ダイスロールで列車強盗。
「カフェファタール」のデザイナーコンビのエッセン新作。
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1本道に並んだ車両。
これを最後尾からダイスロール&マジョリティ争いで車両やお宝を獲得していく。
マジョリティ争いで粘るか、さっさと先に進んで争わずに取りに行くか。
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システムに新しさがあって中々面白いが、ダイスゲームなのに途中で逆転の可能性が無くなるのは残念。
もうひと粘りのバランス調整が欲しかった・・・
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
ダイスロールで列車強盗。
「カフェファタール」のデザイナーコンビのエッセン新作。
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1本道に並んだ車両。
これを最後尾からダイスロール&マジョリティ争いで車両やお宝を獲得していく。
マジョリティ争いで粘るか、さっさと先に進んで争わずに取りに行くか。
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システムに新しさがあって中々面白いが、ダイスゲームなのに途中で逆転の可能性が無くなるのは残念。
もうひと粘りのバランス調整が欲しかった・・・
コメントは受け付けていません「ロレンツォ」にバリエーションを加える拡張。
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5人までプレイ可能になり、通常の4列に新たな1列が追加。
プレイヤー毎の能力を加えるファミリータイルの追加。
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通常ゲームは、出てくるカードが毎回同じなので慣れちゃうと展開が固定化しちゃうってことで、この拡張の登場。
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必ず出るカードを保持しつつ、ランダムで出る1列の追加。
ファミリータイルの選択も競りにしてプレイヤー間でバランスが取れるように。
拡張でバランスを崩さないように気を使ってるのが見て取れる。
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個人的にはまだまだ通常ゲームだけで充分な感じで、トゥーマッチ感があるけど・・・
老後の備えに持っておく分には良さそうだ。
コメントは受け付けていません「テーベ」の手番順システムで「宝石の煌き」のようなセットコレクション拡大再生産。
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面白いシステム同士を組み合わせているので、面白いは面白いのだが・・・
ちょっと展開の幅が狭い気がする。
コメントは受け付けていません「ラー」&「メディチ」風競りでカードを獲得する「ロストシティ」。
ジェンコン新作。もちろん、クニツィア。
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競りなので4人までプレイ可能。
手番では、「カードをめくって場に追加する」か「場のカードを競りに欠ける」。
競り形式は普通の周回競り上げ。
競り落としたプレイヤーは、場のカードを好きなだけ獲得して、即配置。
この時「ロストシティ」の配置制限が働く。
更に、場のカードを1枚ゲームから除外することも可能。
自分が取れないカードを除去することになる。
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山札は4つに分けていて、1山尽きる毎に使用されたコインを均等分配。
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自身のゲームシステムの単純な組み合わせなのだが、調整が上手い。
プレイ感は「ラー」に近いが、今作の方が得点周りが単純なので見通しが良い。
「ロストシティ」の配置ルールによって各カードのプレイヤー毎の価値、タイミングによる価値を変化せて、相場をいい具合に変化させてくる。
「ラー」や「メディチ」の後なのでインパクトは弱いが、面白さは劣っていないんじゃないだろうか。
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後、このゲームの内容物で普通の5色「ロストシティ」が遊べるうえにペア戦も可能・・・
それで、新版「ロストシティ」は6色になったのか・・・
コメントは受け付けていませんウヴェに憧れている(であろう)新人デザイナーのゲームをウヴェが監修して製品化。
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低地に住む酪農家となり、羊を育てつつ、洪水に備えて堤防を築く。
羊は各々の農場で飼育するのだが、堤防は全員で協力して作る。
ラウンド最後に堤防の決壊チェックがあり、これによって得点バランスが変わってくる。
堤防作りに勤しんでいるプレイヤーは堤防が決壊した方が嬉しく、羊を増やしているプレイヤーは堤防が決壊しない方が嬉しい。
この矛盾する構造が、ゲームの主軸で有り面白どころ。
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特殊能力を持った建物のコンボや、羊の繁殖等々、ウヴェ成分は十分。
プレイ時間は4人でもインスト込みで2時間程度なので、「ヌスフィヨルド」同様、簡略化の方向に向かってくれていて有難い!
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「ヌスフィヨルド」に比べると、ちょっと素直過ぎてパンチが足りない感じはある・・・が、
堤防をめぐってのプレイヤー同士のやり取りが、システム的にもフレーバー的にも楽しい。
コメントは受け付けていませんロビンソンクルーソー:
呪われた島の冒険
ロビンソンクルーソーをテーマとした完全協力ゲーム。
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7つのシナリオが入っていて、それぞれ異なる目標、ルールが定められている。
とは言え、基本的に「無人島で生き残る」ことが大前提で、生き残りつつ何かしらの目標を達成することを目指す。
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4人までプレイできるのだが、プレイヤー間での秘匿情報は無いし、手番も大して重要では無い。
全員でワイワイ話しながら方針を決めていくことになる。
奉行問題が起こりそうだが、情報量、選択肢が多すぎて一人での到底処理できない。
ダイスやカードによるランダム要素もあり最適解がないので、もめ過ぎない。(人によっては逆にもめる?)
