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コスモノーツ

評価:6/10

宇宙船で太陽系惑星を巡るレースゲーム。

水金地火木土天海 + ハレー彗星にそれぞれ着陸して最後に地球に戻る。

宇宙ってことで空気抵抗がない。

1回加速すると、ずーっとそちらの方向に進み続けてしまう。

スピードが出すぎたら、逆方向に加速することでブレーキをかける必要がある。

この移動方法が、新鮮で楽しい。

惑星はもちろん公転してる。

先読みして、ライン取りする必要がある。

みんな同じ動きをしてしまいそうに思えるが、

そこに変化を加えるために各自秘密の目的カードがある。「木星に1番に着け」や「金星に2番に着け」とか・・・

他にも、各ターン最初にスタートプレイヤーが決めるイベントカードも強すぎず弱すぎず、程よくアクシデントを起こしてくれる。

宇宙ものはあまりピンと来ないのだが、これは好き。

宇宙のロマンは無重力と公転なのだ。

決してビームやエイリアンではない!!

コード オメガ

評価:3/10

長細い3列のタイルの溝が1直線に繋がるように配置する早解きパズルゲーム。(上級は4列)

流れはウボンゴに似ている。

が、最大の欠点は完成した時の達成感の無さ。

ピチッと、はまらないタイルが原因か・・・

あまり工夫のしようのないパズルルールが原因か・・・

ウボンゴのヒットに便乗したんだろうが、

2匹目のドジョウはすくえなかったみたいね・・・

Schmidtって値段が安くて良いけど、なんか緩いよね・・・

どうも信用がおけないメーカーだ。

ゴールドシーフ

評価:2/10

同人クオリティの海外ゲーム。

・メーカーがアスマデ。(アスモデじゃない・・・)

・絵は完全に素人

・なのに、同じカードで数パターンの絵があったりがんばっている。

ここらへんにゾクゾクしだしたら、プロになった証拠。

カードのイラストを見た瞬間に感じた感情。

それが、このゲームの全てを表していると言って良い。

この窓どの窓?

評価:5/10

カードの四角と同じ大きさの窓に早い者勝ちでコマを置く。

白黒で描かれた四角は、色つきの四角とは大きさが違って見える。

そんな目の錯覚を学ぶゲーム。

一回出た窓は2度とでないので、若干の記憶要素もある。

1回プレイしたら十分なゲームではある。

護民官

評価:5/10

ローマワーカープレイスメント。

基本的な流れはシンプルで、「同じ色のカードを集めてカードプレイで役職獲得」。

だが

・勝利条件の多さ

・カード獲得方法の多さ

・役職の効果の多さ

で、シンプルな流れをゴニョゴニョして混乱させてくる。

ゲーム持ち主による丁寧な日本語化・アイコン化により救われたが、ドイツ語のままだと思うとゾクゾクする。

こんだけ構造を複雑にしておきながら、運要素はそこそこ高い。

スタートプレイヤーの時に、良いカードが配置されるとヤッホー!である。

インストの労力を考えると、割にあわないゲームかもしれない。

コンビット

評価:7/10

買うか売るかの二人用ゲーム。

買うときは額面どおり、売るときは同じ色2枚出して数字を掛け算。

これだけのシンプルなルールなのに大変面白い。

手番には買うか売るかどっちかを絶対にしないとダメなので、買いたい物がない時はショーモナイものを売る事でパスっぽいことも可能。

こういう、同じアクションなのに複数の使い方(意味)があるみたいなのにはグッとくる。

実は序盤の売りが大事。最初の20金はすぐに尽きるのだ。

この知識を生かして、初プレイの対戦相手をやっつけるのが僕の楽しみ方。

「トレーダー」って名前でリメイクされている。しかも、4人プレイまで対応らしい。

ゴールドラッシュ

評価:6/10

クニツィアの処女作(?)。

山札からカードを引いて、

お金だったら右側の好きな列に置く。

人だったら左側の対応する列に置いて、自分のチップ(3枚しかない)を1つ置いても良い。

これを山札が尽きるまでやるだけ。

こんだけシンプルなルールなのに、しっかり考えどころや駆け引きがある。

変にお金のマイナスやら特殊カードをつけずに、数値だけでバランス取ってるのが素晴らしい。

クニツィアの偉大さがわかってきました。

これって、アリ?

評価:5/10

ダイスゲームっていうと、じゃらーっと5個ぐらい振って、その中から選んでみたいなのが多いですが、

このゲームは「大きい数字でろ!」と念じて1個だけ振るという遥か昔のスタイル。

1周回って、新鮮で面白かったです。

もちろん完全に運だけじゃなくて、戦略的な要素はあります。