攻守のある二人用。
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各列に1ディスクずつをランダムで配置。
先手はディスク1つを任意の列の最上段に移動できる。
後手は袋からディスクを1個引いて、好きな列にコロコロ。
これを繰り返して、最終的に横列の同じディスクが3枚以上揃っていればその枚数が得点となる。
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手の幅は狭くて、後手の袋からの引きが一番勝敗を左右しそう。
見た目に反して運の要素が大きいか。
コメントするボードゲームメモ
攻守のある二人用。
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各列に1ディスクずつをランダムで配置。
先手はディスク1つを任意の列の最上段に移動できる。
後手は袋からディスクを1個引いて、好きな列にコロコロ。
これを繰り返して、最終的に横列の同じディスクが3枚以上揃っていればその枚数が得点となる。
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手の幅は狭くて、後手の袋からの引きが一番勝敗を左右しそう。
見た目に反して運の要素が大きいか。
コメントする最高のお弁当を作り上げる。
同人ゲーム。
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ロチェスタードラフトで食材を取って自分のお弁当箱に詰めていく。
これを12枚獲得するまで繰り返す。
汁気があったり、匂いがきつい食材は、隣り合う食材の得点を削ってしまう。
間にバランを置いて、それを防がなければならない。
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問題がある食材をどこに配置するかを悩みつつ、見た目に華やかなお弁当を作り上げるのは楽しい。
一切接点の無いキャラ弁文化を垣間見れた気がした。
見た目が洗練されていればもう少し話題になったかも。
コメントする「イスファハン」を紙ペンゲーム化。
デザイナーは同じだが、イスタリでは無くデイズオブワンダーから発売。
ニュルンベルク新作。
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舞台が変わっているものの、メインシステムは、まんま「イスファハン」。
アクション自体も「イスファハン」を簡略化したような感じで、非常に分かり易い。
ボードに示された通常アクションを実行する代わりに、使用人を動かすことも出来て、より良い効果が得られることも。
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「イスファハン紙ペンゲーム」という表現は的確で、それ以外表現しようは無いのだが、何故か面白さを欠く。
メインシステムがソロプレイと相性が悪いのだろうか・・・
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ゲームを始める前に「なぜイスタリから出なかったのか?」という話に。
「最近、イスタリはゲームを出してないから密かに潰れているんじゃないか・・・」と言っていたのだが、
遊んだ後には「この出来だとイスタリは出さないね、イスタリ潰れてないよ」っていう結論に至った。
コメントする6色のエスキモーが市場を目指す双六。
クニツィアの新作。
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手札6枚からカードを出して、示された色のエスキモーを示された歩数だけ進める。
この時通過した魚トークンを獲得できる。
同じ色&同じ数字のカードは同時出し可能。
手番の最後に、手札を6枚になる用の補充。
いずれかのエスキモーがゴールしたらラウンド終了で、各プレイヤーは1色選んで、その色の魚を得点化出来る。
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3ラウンド制なのだが、毎ラウンド異なる色の魚を得点化しなければならない。
色は3色なので、3ラウンド目は決まった1色しか得点にならなくなる。
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徐々に、狙いが狭まる得点形式。
全てのカードが出切るとゴールするっていうカード構成。
同時出しの盛り上がり。
コンポーネントの可愛さ。
ファミリーゲームとしてのまとまりが非常に良い。
コメントするロンデルムーブでリソースマネジメント。
同人ゲーム。
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中央に一つの島。周りに6つの島。
これらの島を船で巡ってリソースを獲得したり変換したりして、集めたリソースを使って島に影響力チップを置いていく。
影響力チップを置くと、その島のアクションが強化されると共にゲーム終了時のマジョリティ得点に影響してくる。
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船は基本的に同じ方向にしか進めないのだが、中央の島に戻ることで方向転換できるのと、お金を多く払うことで歩数を増やせる。
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セットアップの島を見て、最も効率の良いルートを決めて計画通りに一気に走り切る感じ。
シンプルなルールで上手くまとまってはいるが、ちょっと単調でワクワク感が薄いかも・・・
コメントする駒を被せられる〇×ゲーム。
4×4の「コブレット」を3×3にした簡易版。
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大中小の自駒を置いていき、先に3目並べた方の勝ち。
駒の中は空洞になっていて、大きな駒は小さな駒にかぶせることが出来る。
あと、手元の駒を置くんじゃなくて、盤面の自駒を移動させることも可能。
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遊ぶ前は「〇×ゲームでしょ、必勝法がすぐわかるでしょ!」と思ったのだが・・・そう単純でも無かった。
様々な展開があり、必勝法を追い求め10戦ぐらいしたが、断念・・・
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アブストラクトが上手い人には物足りないかもしれないが、僕ぐらいのレベルだとこれぐらいの難易度が丁度いい。
ちょっとした記憶要素もあって、アブストラクトなのに笑いが起こるのも良い!
