道場の師範となって弟子を育てる。
同人作品をホビージャパンが製品化。
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少しルール変更があって、ラウンド最後に武闘会が開かれることに。
といっても難しいものじゃなくて、一番右端の弟子&奥義の戦闘値をくらべ合って、順位で資源や得点が貰える。
一番右端の弟子&奥義は次ラウンド使用できないので、武闘会を取りにいくか、弟子を温存するかっていう悩ましさが加わっている。
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新版のイラストはクオリティーが上がっているが、旧版のイラストも味があって好き。
ボードゲームメモ
道場の師範となって弟子を育てる。
同人作品をホビージャパンが製品化。
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少しルール変更があって、ラウンド最後に武闘会が開かれることに。
といっても難しいものじゃなくて、一番右端の弟子&奥義の戦闘値をくらべ合って、順位で資源や得点が貰える。
一番右端の弟子&奥義は次ラウンド使用できないので、武闘会を取りにいくか、弟子を温存するかっていう悩ましさが加わっている。
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新版のイラストはクオリティーが上がっているが、旧版のイラストも味があって好き。
ウサギを進めるカードすごろく。
時々床に穴が空いて落っこちちゃう。
ラベンスバーガーの大ヒット作。
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カードをめくって、示された歩数だけ自駒を進める。
最初にゴールしたプレイヤーの勝ち。
ニンジンカードがめくられると、中央のニンジンを回す。
そうすると、盤面のマスに穴が空いたり塞がったり。
運悪く落ちてしまったウサギは復活不可。
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駒が複数あるので、どれを進めるかっていう選択肢はあるものの、基本カード運。
落とし穴にポスンと落ちる駒は中々にショッキングで面白い。
ロビンフッド(の仲間)となり、貧しい人々を救う。
キック発のゲーム。
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手番毎に、悪者が登場して人々の金を奪ったり、プレイヤーの駒を逮捕したりしていく。
それを防ぐために、バリケードを建てたり、罠を仕掛けたり、兵士を倒したりしていく。
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ルール分量の割に、カード運やダイス運のウェイトは高め。
久々にド直球キックの洗礼を受けた感じで、プレイ後の疲労感たるや・・・
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とにかく無駄なルールが多く、何かの度にルール確認が入ってテンポが悪い!
最も良くないのは「半協力ゲーム」って部分!
2つの条件のうち1つでも起きてしまうと「全プレイヤーの負け」でゲームが終わる!
全員が世界を救うことを目指すことが前提のゲームだろうか・・・
残念ながら我々にその考えは無く全員負けでゲームが終わった・・・
場に並んだ、12枚の役職カードを覗き見て能力発動。
「クー」っぽいプレイ感のゲーム。フランス発。
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場には12枚のカード。
この中から1枚を覗いて、「何もしない」か「そのカードの能力を実行する」。
この時、嘘をついても良いのだが、見破られるとダメージを負う。
ロビンの能力で赤のカード3枚をめくり切るか、シェリフの能力で緑のカード3枚をめくりきると勝ち。
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記憶要素が入っているので、ちょっと駆け引きがボンヤリする。
「レース フォー ザ ギャラクシー」のダイス版。
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普通、ダイス版となるとルール量が減るけど、このゲームはむしろ増えている。
とはいえ、基本的にやることは同じ。
ダイスが人や資源を表すんだけど、カードじゃなくて立体になるだけで雰囲気がグッと良くなる。
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ダイスロールによる運が入るわけだけど、補償ルールもあって程良い気がする。
カード版は全てをカードで表すんで、慣れないとイチイチカードを確認するのが面倒だったけど、今回は確認が少なくなっているのも良い。
雰囲気も良くなってるしカード版より好き。
妙にスピリチュアルな花咲かせゲーム。
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共通の場に花カードをプレイしていって、花が完成した時に「マジョリティボーナス」と「完成させた人に得点」が入る。
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カードで花を形作る感じは綺麗で良いのだが、ゲーム内容はちょっと詰めが甘いか・・・
序盤に能力を得たプレイヤーのアドバンテージを覆せないし、マジョリティを奪われたプレイヤーの勝敗的&精神的ダメージが大きすぎる。
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他プレイヤーの踏み台にならないように停滞する感じも良くない・・・
2年前に発売された「ロードス」の拡張。
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コロッサス巨像の建設現場が追加されたのが大きな変更点で、船で資源を運ばずとも農場から直接資源を払える。
あと、終盤まで利用価値の無かった寺院のアクションが変更されたり、新たな建物タイルが追加されている。
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基本ゲームは面白いのだが粗さを感じていたので、拡張でさらに良くなるのを期待していたのだが、実際遊んでみると焦点がボケてボンヤリしたゲームに・・・
難しいもんですね。
ダイスの出目を足して書き込んでいく紙ペンゲーム。
クワリの新作。
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4面、6面、8面、12面、20面ダイス。
これらを振って、それぞれの出目を自分のシートに書いていく。
下から上にどんどん大きくなるようにしなければイケナイ。
この時、2個以上の出目を足し合わせた数字を書いても良い。
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+やーが書かれたダイスも同時に振って、+が出たら次のプレイヤーは振るダイスを追加して、-が出たら振るダイスを減らす。
自分が大きな目がほしければ20面ダイスを追加する・・・みたいなちょっとした判断が入ってくる。
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数多くのダイス紙ペンゲームの中にあって、「このゲームならでは!」って部分を見つけるのは難しい。
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写真のピラミッド以外にもエッフェル塔等、様々な形状のシートがあるのでリプレイ性は問題なし。
正体隠匿レースゲーム。
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レース開始時に自分の馬が割り当てられる。
いずれかの馬がゴールした際に自分の馬がビリだと勝ちという奇妙なルール。
プレイヤーは同じ内容のカードセットを持ち、そこから3枚をセット。
手番順にセットしたカードから1枚を場に出す。
全員が出し終えたら馬のカードによって馬が動く。
奇数枚見えている馬は枚数分前進。
偶数枚見えている馬は1歩も動かない。
場の状況とプレイヤーの動向からどの馬が担当なのかを推理していく。
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あとボーナスアクションカードを2枚ずつ持っていて、場のカードを除去したり、後ろの馬を前進させたり、馬のレーンを変更したり、自分の正体の馬をチェンジしたり出来る。
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コースは12マスだけなので意外とすぐに終わる。
気楽な正体隠匿系としては良いが、特別な面白さがあるわけではない。
ダイスロールで列車強盗。
「カフェファタール」のデザイナーコンビのエッセン新作。
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1本道に並んだ車両。
これを最後尾からダイスロール&マジョリティ争いで車両やお宝を獲得していく。
マジョリティ争いで粘るか、さっさと先に進んで争わずに取りに行くか。
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システムに新しさがあって中々面白いが、ダイスゲームなのに途中で逆転の可能性が無くなるのは残念。
もうひと粘りのバランス調整が欲しかった・・・