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最初は何もない状態から、徐々に道具を作って、生活が安定するようにしていく。
だが、最初は十分にあった体力は減り、危険も増してくる・・・
ここら辺の変化の付け方が上手く、ずっとワクワクしていられる。
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アメリカ的なランダム要素は多めだが、ユーロ的な調整も入っていて、ハプニング性と計画性が程よいバランスで合わさっている。
あと、難易度が異常に高いっていうのも良い。
協力ゲームは「大体負ける」ぐらいがちょうど良い!
コメントは受け付けていませんタイル版「ロストシティ」。二人用「ケルトタイル」。
ニュルンベルク新作。
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カードがタイルになって、手札の代わりにリザーブ、捨て札の代わりに場に表向きに置いておくようになった。
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「ケルトタイル」はめくり運が強い軽いゲームだなぁという印象だったのだが、二人用、昇順のみ、リザーブの追加によってプレイ感は重くなっている。
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相手にとっていいカードをブロックする手段が限られているので、めくり運の確立を考えながらの得点を取りに行くタイミング取りがシビアで悩ましい。
通常の「ロストシティ」と違って、手札っていう隠し情報がないのも苦しさを強調している。
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カード版とベースシステムは同じなのに、プレイ感は結構違う。
タイル化して苦しくなるって中々めずらしい現象かも。
コメントは受け付けていません2段階のバッティングバースト。
ツォッホのニュルンベルク新作。
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ルール詳細は「メビウスおやじ」参照。
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細かいルールが多いのだが、どのルールも生きている。
大きめのカードが見えていたらその下に潜り込んで押し出しを狙う。
それを回避するためにVIPへ逃げ込む or 上限を上げる。
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最初の手札調整も、戦略決めと手札運緩和に効いている。
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中々面白いのだが、分かり易さと戦略性のバランスが悪い・・・
分かり易さだと「ハゲタカの餌食」があるし、戦略性だと同社「チェリーピッキング」の方が優れている。
コメントは受け付けていません「BONK」のリメイク元。
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違いは
・大きさが縦横2,3センチほど大きくなっている。
・発射台が木製。
・盤面の傾斜が違う(?)
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文字だけ見ると大した違いは無さそうにみえるのだが、遊んでみると違いがあった!
恐らく傾斜が緩くなっているのが原因で、すんなり勝負がつくことが稀でラリーが続くようになっている。
相手のゴール付近の木球を弾いてゴールしないと簡単に打ち返されてしまう。
個人的には「BONK」のスピード感も気に入っていたのだが、ラリーが続く「ロレット」も捨てがたい!
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見た目は「ロレット」の方が高級感があって良いが、重量的には「BONK」の方が軽くて持ち運びしやすい。
うーん、どちらを手元に残すか悩ましい・・・
コメントは受け付けていません窃盗団となって金塊を奪って高跳び。
PD出版からゲルツ以外のデザイナーのゲーム。初っぽいね。
エッセン新作。
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協力ゲーム。
1人がボスとなって仕事に必要な道具を知る。
その情報を他プレイヤー(部下)に伝えるのだが、伝える文章が制限されている。
「〇〇が1枚以上必要」「〇〇は必要ない」「〇種類の道具が必要」「合計で〇個の道具が必要」等々・・・
この情報を元に、部下はカードをプレイしていくのだが、部下同士も相談できないし、プレイしたカードも裏向き。
手番での選択肢は「カードを1枚プレイ」「手札をすべて捨てて同じ枚数を山から引く」「パス」の3種類。
これらの行動から、他プレイヤーの意志をくみとる。
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プレイされたカードはボスが受け取りシャッフルして、必要な道具はオープンで公開し、必要ない道具は裏向きでゴミ箱の上に置く。
不要な道具や多すぎる道具が規定枚数を超えるとアラートが鳴ってミッション失敗。
必要な道具が全て揃うと、ミッション成功。
どちらかの条件が揃うまで同じやり取りを繰り返す。
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制限された文章で意志を伝えるっていうアイデアは面白いのだが・・・盛り上がり所が無い・・・
基本的に話してはイケナイので、プレイ中は終始無言。これはパーティーゲームとして致命的なんじゃないか・・・
PD出版、初の試みは失敗に終わったか。
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