コメントする18世紀、音楽家のパトロンとなり捜索活動の援助をする。
台湾のモアイデアゲーム新作。
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ラウンドは音楽家に投資してのマジョリティ争いと、同時ビッドによるコンサート開催の2部構成。
マジョリティ争いは、順番に任意の音楽家の駒を取っていくだけ。
手番は3周するのだが、1周目は2個を無料、2周目は1個を4金、3周目は1個を8金で得る。
その後、各音楽家でマジョリティを取っているプレイヤーが得点の元となる音楽家の楽譜を得る。
その後、コンサートの開催資金をクローズビッド。
全員のビッド額を合計した値に応じて、どの音楽家のコンサートになるかが決定され、それに応じて収入や駒の除去が行われる。
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マジョリティ争いと、同時ビッドが変な融合の仕方をしている。
決してエレガントな融合ではない。
コンサート部分は一昔前の心理戦だし、マジョリティ争いもマルチ味が強くて全体的に古臭いのだが、最近のゲームが持っていない人臭い魅力がある。
「ポンジスキーム」と言い、この感じを引き継ぐのは台湾なのだろうか。
コメントするルール地方の炭鉱の歴史。
石炭3部作の2つ目。
1つ目が「ルール石炭輸送」。3つ目が「ハスペルクニヒト」。
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5ラウンドしかなくて、各ラウンドで基本的に2アクションずつしか出来ないのでゲームを通して出来るアクションは10アクション(+α)のみ。
そう聞くと、サクッと終わりそうな気がするが・・・
ルールライティングの問題もあるが、不必要にルールが多い!
ルール最後に、「〇番と〇番のタイルはフェイズの流れ上、実質意味のないアイコンが描かれてるよ」みたいなのが書かれていて、付け焼刃感が半端ない!
とにかく、ごてごてしていて遊びにくい遊びにくい。
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雰囲気は良いし、ゲームとして壊れていることは無さそうなので、長時間ゲームが苦にならないなら遊んでも良いかもしれない。
ただ、プレイ済みの人がいないとモタツクので注意!
コメントする商人となってドイツ北部の影響力を拡大する。
98年のゴールドジーバー。
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未プレイだったのだが、エッセンでリメイクが出るということで初プレイ。
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最初1つだけしかない商館。
道路をたどって多くの都市に商館を建設していく。
都市に置いた商館から収入を得て、どんどん地域を拡げていく。
収入を得る代わりに都市の商館の数を増やすことが出来て、これによって得点を得ることを目指す。
この「収入を得るか、得点化に移るか」のジレンマの作り方が他のゲームに無くて面白い。
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王道ドイツゲームながらオリジナリティもあって面白いのだが、20年前のゲームということがあって端々に野暮ったさが残る・・・
「妙に額の大きい紙幣のやり取り」、「手番流れの不自然さ」、「終盤のキレの悪さ」等々・・・
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これが後日遊んだリメイク作「フランチャイズ」では、大きく改善されていた!
つづく・・・
コメントするゴビ砂漠での貿易。
2人用「ジョリー&ロジャー」デザイナーのエッセン新作。
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手番では、タイルを配置して、今配置したタイルに隣接したタイル全てに自駒を1個ずつ配置する。
自駒で同じ色のタイル同士を繋げることが出来ると、その両端の駒を1つずつ取り除いて、得点タイルを獲得できる。
この時、5タイル以上の距離を繋いだ場合、高得点タイルを獲得できる。
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通常の得点タイルは、後で使えるアクションタイルと、ゲーム終了時に条件が合うと高得点が得られるタイルがある。
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多人数プレイだと、各々が自分の計画を進める感じ。
他プレイヤーが何の気なしに計画を妨害してきたりするので、「んー!!」となったりするが・・・
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決してつまらなくは無いが、ちょっと面白味に欠けるかな・・・
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