バトルラインのように得点カードを挟んで両サイドにカードを置いての強さ比べ。
二人用。
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各列には1枚ずつしか配置できない。
そして、相手側にも置ける。
そこに、数種類の特殊カードをプラス。
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シンプルなのは良いのだが、構造が単純すぎる。
展開に幅を持たせようと、追加されたであろう特殊カードも深みって言うより雑味を加えている。
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狙いは良いのだが・・・
ターゲットは狭そうなゲーム。
ボードゲームメモ
バトルラインのように得点カードを挟んで両サイドにカードを置いての強さ比べ。
二人用。
・
各列には1枚ずつしか配置できない。
そして、相手側にも置ける。
そこに、数種類の特殊カードをプラス。
・
シンプルなのは良いのだが、構造が単純すぎる。
展開に幅を持たせようと、追加されたであろう特殊カードも深みって言うより雑味を加えている。
・
狙いは良いのだが・・・
ターゲットは狭そうなゲーム。
スゴロクとおはじきの子供ゲーム。
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ダイスを振って、出目の数だけ自分のコマを進める。
これぞスゴロクっていうゲーム。
が、1と6の目がなく、卵の目になっている。
これが出ると、コマを進めることができず卵タイルを1枚裏返す。
卵タイルが4枚裏返ると、4枚目を裏返したプレイヤーが盤上にあるドラゴンの卵をおはじきする。
おはじきで他プレイヤーのコマをぶっ倒すわけです。
ぶっ倒されたら、そのコマはスタートへ戻る!
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さすがに、それはきつすぎるのでコースの各所に脇道があり、そこで手に入る宝物チップを持っておけば、たとえ倒されてもその宝物の位置までしか戻らない。
適当な所で、宝物を取ってリスクヘッジしないといけない。
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とくにひねりのないゲームだが、盤面の駒を倒したくて仕方がない子供の衝動を上手くルールに盛り込んでいる。
のか・・・?
シンプルなセットコレクション。
商品が1~3枚描かれたカードを毎手番1枚ずつ引き手札を揃えて、同じ種類の商品をまとめて売却して勝利点を得る。
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商品の価値が変動するのが面白い。
誰かが商品を売却すると、その商品の価値は一気に下がる。
なので、他のプレイヤーの動向に注意しながら、上手く売り抜けなければいけない。
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山札からのドロー以外に、他プレイヤーとの交渉ができるのだが、これがどうも良くない。
普通のカタン式交渉なのだが、人によって物の価値が違うわけじゃないので、等価値の交換しか起こらない。
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なので、引き運強めなゲーム展開に。
まぁ、いつものアドルングクオリティだね。
クニツィア作のベガス。
2、3年前に出たアレアのベガスとは別物。
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ダイスによるエリアマジョリティってのは同じ。
ボードにはいくつかのテーブルがあり、そこに自分のチップを置いていくのだが、マスが全部埋まった時点で一番チップが多いプレイヤーが得点総取り。
もしくは、順番にテーブルを回る「マリー姉さん」が通過することで強制決算。
その時点で一番チップが多いプレイヤーが得点総取り。
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ルール聞いた時点だと悪くないのだが・・・
展開が単調になりがち。
1番しか得点がもらえないので、一度チップの置き合いになると、両者引くに引けない状態になっちゃう。
そうなると、争ってないプレイヤーがウハウハってことに・・・
プレイヤー駒を移動させるだけで手番を消費しちゃうってルールも動きにくさを助長している。
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どうも、クニツィアらしさを感じられなかった。
偽物か?
11個ある城に自分の建物を立て切る。
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建物には、城壁、城家、家、井戸がある。
これらは、建てる場所に示される2つの指定色のカードを合わせて4枚プレイすることで建てることができる。
この時、建物によって、更に配置制限があるので注意。
基本的に建物は遅れるほど立てにくくなり、ボーナスも少なくなるので早い者勝ち。
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そうこうやって、最初に自分の建物すべてを建て切った人の勝ち。
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中々シンプルで良いのだが、いかんせんカード引きの運要素が強すぎる!
カードの色が8色もあるので、これがバラバラだと、かなりキツイ展開になる。
そして、出遅れるとドンドン苦しくなって点差が広がるって言うね・・・
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まぁ、カード運の強さはファミリーゲームってことで許したとしても・・・
どうも、遊んでいて楽しくない。
システム的にひねった部分は無いし、新鮮味も無いし、盛り上がりどころも無し・・・
良いとこなし!残念!
