、更にシンプルにするとは・・・
ダイスゲームはドイツゲームの活路を切り開くのか!?
切り開かないのか!?
知らん!
「ケルト」を素直にダイスゲームにした感じ。
振りなおしは1回だけですが、そこそこ考えさせられます。
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初級ボードと上級ボードがあるのですが、実は上級ボードの方が運に左右されるんじゃないかという気が・・・
まぁ、上級の方が苦しいのは確かです。
ピンクと緑には要注意。
指定された2つの動物を組み合わせた動物(ウマとネコでウマネコみたいな)を描いて、何が組み合わさっているか皆に当ててもらう。
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ちょっとこのゲームはいただけない。
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正解しても出題者へのメリットがないので、真剣に描く必要がない・・・
むしろ、本当に勝つことを目指すならなるべく当てられないように書く方がよいことになる。
ってことで、気難しいゲーマーな我々は
「一人目で正解した場合は回答者が2点獲得、それ以降で正解した場合は回答者と出題者がそれぞれ1点獲得。」というハウスルールで遊びました。
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あと、6つ出ている中の2つを当てるので結構すぐにわかっちゃう。
アクシデントも少なめ。
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唯一の救いは、回答するときに取るしまブタ人形の出来の良さ。
つまむと「ブゥ」といい感じに鳴きます。つかみ心地も最高。
自分のブタ3匹を汚くしたら勝ち。
このアホテーマ1点で強行突破してきたゲーム。
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全部のブタをキレイにする「雨」。
「雨」を防ぐ「小屋」。
「小屋」を壊す「雷」。
「雷」を防ぐ「避雷針」。
小屋の中のブタも洗える「入浴」。
「入浴」を防ぐ「小屋の締め切り」。
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「小屋」+「避雷針」+「小屋の締め切り」で、そのブタは絶対にキレイにならない「幸せな汚いブタ」になれるのだ!!
そんな究極状態に1匹できたものの、設備を整えずにスピードで3匹汚しきったプレイヤーに負け。
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ノリは必須。
ただ、このゲームには、キライになりきれない何かがある。
ダチョウ倶楽部の「俺がやる!」「いや、俺がやる!」「じゃあ、俺がやる!」「どうぞどうぞ」をゲーム化。
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同じカードが
1枚で+2点
2枚で+6点
3枚で-3点
2枚と3枚の落差が9点。
この3枚目を取りたくないけど、
すぐに降りちゃうと大量のマイナスチップを受け取らないとダメというチキンレース。
大勢で残ると受け取る枚数は少なくすむのですが、
みんなに「どうぞどうぞ」と裏切られたら大量のカードを受け取らないといけない。
しかも、我慢すればするほどマイナスチップを受け取る数が少なくなるので、裏切るリスクが少なくなる。
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良くできている。
同人ゲームとは思えない程良くできたクオリティ。
店にお客を呼び込んでお金を稼いで、そのお金を使って店を大きくして、その店にお客を呼び込んで・・・という循環。
店の増設地としてはっきり見える陣取りと、お客のルートという見えにくい陣取りが組み合わさっている。
まだ、わかってない部分が多そうなので、まだまだやってみたいゲーム。
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カードがなぜかシートから切り抜くタイプ・・・
本の付録レベルのクオリティ。
ここをケチっちゃ行かんよ・・・クイーンゲームズさん・・・
使用頻度が高いメインのカードだしね・・・
衝立はペラペラでも良いから、カードは普通のにしてくれ!
金持ちになって、贅沢品を買いあさる。
最終的に、良い贅沢品を集めると勝ち。
だけど一番お金をもっていない貧乏人は強制脱落。
シンプルなルールながら、それぞれが上手く機能している。
名作競りゲーム。
手番ごとに駒を2つずつ置いていくというシンプルなルールながら読み切れない奥深さがある。
下手に建物を大きくすると他のプレイヤーをアシストしちゃうので、同じぐらいの力量のプレイヤー同士でやるのが吉。
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なんと言っても、コンポーネントが秀逸。
プレイ中は盤面が把握しづらいけども・・・
そんな不満言うやつは、立て!!立って上から見ろ!!もしくは座高伸ばせ!!30cmぐらい。
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ゲーム終了後には皆で作った街を愛でるのも良し。
ギャングのボスになって、悪党どもを雇って店を襲わせる。
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可もなく不可もなくという印象。
数値のバランスが悪いのかな?
テーマは好みなのに、残念。
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近々、日本語版がでるみたい。言語依存一切ないけど・・・