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タグ: チ

チケット・トゥ・ライド:日本

評価:6/10

「チケット・トゥ・ライド」のマップコレクション第7弾。

日本とイタリアのうちの日本マップ。

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特徴は新幹線。

新幹線専用の路線が沢山あり、ここには誰でも新幹線駒を置くことが出来る。

新幹線が置かれた路線はチケット達成ために全員が使用できる。

新幹線を置いても、通常の得点は得られないのだが、新幹線貢献トラックを進められる。

最終的に貢献トラックの順位から得点が得られる。

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個人駒が20個しか無い。

ゲームの終了条件が「個人駒が2個以下」AND「新幹線駒が2個以下」なので、個人駒を早めに置きすぎると、新幹線駒を置かざるを得なくなってくる。

プレイ時間は拡張マップの中で一番短いんじゃないだろうか。

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共通路線という概念は今までのチケライになかったので、新鮮!

が、なんとなく「こんなのチケライじゃない!」って感情も湧いてくる。

「取るか取られるか」の緊張感に「誰が新幹線を置くんだ」のお見合い要素が入ってきて、シンプルな駆け引きを邪魔しているようにも感じる・・・

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フランスのショップから買ったけど、日本語ルールも入ってた。

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チャータ

評価:5/10

タイル9枚だけを使ったシンプルな2人用ゲーム。

クニツィア新作。

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片方が陸を担当、もう片方が海を担当。

ゲーム開始時は、1枚だけタイルが置かれている。

手番では、「新たなタイルを1枚配置」か「既存のタイル1枚を時計回りに90度回転」を行う。

3×3の9枚が出そろった時点で、自分の担当地形の最大エリア(枚数)勝負。

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回転を時計回りに限定しているところが肝だろうか・・・

タイル構成がわかってからの勝負っぽいが、そこまでやろうと思わせる魅力が足りない・・・

ガチアブストラクト好きには合うかも。

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元から日本語ルールも付いているが、機械翻訳丸だしな上に誤訳もあるので注意!

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チキンアウト

評価:6/10

テクニカルな坊主めくり。

パーレット作のトランプゲーム「BRAVADO」を商品化。

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各自の均等にカードを配って、それぞれの山札とする。

自分の山札を無くすことを目指す。

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手番では、自分の山をめくって場に追加してカウントアップしていく。

21を超えたらバーストで、場のカード全てを取って自分の山の下に入る。

カードをめくらずに自主的に場のカードを取る「チキンアウト」という選択肢もあって、これをすると、直後のめくりはバーストしない限り好きなだけカードをめくれる。

21ちょうどだと場のカードを流して、これまた好きなだけカードをめくれる。

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受け取ったカードは、シャッフルせずにそのまま山の底に入るので、記憶しておくと後々有利に働く。

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思ったよりもテクニカルなゲームで、最後の正念場は記憶がものを言う。

ただ、運が無いとその土俵にすら上がれない。

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チャータード

評価:5/10

クラマーの「ビッグボス」というゲームがあって、このゲームの作者がそこからからインスピレーションを受けて作ったみたい。

「ビッグボス」の方を未プレイなので、正確な比較は出来ないが、リメイクと言っても差し支えないほど似ている。

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カードプレイで会社を設立&大きくしつつ株を買っていく、会社同士がくっつくと合併が起こる。

と、「アクワイア」そっくりなのだが、株のマジョリティボーナスが無いので、合併が起きても格差が目に見えない。(実際は大差がついているのだが・・・)

これが盛り上がりを欠く。

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「ビッグボス」と比べると、マップ形状が複雑になっていたり、カードを表向きの場から購入したり、難しくなっている。

でも、「ビッグボス」ぐらいの緩さの方が遊びやすくて良い気がする・・・

もっと複雑なゲームをしたければ「アクワイア」という超名作があるし・・・

なんとも、立ち位置が難しい存在だ。

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チケット トゥ ライド:レイル&セイル ワールドマップ

評価:6/10

船駒が追加された「チケットトゥライド」。

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先に裏面の五大湖マップと基本的に同じなんだけど、少しだけ変更点がある。

ワールドマップなので、ボードの右端と左端がつながっている。

あと、ツアーカードっていう指示通りのルートで通過すると高得点になるチケットカードの追加。

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船カードと列車カード、2種類のカードを管理しないとイケナイので、ワチャワチャする。

船カードは2枚分になるカードがあるので、序盤は船メインで置いていって徐々に列車にシフトしていくのがセオリーかな?

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大掛かりな割に、それに見合った面白さは無い・・・

世界を舞台にしたっていうのが一番の売りだろうか。

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チケットトゥライド:ニューヨーク

評価:5/10

「チケットトゥライド」をプレイ時間15分に短縮。

電車ではなく、タクシーになった。

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ルールはまるっきり「チケットトゥライド」のまま!

