日本人初の「ヒッポダイス」賞受賞。
伝説のゲームのリメイク。
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ゲーム内容的には変わってないっぽい。
唯一の欠点だったチープなコンポーネントが、大幅に改善されたのは嬉しい。
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「オセロ」と「競り」の組み合わせなのだが、競りを同時進行にしたってのが天才的。
唯一無二な存在であることは変わらず、今遊んでも新しい。
コメントするボードゲームメモ
日本人初の「ヒッポダイス」賞受賞。
伝説のゲームのリメイク。
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ゲーム内容的には変わってないっぽい。
唯一の欠点だったチープなコンポーネントが、大幅に改善されたのは嬉しい。
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「オセロ」と「競り」の組み合わせなのだが、競りを同時進行にしたってのが天才的。
唯一無二な存在であることは変わらず、今遊んでも新しい。
コメントする「フラッシュ」に賭け要素を追加。
台湾発の新作パーティーゲーム。
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「下衆クラブ」かと思っていたのだが、本当は「guess(推測)クラブ」。
下衆では無くクリーンなパーティーゲーム。
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「映画」や「果物」みたいなお題に対して、各自が6つずつ思いつく単語を書く。
順番に自分が書いた単語を発表していって、他のプレイヤーも同じ単語を書いていてくれれば得点。
これだけだと、「フラッシュ」ままなのだが、手番では単語を発表せずに「ラウンド終了までにいくつの単語が一致するか」を予想しても良い。
予想は早い者勝ち。早く予想したいのだが、そうすると他プレイヤーの予想を外すように単語を発表する動きも出てくる。
ちょっとした追加なのだが、ゲーム性が増していて面白くなっている。
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定番パーティーゲームとなりえるポテンシャルを持っていると思うんだけど、名前で損してる。
「下衆クラブ」を想像して敬遠している人は多そう。
誰とやっても盛り上がる!
お題選びに気をつければ鉄板パーティーゲーム!
評価6→7に変更。
コメントする真珠採りがテーマのシンプルカードゲーム。
「3×8」デザイナーコンビの新作。
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手札6枚と場札6枚。
手番では「場の同じカードすべて取る」か「手札から同じ色のカードを1枚以上出して得点化」のいずれかを行う。
手札上限は10枚で、それを超えるような取り方は出来ない。
これを繰り返して山札が尽きたら終わり、得点化したカードがプラス点、手札がマイナス点となる。
というシンプルなルール。
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これだけなのだが、非常にまとまりが良い!
手札上限による獲得と得点化のジレンマ。
場にカードが補充されるときのドキドキ。
獲得されたカードのぼんやりカウンティングによる、ちょっとしたアドバンテージ。
ゲーム終了時の駆け込み得点化と、それを見越しての手札調整。
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まとまりの良さだけで、ここまでのクオリティを叩き出してくるのはスゴイ!
「3×8」も似たようなまとまりの良さがあった。
このデザイナーコンビはそこそこ古くから活動しているみたいで、過去作はそこまでパッとしないけど、覚醒したか!?
今後に注目!!
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(追記)
誰と、何人で遊んでも面白い!普遍性のある面白さ!
評価6→7にアップ。
コメントする2017年のエッセンで「クー」のメーカーから発売された「セネター」のリメイク。
イラストがパワーアップしたのと、ちょっとしたルール変更。
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昔のヘタウマなイラストも捨てがたいが、全体的な雰囲気は良くなっているんでは無いでしょうか。
ルール変更で、誰かが「得点化」アクションを実行した際に、そのプレイヤーに5金を支払うことで相乗りできるようになった。
これによって、唐突なゲーム終了が起こっても、相乗りしなかった自分の責任になるので、盛り下がらないのが良い。
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拡張ルールとして、永続能力カードが追加された。
永続能力も奪い取れるので、「脅迫」アクションが起こりやすくなった。
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近年のゲームにはない荒々しさだが、今、それが良い!
カードのめくりやら、攻撃的なカードもあって、普段なら嫌な気がするのだが、なぜかそれが許せるゲームデザイン。
なんでだろうか、競りで丸め込むことで納得感が出るのかな・・・?
