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タグ: サ

サントリーニ

評価:6/10

シンプルなアブストラクトに強力なキャラクター能力をアドオン。 

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各プレイヤーは駒を2つずつ。

交互に「コマの移動」+「塔の建設」をしていって、先に自分のコマが3段目に到達したプレイヤーの勝ち。 

移動は斜め可で1マスだけ。

高さは1段階しか登れない。 

建設も斜め可で周辺1マスの塔を増築。 (高さ関係なし)

どちらの行動もマスト。

更に塔を4階にしてしまうと誰も入れなくなってしまうので危うくなったら妨害可能。思ったよりもゴールは遠い。

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ここに各プレイヤーに強力な永続能力を持たせることで、非対称にしてバリエーションに幅をもたせている。

各能力はどれも強力なのでバランスを心配したが、今回使用したキャラクターに関しては上手くバランスが取れているように感じた。  

アブストラクト好きなら無限に遊べるんじゃなかろうか。

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4人プレイだとペア戦だし、このガチ具合から見るにベースは2人用だろう。

システムだけを見ると既存のアブストラクトと大差ないが、アブストラクトに対してポップなイラストを載せたのが業績か。

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ザ・フィッテスト:適者生存

評価:4/10

「アイム ザ ボス」に特殊効果をプラス。

全くテーマ性は感じないけどテレビ業界がテーマみたい。

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一人がリーダーとなってミッションにチャレンジ。

ミッションカードにはミッション成功するために必要な能力値が書かれていて、それを達成するための協力者を募る。

ミッション成功時の報酬の分配率で交渉する。

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ほとんど「アイム ザ ボス」なんだけど、色んな特殊カードがあってテキストびっちり。

読む気失せちゃう!

あと、能力値の値も細かくて、計算が面倒!

リーダー権を奪う、「アイム ザ ボス」カードみたいなカードもあってしっちゃかめっちゃか!

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交渉と多彩な特殊効果は相性悪い!

これをやるなら、「アイム ザ ボス」遊んだほうが良いだろうね。

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サイクルレース

評価:5/10

ダイスロールで自転車レース。

92年SDJ大賞。

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2個のダイスロール自分の駒を進めて行くスゴロク。

特徴は、直ぐ前の駒について移動ができる風よけ移動システム。

前にいる駒から順番に動かしていくのだが、すぐ後ろの駒はダイスロールなしで前のコマにピッタリ付いて行くことができる。

前の駒が良い目を出せばついて行けば良いし、悪い目ならついていかなければ良い。

この風よけ移動は連鎖するので金魚のフンみたいな集団がそこかしこにできることになる。

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カードを使ったスパートだったり、カーブや他の駒を上手く使うことで風よけ移動を妨害できる。

この妨害の使い道が肝になってくるだろう。

あと、集団の作り方も大事。自分の駒だけの集団を作って一気に進むのだ。

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とは言え、ダイス目が走ると止められない。ダイス運のウェイトは高め。

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今回は基本ルールで最短コースだったのだが、展開が生まれる前に終わっちゃった感じ。

追加、上級ルールも入れて長距離コースも試してみたい。評価が上がるかも・・・

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サイズ

評価:5/10

架空世界の1920年、ヨーロッパを舞台としたウォーゲーム。

メックと呼ばれるロボットと農民が共存する不思議な世界観。

キックスターター。

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ワーカーによる資源獲得と、メックによる戦闘をバランス良くこなしていく感じ。

最近のキックスターターゲームにありがちな要素てんこ盛り、コマもてんこ盛りゲーム。

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要素をモリモリして、その理解と解析を競うゲームと化している気がする。

それが出来た上で、ようやくインタラクションが見えてくるのか・・・

理解・解析が好きなプレイヤーにはたまらないかもしれないが、個人的には楽しむまでのハードルが多すぎると感じちゃう。

ただ、アートワークや世界観はかっちょいい。

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サピエンス

評価:5/10

ドミノ風のタイルを使ったパズルゲーム。

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手札からタイルを1枚選んで、自分のボード上に配置。

この時、必ず同じマークが隣接するように置かないとダメ。

隣接したマークに応じたアクションが発動。

さらに、タイルを置いたマスの数字分だけ食料ポイントも獲得できる。

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あと、盤面の外周に洞穴マスがあって、そこに示されたマークと一致するタイルで覆うことが出来たら、住居ポイントが貰える。

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最終的に、住居ポイントと食料ポイントを比べて低いほうが自分の得点となる。