盤面が狭く、駒が15個しかないってだけ。

あと、接続するだけで1点貰える都市がある。

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ミニマム化して、シビアになってるかと期待したのだが・・・

実際遊んでみると、カード運や先手優位がより顕著になっているだけだった。

いきなりクライマックスのドキドキは悪くないが・・・もう少し丁寧な調整をしてほしかった。

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チングース

評価:6/10

航空産業黎明期を舞台に航路を広げる。

競りと都市の早取りとアクシデント。

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飛行機カードを競り落とすことで得られる飛行機駒を盤面に配置することで航路を拡大していく。

主要都市に航路を広げることで収入や最終得点を得つつ、資金を増やしていく。

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で、このゲームの特徴がイベント。

事故や燃料の高騰等々・・・

多くの飛行機を導入することでこの被害リスクが高まる。

航路拡大かリスク回避かっていうジレンマ。

この事故はランダムで出るわけじゃなくて、プレイヤーが飛行機を競りに出す代わりにプレイされる。

全てのカードはゲーム開始時に配られているのだが、使えるタイミング決まっている。

イベントカードを持っているプレイヤーは、それをいつ出すか(もしくは出さないか)をニヤニヤと待つわけだ。

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システム的にみると、随所に競りを入れることでプレイヤーにバランスを取らせるっていうバランス調整。

若干、卑怯な気がしなくは無いが・・・これなら文句は出ない。

イベントカードの有無が勝敗に大きく影響する気がするが・・・浪漫あふれる過程が面白い。

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血の夜

評価:4/10

極夜のノルウェーでヴァンパイアサバイバル。

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極夜とは一日中夜が続く状態。白夜の逆。

ノルウェーではこの極夜が1か月続くらしく、この1か月間を生き残ることを目指す。

完全協力では無く、生き残った中で勝敗がつく半協力ゲーム。

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探索と戦闘を交互に繰り返していく。

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探索では、場に並べられたカードを1枚ずつ取っていくだけ。

カードにはコストが示されているので、その分だけ体力を失う。

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戦闘では、ヴァンパイアと戦う。

リーダーは必ず戦闘に参加しなければならず、他のプレイヤーは戦闘に参加するか逃亡するかを順番に決めていく。

参加するプレイヤーはダイスロールで戦闘値を決めて、その合計値で勝敗が決まる。

勝ったら全員が少し体力回復して、リーダーがヴァンパイアを得点として受け取る。

負けたら全員が大きく体力を失う。

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ゲームの勝ち負けを意識してやると協力するメリットが薄いので、みんな非協力的に。

運悪く逃亡に失敗して仕方なしに戦うっていう後ろ向きな協力しかない。

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何より酷いのは、探索時のイベントカード。

全員が一気に10ダメージを負ったりする。

キャラクターによっては開始時の体力が18とかなので、これであっけなく死ぬ。

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まぁ、極夜のヴァンパイアっていうフレーズだけのゲームかな。

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チックウッドの森

評価:5/10

カード伏せ出し分配。

ツォッホのエッセン新作。

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手札3枚を場の列に置いていく。

この時、手番順によって「表、表、裏」や「表、裏、裏」みたいに指示があって、その向きで出していく。

全員の手札の配置が終わったら、順番に1列選んで獲得していく。

カードの中にはマイナスカードもあるので、裏向きのカードは心理戦。

この時、列に応じて次ラウンドの手番順も決定するっていう寸法。

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カード効果は、同色を集めたらいいものだったり、1枚だけなら5点で2枚集めると0点、純粋にマイナス3点、みたいな感じで、基本的にゲーム終了時の得点。

キューブをマップ上に置くっていうカードがあって、これでキューブ数のマジョリティ争いをすることになる。

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カードの伏せ札での心理戦。ってのが苦手なので、このゲームの評価も高くない。

「ザ・ボス」とかが好きな人には良いかもしれない。

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チケットトゥライド オールドウェストマップ

評価:7/10

チケットトゥライドマップコレクション第6弾。フランスの裏面。

エッセン新作。

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このマップでは「チケットトゥライド」の基本ルールを覆してきた。

「列車は自分の列車と繋がるようにしか配置できない」

セットアップで逆手番でスタート地点となる場所を決定して都市駒を置いていく。

以降、列車はつながる形でおいていかなければならず、飛び地で列車を置くことが出来ない。

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都市駒はセットアップで配置するのを含めて3個持っていて、列車駒を置いた時に同色ペアを出すことで都市駒を配置できる。

他プレイヤーの都市駒を含む路線に列車を置いた場合、自分が受け取るはずの得点を都市駒のプレイヤーが獲得してしまう。

1,2点なら許せるけど、10点とかを相手に上げてしまうと考えると実質使用不可な路線となる。

相手の都市駒が置かれていても、逆側に自分の都市駒があれば双方に得点が入るので、重要な場所に早めに都市駒を置くことは大事。

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この都市駒ルールによって、序盤から気が抜けない!

一方、終盤に手詰まりが起こりやすいのが、ちょっと気にはなった。

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チーム戦を除いて初の6人プレイ対応マップ。

今回6人でプレイしてみたが、都市駒ルールと相まってめちゃくちゃキツい展開となった。

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