前半は少ない選択肢でのバッティング、後半は攻撃と防御と黒魔法と妨害の心理戦。
見た目がイカツイので難しそうに見えますが、結構プレイ感は軽いです。初回でも1時間以内で終わるし。
残念なのは人物カードの種類の多さ。半分ぐらいに絞れたんじゃないかな・・・
・
追記
2回目のプレイで、評価を5から4へ変更。
何が違ったのかはわからないが、今となっては、なぜ前に5をつけていたのかがわからない。
ボードゲームメモ
前半は少ない選択肢でのバッティング、後半は攻撃と防御と黒魔法と妨害の心理戦。
見た目がイカツイので難しそうに見えますが、結構プレイ感は軽いです。初回でも1時間以内で終わるし。
残念なのは人物カードの種類の多さ。半分ぐらいに絞れたんじゃないかな・・・
・
追記
2回目のプレイで、評価を5から4へ変更。
何が違ったのかはわからないが、今となっては、なぜ前に5をつけていたのかがわからない。
一人専用(!!?)のドミニオンっぽいゲーム。
成長させる過程は良いです。
ただ成長し続けるだけじゃなくて、老いによる退化もあって、それが圧縮対策になっていたりと中々考えられています。
問題はラスボス的な存在の海賊!
戦いが長びいて、どんどん計算が面倒になって、「なにやってんだろ・・・一人で・・・」と・・・
その瞬間、ズズッと視点が第三者視点に切り替わって、一人膨大な量のカードと向き合う自分・・・
その後は、まさに自分との戦い。無人島で一人戦う主人公の心情を見事に再現しています。
デジタルゲームでは得られないこの虚無感・・・
アナログって素敵。