世界中に広がるこけし。
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こけしが増えたり、移動したり、交換したりして世界中に広がる。
動きのルールはアブストラクトっぽい。
そうこうして、各自が持つミッションカードを達成していく。
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ベースのシステムは良いのだが、そこに
・多すぎるミッションカード
・ベースルールを覆す特殊カード(個人攻撃カードも・・・)
が加わることで、なんとも食い合わせが悪いゲームに・・・
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見た目は、ドイツゲーマー向けっぽいけど、実は派手な展開を好むアメゲーマー向きなのかも・・・
と言っても、そこまで派手でもないし・・・どっちつかず・・・
ハイブリット好き向けってことかい?
30年以上前の環境系協力ゲーム。
どんどん溜まる酸性雨チップをみんなで協力して除去する。
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手番では酸性雨チップを増やす青いダイスと自コマを動かすための緑のダイス3つを振る。
酸性雨チップは木の上から順番に置かれていく。
これが、木の根っこまで進行してしまうとプレイヤーの負け。
自コマの移動はダイス1個ずつ使うのだが、直線で丁度の歩数しか進めない。
そして、ちょうど酸性雨チップのマスに止まれたら、その酸性雨チップを除去できる。
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自コマは直線にしか進めないと書いたが、ボードの端にぶつかると方向転換できる。
この方向転換がキモ。
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プレイヤー側が勝利した時は、プレイヤー内で勝者を決めるルールだが、プレイヤー側勝利自体が難しいので、このルールは不要かもね。
いや、「自分の利益を考えずに、みんなで協力しないと地球を救えないよ」って言うメッセージなのね。
ほんとに、みんなで協力しないと勝てないバランス。
いや、協力しても勝てないけどね・・・
子供向け「ニムト」。
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各列に動物を並べていく。
基本的に、同じ列に同じ動物は置けない。
最後の動物を置いたプレイヤーがその列のカードを全部ゲット。
で、同時出しじゃなくて手番制。
ニムトと違ってカードを多く集めた方が良い。
ここまで聞いて、
「おっ!ニムトとは大分違うけど、意外と面白そう!」
と思ったが、手札がなくて、手番ごとに山札の一番上のカードをめくってプレイ!
!!
一気に坊主めくり的な自動処理ゲームに!
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まぁ、子供向けゲームだからね・・・おっさんばっかりで遊んでなんかスイマセン・・・
5重の塔を建てる。
二人用。
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カードをプレイして、柱を置いていき、4本置いたらその上に板を置いて、さらにその板の上に柱を置いて・・・と積み重ねていく。
5段まで積み上がったら2つの柱を積み重ねて塔の完成。
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板を置くときに、次の階層の柱の色を決定できる。
もちろん、自分が有利で相手が不利な色にしたい。
手札の7枚のうち5枚は公開手札なので、相手の持ってないカードを選ぶわけね。
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これだけだと、あまりに地味なので特殊能力がある。
各階層の板を置くことで、その板の色に対応した特殊能力を得る。
そこまでダイナミックなものはないが、どれも上手く使えれば強力な能力になる。
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いや、コレと言った欠点はないのだが・・・遊んでいてあんまり楽しくない。
序盤は、特殊能力が使えないのでジリジリした展開になるのだが、終盤は特殊能力が飛び交う派手な展開に。
この特殊能力連発が、僕にはなんとも興ざめなんですよね・・・
特殊能力は、ここぞってところでスパッと1発ですよ。やっぱり。
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塔を建てる特殊効果の二人用ゲームっていうと「バベル」を思い出すが、どっちも苦手だ。
ということは「バベル」好きは合うのかもね・・・
みんなでキャメロット城を作る。
主要部分を作った方が得点がもらえる。
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手元からタイルを3枚まで出して配置する。
で、配置したタイルに描かれている得点と配置したタイルに隣接しているタイルの得点を獲得。
この時、出した3枚が全て隣接した場所に置いた場合、得点が倍!
倍!ってのがでかすぎるので、基本これを狙っていく。
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タイルが置ける位置がはじめからほぼ決まっているので、タイルの引き運は結構高い気がする。
あとは、後置きの方が隣接点が貰えるので、我慢比べになるね。
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タイルを置ける場所の縛りがきつすぎて、プレイ幅を狭めている気がする。
まぁ、選択肢は少ないのでスイスイ進むっていうメリットはあるが・・・
ゲームした感は薄いね。