この窓どの窓? 投稿日: 2012年10月6日 | 投稿者: Memo この窓どの窓? 評価:5/10カードの四角と同じ大きさの窓に早い者勝ちでコマを置く。 白黒で描かれた四角は、色つきの四角とは大きさが違って見える。 そんな目の錯覚を学ぶゲーム。 ・ 一回出た窓は2度とでないので、若干の記憶要素もある。 1回プレイしたら十分なゲームではある。 コメントは受け付けていません
護民官 投稿日: 2012年9月19日 | 投稿者: Memo 護民官 評価:5/10ローマワーカープレイスメント。 基本的な流れはシンプルで、「同じ色のカードを集めてカードプレイで役職獲得」。 だが ・勝利条件の多さ ・カード獲得方法の多さ ・役職の効果の多さ で、シンプルな流れをゴニョゴニョして混乱させてくる。 ゲーム持ち主による丁寧な日本語化・アイコン化により救われたが、ドイツ語のままだと思うとゾクゾクする。 ・ こんだけ構造を複雑にしておきながら、運要素はそこそこ高い。 スタートプレイヤーの時に、良いカードが配置されるとヤッホー!である。 ・ インストの労力を考えると、割にあわないゲームかもしれない。 コメントは受け付けていません
コンビット 投稿日: 2012年9月6日 | 投稿者: Memo コンビット 評価:7/10買うか売るかの二人用ゲーム。 買うときは額面どおり、売るときは同じ色2枚出して数字を掛け算。 これだけのシンプルなルールなのに大変面白い。 手番には買うか売るかどっちかを絶対にしないとダメなので、買いたい物がない時はショーモナイものを売る事でパスっぽいことも可能。 こういう、同じアクションなのに複数の使い方(意味)があるみたいなのにはグッとくる。 ・ 実は序盤の売りが大事。最初の20金はすぐに尽きるのだ。 この知識を生かして、初プレイの対戦相手をやっつけるのが僕の楽しみ方。 ・ 「トレーダー」って名前でリメイクされている。しかも、4人プレイまで対応らしい。 コメントは受け付けていません
ゴールドラッシュ 投稿日: 2012年7月4日 | 投稿者: Memo ゴールドラッシュ 評価:6/10クニツィアの処女作(?)。 山札からカードを引いて、 お金だったら右側の好きな列に置く。 人だったら左側の対応する列に置いて、自分のチップ(3枚しかない)を1つ置いても良い。 これを山札が尽きるまでやるだけ。 こんだけシンプルなルールなのに、しっかり考えどころや駆け引きがある。 変にお金のマイナスやら特殊カードをつけずに、数値だけでバランス取ってるのが素晴らしい。 クニツィアの偉大さがわかってきました。 コメントは受け付けていません
これって、アリ? 投稿日: 2012年4月22日 | 投稿者: Memo これって、アリ? 評価:5/10ダイスゲームっていうと、じゃらーっと5個ぐらい振って、その中から選んでみたいなのが多いですが、 このゲームは「大きい数字でろ!」と念じて1個だけ振るという遥か昔のスタイル。 1周回って、新鮮で面白かったです。 もちろん完全に運だけじゃなくて、戦略的な要素はあります。 コメントは受け付けていません