運要素は高いけど、他プレイヤーの出せなかったカードの記憶や、点差による降りる降りないの判断等考える部分はある。
劇的にしたいのはわかるけど、ワイルドカード強すぎない?
ボードゲームメモ
魚市場から自分の魚屋への距離をより短くするのを目指す。
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このゲームの特徴は自動で作られる道路。
建物を建てていくと、行けなくなる場所ができそうになります。
そうならないように道路が置かれる。
この自動で道路ができる感じが新鮮で面白いのですが、同時に慣れてないと予測できない。
初回では予期せず道路ができちゃうことも多々あります。
何回もやるうちに、見えるようになってきて面白くなる気がする。
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慣れたプレイヤーが一人もいないと道路ができるのに見逃しちゃうことがありそう。
世代と時間による死。
これらの要素で、「村の人生」を上手く表現している。
テーマの再現度は高い。
死はコマが減って嫌なだけではなく、歴史に残って得点になるってのが村っぽくポジティブで良い。
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後手番は不利なのに、ゲーム開始時の4番手に救済処置がないのはなぜだろう。
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1回プレイするのは非常に楽しいのですが、リプレイ欲は低いかも。
色を混ぜられるマストフォローのトリックテイキング。
赤+青=紫、みたいな。
手札をみて、自分の取れるトリック色を予想するのですが、普通のトリックテイキング感覚ではズレます。
最強の数字でリードしても、トリックとれなかったり、途中でリード色が変わったりしますから・・・
なんとも、不思議なプレイ感。
7ディールぐらい遊びましたが、まだボンヤリとしかつかめていません。
中々プレイする機会は無さそうですが、もう一回やってみたいです。
子供用の本によくある「何が隠れているかな?」クイズっぽいですが、難易度は高め。
フィルターがうまい具合に、板同士の重なりをボカしていて結構わからない。
プレイ中は、キャッキャキャッキャと大盛り上がりですが、おじさんもはしゃぐと疲れます。
これはほしいなぁと思ったんですが、輸入の規制で日本では手に入らないみたい。残念・・・
評価;4/10
名作「ライヤーズダイス(ブラフ)」の10年以上前に作られたもう一つのブラフ。
ライヤーズダイスとは逆で、自分以外の数字だけわかっている状態で行う。インディアンポーカーみたいに。
把握できる情報がかなり多いので、ハッタリはあまりかけることができずに同じ展開になりがち。
アートワークはカッコイイ。
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(追記)
インディアンポーカー形式はヴァリアントルールみたいです。
正式ルールだと自分のカードしか見られないので、「ライヤーズダイス」とかなり似た感じになりそう。
これは、良い!
ロストシティ、ケルトシリーズの中で一番良い!
でも、ロストシティが2箱必要。
この面白さは、もう一箱購入も考えちゃうな・・・
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一応、二人用からの変更点を書いておこう。
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・各色2から4のみを2枚ずつ使用(計75枚)
・パートナーは対角線上に座る。
・手札は各自8枚
・チームは同じ場へカードをプレイ。
・手番に「カードプレイ&カードドロー」or「カード捨て&カードドロー」をせずに「パートナーへ手札から2枚渡す」が可能
・ただパートナーへの手札渡しは自分の手札が8枚以上のときのみ可能。
・会話での意思疎通は禁止。
発売当初に一回やって「なんか面白かったなぁ」と思った記憶が、最近蘇ったので再プレイ。
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建築士になって、4つのファミリーの建物を建設して紋章をもらい、決算でそれをお金に変える。
お金が多い人が勝ち。
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手番にできることは
・建設予定地を置く。
・労働者を置く。
のどちらか、とシンプルなのですが、最初はどう進めれば良いのかボンヤリしてます。
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決算が「紋章×ファミリーの価値(紋章の価値)」という掛け算なので、良いタイミングでガバッと点数を獲得したプレイヤーが勝つ印象。
ここをダイナミックと捉えるか大雑把と捉えるか・・・
ただ、決算のタイミングは各プレイヤー手番の好きな時にできるので、そこまで荒くはない。
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結局、経験者のアレで大差で勝ってしまった。
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得点の振り幅が大きいので、初回か、そうでないかで、差はでそう。
差を少しでも埋めるために、初回プレイヤーに言っておいた方が良いことをまとめておこう・・・
・紋章価値が高い時に沢山の紋章を換金するのが肝だよ。
・色んな色を集めるよりも、同じ色の紋章を集めたほうが良いよ。
・複数の建物を同時に完成させるのは好きな紋章価値を上げるのに効果的なので有利だよ。
・他のプレイヤーと協力して紋章の価値をあげたほうが良いよ。
・労働者補給の為に決算するのも大事よ。
二人用のワーカープレイスメント。
外周の12マスにワーカーを3つずつ配置するので、そこそこ自由に置けそうに感じますが、
ワーカーが置かれた対面には置けないという制限の為にお互いに動きを縛れます。
あと、自分のワーカーを置いた縦軸と横軸の交点にある中央カードも獲得するんですが、これがまた悩ましい。
狙っているカードの縦軸に自分のワーカーを置いても、横軸に相手のワーカーを置かれちゃうと取れない。
逆に相手に取られたくないカードのブロックもできる。
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二人なのに、ワーカープレイスメントの醍醐味を存分に味わえます。
部族カードのセットコレクション要素や特殊効果、ゲーマーが大好きな要素もたっぷり。
何をすれば良いかは明快なので、初回プレイでも十分楽しめるキャッチーさもあります。
素晴らしい。
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ただ残念なのは、特殊効果がパッと見でわかりづらいこと。
黒文字のテキストのみなんですよね・・・
外周カードのアイコン化は良い出来なのに・・・
途中で力尽きたのか・・・