平均的に伸ばせっていうアレだ。

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配置のルールだけ聞いているとソロプレイ感の強いゲームなのだが、ここに直接攻撃によるインタラクションを追加。

隣接マークアクションのうち2つが攻撃アクションになっている。

パズルと直接攻撃っていう組み合わせはマズいんじゃないかな・・・

自分の中で組み立てた構成がいとも簡単に崩れ去るのは悲し過ぎる。

「カルバ」や「トラックス」みたいな早取りインタラクション程度に抑えていただきたい。

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三本の虫歯

評価:3/10

10枚で行う二人用トリックテキング。

ゲームマーケット新作。

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3スートのみで、ランクはなくてグーチョキパー。

残り一枚は、ジョーカー的な歯医者さん。

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マストフォローで、グーチョキパーで勝敗判定。

歯医者さんはフォロー関係なく出せて、問答無用で勝つ。

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最初に取れるトリック数をビッド。

ビッドの強さは、ミゼール>3トリック>2トリック。

より強いビッドをしたプレイヤーが山札から3枚ひいて3枚捨てる手札調整が出来る。

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流石に、ミニマル過ぎる・・・

手札に歯医者が居たら「3トリック」宣言だし、1色が2枚でもあれば「ミゼール」宣言。

あとは、手札交換で100%成功することがわかるか、50%成功かって感じだ。

トリックテイキングの超入門には使えるかもしれないけど、ゲームとしては厳しい感じだね・・・

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さんマニア

評価:5/10

「クワークル」をスマホアプリっぽくライトに調整。

ニュルンベルク新作。

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基本ルールは「クワークル」と同じで手札から場にカードを出していくのだが、配置ルールは緩い。

それでいて、自由度は狭められていて思考は単純。

3枚セットを作った時に、カードドローが出来て直ぐに使うことも出来る。連鎖だ。

あと、縦に3枚セットを作ると場が一気に除去されて、配置制限がユルユルになって一気にカードを置ける。

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瞬間的な爽快感だけを追い求めるプレイ感。

手札運が強くて戦略性は薄い。

遊んでいる時はそれなりに楽しいんだけど、プレイ後に何も残らないのもアプリっぽい。

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ザックンパック

評価:5/10

荷物をトラックに積み込む。

「ウボンゴ」+早取り。

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各プレイヤーが、それぞれダイスで指定された個数のブロックを持ってスタート。

トラックタイルが数枚めくられるので、自分の持っているブロックが程よく積み込めそうなトラックをタイルを早取り!

その後、トラックタイル上にウボンゴ的にブロックを配置して、得点計算。

空きが出来るとマイナスだが、積み込めないブロックがあるともっとマイナス。

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ブロックは棒状の物しか無いので、パズルっていうよりは反射神経系だね。

ダイス目とタイルの組み合わせによっては、否応なく失点を食らうことがあるのが理不尽だが・・・

まぁ、そこも含めてはしゃぎんしゃいってことね。

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サンタフェ

評価:6/10

アラン・ムーンの古めの鉄道ゲーム。

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手番は結構シンプル。

目的地カードを1枚プレイして、好きな線路を2本敷くだけ。

置ける線路が無くなったらゲーム終了で、プレイした目的地カードから得点を得られる。

目的地は1都市だけが描かれていて、その都市に接続している線路の色数が多いほど高得点。

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あと、主要都市に線路を接続すると得点を得られる。

手番に目的地カードじゃなくて、ダブルカードを使うと線路が2倍敷ける上に接続点も2倍になる。

他プレイヤーがこの接続ボーナスを取りに行くのを見越して、目的地カードを握りこんでおくのも有りだ。

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このゲームから「ユニオンパシフィック」やら「チケット トゥ ライド」へつながっていったわけだね・・・

その2つを足して2で割ったようなゲームなんだけど、このゲームにしかない要素もあって面白い。

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山頂をめざせ

評価:5/10

フリーゼによるヤッツィーすごろく。

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5つのダイスでヤッツィーして、役に応じたルートを駒が前進。

最初に2つゴールしたプレイヤーの勝ち。

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ここに、

「自分の駒は自分の駒を押し進められる」

「他プレイヤーの駒と同じところに入ったら蹴落とせる」

っていう2つのルールによって、他プレイヤーとの絡みを生み出している。

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今回、3人プレイだったからか、妨害が発生しにくくて、各自が自分のルートを作って順調に進めるっていうソロプレイ感満載の展開に。

4人だと長いって話は聞いているのだが、それでもこのゲームの味を楽しむには4人で遊んだ方が良さそうではある。

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