レーベンヘルツの新版。
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旧版も持ってたんですが、新板のスッキリ感にはかなわず世代交代させていただきました。
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新旧、どちらも見た目は、ガチな陣取りっぽいですが・・・
いや、実際そうなんですが・・・新版のプレイ感は結構軽い。
1手番はすぐ終わるし、長考しなければ、1時間ぐらいで終わる。
見た目で敬遠している人も一回プレイしてみると良いかもね。
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あと、半端ないクオリティの駒は、例のごとく持ち主による魂の着色。
既製品は単色プラ駒だよ。ガッカリしないでね。
ボードゲームメモ
レーベンヘルツの新版。
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旧版も持ってたんですが、新板のスッキリ感にはかなわず世代交代させていただきました。
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新旧、どちらも見た目は、ガチな陣取りっぽいですが・・・
いや、実際そうなんですが・・・新版のプレイ感は結構軽い。
1手番はすぐ終わるし、長考しなければ、1時間ぐらいで終わる。
見た目で敬遠している人も一回プレイしてみると良いかもね。
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あと、半端ないクオリティの駒は、例のごとく持ち主による魂の着色。
既製品は単色プラ駒だよ。ガッカリしないでね。
5番目のカードを早取りカルタ。
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4枚並べたカードの中央にカードを置いてスタート。
中央のカードが第1のカードになる。
第1のカードの下に書いてある丸印が第2のカードのヒントになる。
緑の小さい丸印なら残り4枚のうち一番緑の数字が小さいカードが第2のカードに。
赤の大きい丸印な一番赤の数字が大きいカードが・・・って感じ。
で、第2のカードの下の丸印が第3のカードのヒントになる。
第1でも第2でもない残り3枚のカードから第3のカードを見つける。
以下同様にやって、第5のカードを特定できたらそのカードをパシンと叩いて得点ゲット。
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完全に得意不得意が出るゲーム。
子供向けだと侮ってはいけない。
片言での交渉。
クニツィアの初期作品。
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交渉によるセットコレクションなのだが、交渉の方法がかなり限られている。
手番プレイヤーは「〇〇くれ」っていうか、「〇〇やる」っていうことしかできない。しかも一回だけ。
それに対して、他のプレイヤーも同じ文法で「〇〇くれ」とか「〇〇やる」って言い返す。こっちも一回だけ。
で、手番プレイヤーが良いと思ったプレイヤーとカード交換を行うことができる。
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交渉の方法を絞ってくれているので、初心者向けなのかな?と思ったが・・・
逆!
「何がほしいの?」と聞けないので、他のプレイヤーがほしいものを覚えておかないといけない。
「何をくれるの?」と聞けないので、他のプレイヤーがいらないものを覚えておかないといけない。
これが大変しんどい。
この不自由な交渉は、言葉が通じない民族同士の交渉を再現しているらしい。
なるほど・・・
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他の交渉ゲームとは一線を画すプレイ感。
ルールを聞いた時点で不安を感じたが、それを上回る凄いゲーム。
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ルーレットを回して、出た数字が目標の辛さになる。
手番では1枚ドローしてから、手札のカードを足して目標の辛さにできたら出す。
他のプレイヤーも、目標の辛さにできるなら出すことができるのだが、追加の制限がある。既に出しているプレイヤーよりもカード枚数を多くしないといけない。
一番多い枚数を出したプレイヤーが総取り。
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一番多い枚数って言っても、手札は4枚しかないので、最初に出したプレイヤーがほぼ取る。
さらに手番プレイヤーのみが1枚多い5枚の状態でプレイできるのでなおさら。
そんな状況を打開するカードが「サルサ泥棒」カード。
この「サルサ泥棒」を1枚出すだけで、何枚出されていようが勝てる。
強すぎる・・・わけわからん。
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こんなルールで発売するのを止める人は居なかったのか?
まぁ、タイトルを見れば居なかったことがわかるが・・・
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山札がなくなったら終わりっていう、素晴らしい収束性だけを評価してギリ3点!
過去にタイムスリップして「文字を発明したのはオレだ!!」ってことにする。
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文明発展ゲームでよくあるテックツリー。
このテックツリーを過去にさかのぼって形成していく。
普段ならツリーの幹の部分から作っていくのだが、このゲームでは枝葉の部分から先に作る。
ラウンド終了時に、根元の技術がなくて枝葉だけしかない場合、その技術は除去される。
あと、同じ技術が複数ある場合は時代が古い方しか残らない。
ここらへんのアイデアは斬新だし楽しい。
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だが、問題は認識のしにくさ。
テックツリー構造と時間軸。この2軸を参照するのが大変で大変で・・・
テックツリー構造のサマリーを用意したり、
カード配置をなんとなくテックツリーに準じた形にしたり、
各時代の配置カード枚数をチットとかでカウントできるようにしたり。
工夫次第で緩和できそうではある。
鉄道系ゲームっていうと難しいイメージがあって、あんまりやったことないんですが、
これはカードゲームだし、簡単かなぁと思って混ぜてもらいました。
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で、感想としては(先に本格的な鉄道ボードゲームをやっといたほうが良かったかもな)ってのが正直なところ。
アタフタしているうちに終わってしまった。
難しいボードゲームのカードゲーム版って「要素が減って導入にオススメ」風に思ってたけど、実は違うんじゃないか。
要素が減っても楽しめるのは、元を知っていればこそ。
その減った部分を脳内補完しながらプレイできるからね。
てわけで、本格鉄道ゲームを一回やっとこうか。。紳士の嗜みとして。。。