子供向け競りゲーム。
赤・青・黄の船カードを赤・青・黄のヴァイキングカードで競る。
ヴァイキングカードの補充タイミングも、競りのタイミングもダイス次第。
船カードの出る順番は3枚までわかっているので、そこらへんをみつつ競り値を決める。
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子供向けにしては難しい気がするけど、ゲーマーには嬉しい難しさだ。
ボードゲームメモ
子供向け競りゲーム。
赤・青・黄の船カードを赤・青・黄のヴァイキングカードで競る。
ヴァイキングカードの補充タイミングも、競りのタイミングもダイス次第。
船カードの出る順番は3枚までわかっているので、そこらへんをみつつ競り値を決める。
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子供向けにしては難しい気がするけど、ゲーマーには嬉しい難しさだ。
ほぼ運なんですが、なんか好き。
スピード感?ピタっと感?
なんかしらないけど気持ちいい。
テンション上げてプレイしよう。
どうしても、テンションが上がらない時は、数字を英語で言ってみよう。
それでもダメなら風呂入って寝よう。
拡大再生産をとことんシンプルにしたゲーム。
街コロ、街コロプラスと連続でプレイさせてもらった。
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ダイス運がかなり高いので、ガチゲーマーがプレイするゲームではないが、なかなか良いですよ。
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街コロでは2ダイスにするメリットが薄かったが、プラスになってそこらへんが調整されているっぽい。
でも、根本は変わってないので街コロが合わない人はプラスになっても合わない気がする。
調整が入っているとは言え、プラスは街コロが気に入った人向けの拡張やね。
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個人的には、キライじゃないゲーム。
何回もリプレイしようとは思わないけど・・・
初心者の導入には良い塩梅だと思う。
評価;5/10
マカロン駒を使ってオセロでセットコレクション。
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マカロンを盤面に配置して同じ色のマカロンで挟んだら、間のマカロンを得点として獲得できる。
獲得したマカロンで役ができれば、更にポイントアップ!
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見た目から、軽めのゲームを想像したが、シビアなプレイを要求される。
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役の種類が、かなり多いが、ほぼ揃えるのが無理な役も結構ある。
というか、全体的に役を揃えるのが難しい。
だが、各プレイヤーの獲得マカロンの数にそれほど差はでないので、役の得点は結構大切だったりする。
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コマの安定性が悪いうえに、盤面が布なのでコロコロ転がっちゃう。
まぁ、そんなことよりも見た目を重視したのだろう。
確かに女性受けはしそうだが、狙いすぎな感も否めない。
みんなで街に建物を建てていく。
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建物カードを確保しつつ、その建物に必要な資源を獲得して、建物を建てる。
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建物を建てると勝利点を得られるのだが、その他にもボーナスとして資源やお金を得ることができる。
このボーナス資源がバカにできない。下手すると建物建設に支払ったコスト以上にボーナス資源を得ることもできる。
さらに、半分ぐらいの建物ではキャラクターカードも獲得できる。
このキャラクターカードの能力が結構強力。早めに獲得しておきたい。
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「建物建設ボーナスの連鎖」「建物勝利点の効率化」「キャラクターカードの有効活用」と、考える箇所は多く、悩もうと思えばいくらでも悩める。
初回プレイではこの連鎖感を楽しめる域には達せなかったが、次には上手くやりたいと思わせるものはある。
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人数が多いと手番ごとの変化が大きいし、ダウンタイムが長いので、3人プレイぐらいの方が良いのかも。まぁ、想像ですが・・・
ヒーローとモンスターの戦い。
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5箇所ある戦場でヒーローとモンスターが戦う。
ヒーローが勝つと、がんばったヒーロー順に得点。モンスターが勝つと全員得点無し。
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プレイヤーはヒーロー側っぽく見えるが、そう単純ではない。
モンスターカードの配置もプレイヤーが行うのだ。
なので、自分のヒーローが活躍できそうにない場所には強いモンスターを、自分が活躍できそうな場所には弱いモンスターを置くことになる。
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低評価の要因は、モンスターの特殊効果の強さ。
なかなかヒーローが勝たないのだ。
サクサクとモンスターを倒す爽快感がほしかった・・・
あと、カードの視認性の悪さと特殊効果によって状況把握に時間がかかりダウンタイムが長くなる。
爽快感のなさとダウンタイムの長さがドンヨリした空気を生み出すことになる。
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中々に危険なゲームではあるが、足の引っ張り合いが好きな人には良いかもしれない。
強烈に笑えるパーティーゲーム。
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ルールカードを1枚ずつプレイしていって、そのルールを破った人は「ブー!」とブザーを鳴らされて失点。鳴らした人は得点。
これだけなのだが、異常に笑える。
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ルールカードの内容は
「話す時、最後の言葉を繰り返す」
「左隣の人のターン中に一度、手の銃で撃たなければならない」
「話す時にマッスルポーズをとる」
等々・・・
程よくアホで良い!
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マッスルポーズしながら話す奴がいたり、人が話している最中に「バン!」って撃ってきたり、ささやき声でしか話さなかったり、急に賞賛されたり。
もうカオス!
これで笑うなって方が難しい。(ルールカードで「笑ってはいけない」ってのもあるけど・・・)
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プレイする際の注意点が2つ。
メンバー全員がアホであること。
程よく酒が入っていること。
Mr.X 対 刑事。
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昔のゲームだけど、古臭さを感じさせない。
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刑事達がキャッキャ相談してしているのを横目に、一人ウジウジと逃走経路を練るMr.X。
ものすごい孤独感!疎外感!
しかもバランス的にはMr.X不利!!
経路を探して盤面を見ていると、「おもっきし、ここらへん見てるね。こっちにいるんだ・・・」みたいなこと言われるしね・・・
もう、軽いイジメですよ・・・
でも、このゲームを本当に楽しめるのはMr.X役。
一度は経験しておいてもらいたい。
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僕はMr.Xで一回も逃げ切ったことがない。一生に一回ぐらいは逃げ切ってみたい。
タイル配置で街の景観を作る。
みんなでひとつの街を作るんじゃなくて、各自自分の街を作る。パズルゲーム。
タイル配置しつつ、観光客コマを得点化したい地域に配置していく。
地域の種類は「観光地」「公園」「テラス」「川」の4つ。
「観光地」と「公園」は大きなエリアを作れば良い。
「テラス」がちょっと特殊で、テラスから見える「川」の数が得点になる。
この「テラス」のルールが良いアクセントになっている。
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全員が同じタイルを置いていく。
「テイクイットイージー」と同じ方式。
プレイ感も似ている。
「テイクイットイージー」ちょいムズ版って感じかな。
こういうゲームは、「次こそは!!」って何回か連続でプレイしたくなるね。
シンプルを突き詰めたエリアマジョリティ、多人数アブストラクト。
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決算が起きそうな所に乗り遅れないようにしながら、自分がトップを取れる場所もしっかり作っていく。
決算が起こりそうな場所が次々と移行していくので、気が抜けなくて面白い。
ただ、ギリギリする状況がずっと続くので、爽快感は薄くて地味ではある。
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ガチガチでプレイしたいプレイヤーと、軽く直感でプレイするプレイヤー。
どちらのプレイスタイルでも、楽しいと思う。
だが、両方のスタイルが入り混じってしまうと、変な空気になりそう。
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シンプルなゲームだが、長考派のプレイヤーがいると1時間を軽々越えることもあるそうだ。
長考しない3人でプレイしても、40分ぐらいかかったからね・・・
個人的にはちょっと長く感じた。半分ぐらいの時間に調整してほしかったなぁ。