コメントする古代ギリシャの「クォーターマスタージェネラル」。
シリーズ第2弾。
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スパルタ vs アテネ。
プレイヤー人数は2~4人だが、実質4人用だろう。
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大きな違いは、手札を捨てることで配置できる賄賂トークンの存在。
空き地ならどこでも置けて一時的な補給線を通すことが出来る。
これによって、アクロバッティックな動きも可能でプレイングの幅が広がった。
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時間的にもカード枚数的にもスケール感が小さくなっている。
カード効果も地味目なので、トンデモ効果でずっこけない。
チーム連携も大事になっていて、シリーズの中で一番好き。
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「クォーターマスタージェネラル」は史実との比較も大きなウェイトを占めているだろう。
その点では、今作は刺さる対象が狭まっているかもしれない。(個人的には、それがプラスに働いているが・・・)
コメントする「謎の地下世界」のリメイク元。
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テーマの変更と、プレイヤー人数の違いぐらいで、ほぼ同じ。
プラス点は全てエビで、マイナス点は全て魚の骨になっている。
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雰囲気は「謎の地下世界」、コンポーネントの質は「奇妙なキッチン」。
コメントするフランスが舞台の経営ゲーム。
慶應HQの2作目。
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ラウンド開始時に使用する手札を決定する半プロットシステム。
手札と場札を交換して実行するアクション選択。
エリアマジョリティとエリア駒の消費のサイクルと、それを生み出す持ち駒制限。
他に無い面白いシステムがてんこ盛りなのだが、全てが上手くまとまっている。
スゴイ!
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1作目の「ポリス」でもそうだったが、見た目から受ける印象よりも大分カジュアルで遊びやすい!
プレイ時間も60分ほど。
それでいて、戦略性も十分!
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慶應HQの3作全てを遊ばせてもらったが、この「マルシェ・ド・フランス」が一番好み。
見た目で大分損している気がする・・・内容とのギャップを埋めるアートワークにしたら、もっと広まるだろうに。
「ポリス」同様、コンポーネントをパワーアップさせて、どこかがリメイクしてほしい!
ちょっとマニアックな部分はあるので、多く売れるゲームでは無いかもしれないけど、海外のマニアにも遊んでもらいたいゲーム。
コメントする駒を被せられる〇×ゲーム。
4×4の「コブレット」を3×3にした簡易版。
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大中小の自駒を置いていき、先に3目並べた方の勝ち。
駒の中は空洞になっていて、大きな駒は小さな駒にかぶせることが出来る。
あと、手元の駒を置くんじゃなくて、盤面の自駒を移動させることも可能。
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遊ぶ前は「〇×ゲームでしょ、必勝法がすぐわかるでしょ!」と思ったのだが・・・そう単純でも無かった。
様々な展開があり、必勝法を追い求め10戦ぐらいしたが、断念・・・
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アブストラクトが上手い人には物足りないかもしれないが、僕ぐらいのレベルだとこれぐらいの難易度が丁度いい。
ちょっとした記憶要素もあって、アブストラクトなのに笑いが起こるのも良い!
コメントする「エッベス」系譜のトリックテイキング。
同メーカー同作者。エッセン新作。
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5スート、1~12。(4人プレイ時)
マストフォロー。切り札有り。
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「エッベス」と同じく、プレイ中に各スートの得点が決定していく。
「エッベス」では特定のランクがキーカードとなっていたが、今作はリードカラーの登場順が大事。
「エッベス」だとキーカードを持っていないとどうともなら無いし、持っていたとしてもコントロールが難しかった。
今作は、リードするだけで良いのでコントロールが容易。
スートの得点を決定したいので、序盤のトリックを取りに行きたくなるが、後になるほど1トリックの得点が上がっていくようになっているのが上手い!
わざと他プレイヤーに得点を渡すことで、自分の高得点が望めるようになっているのも上手い!
テンポも良い!
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あと、特徴として、4色目のスートの勝者が持てる「相槌うち」タイル。
このタイルを持っているプレイヤーは、一人だけフォロー義務がなくなる!
トリックテイキングの常識からすると無茶苦茶なのだが、良いハプニングを生み出している!
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オリジナリティの高いルールでありながら、しっかりしたトリックテイキング。
楽しむにはある程度のトリックテイキング歴が必要だろうが、慣れているもの同士なら新鮮な楽しさを提供してくれるだろう。
コメントする毎年恒例の「コンコルディア」拡張。
今回の目玉はペア戦。そして、6人までプレイ可能に。
個人戦用ルール&カードもついている。
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ペアは対面になるように座る。
それぞれが自駒を使ってプレイして最終的に得点を合算。
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カードプレイに特徴があり、手番プレイヤーがカードプレイしてアクションを実行した後に、パートナーも同じアクションを実行する!
パートナーも無駄にならないように、互いに足並みを揃えて動いていく。
カードも少し追加されている。
2種類のアクションから選べるカードや、パートナーのカードをプレイできるカード等々・・・
得点は「自分とパートナーがどちらも家を置いているエリア数」というのが追加された。
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長時間ゲームをペア戦にするっていうのは思い切ったなぁ。
パートナーのことも考えないとイケナイので、どうしてもダウンタイムが伸びてしまう。
上手く動けた時の気持ちよさよりも、窮屈さを感じた。
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