「ベガス」のミニ拡張集。
・
・8人までプレイ可能になるダイスセット。
・配置済みのダイスを追い出すキッカーダイスルール。
・マジョリティ争いで2個分になるビックダイス。
・決算時に額が決まるレインボー紙幣。
・10万紙幣。
・人とは異なるダイスしか置けないスロットマシン
・指定された額の紙幣をとるとボーナスとなる秘密目的カード。
・各ラウンド1枚ずつ配られる特殊カード。
・
どのルールもハチャメチャ感を強める印象で、蛇足感が強い。
ボードゲームメモ
「ベガス」のミニ拡張集。
・
・8人までプレイ可能になるダイスセット。
・配置済みのダイスを追い出すキッカーダイスルール。
・マジョリティ争いで2個分になるビックダイス。
・決算時に額が決まるレインボー紙幣。
・10万紙幣。
・人とは異なるダイスしか置けないスロットマシン
・指定された額の紙幣をとるとボーナスとなる秘密目的カード。
・各ラウンド1枚ずつ配られる特殊カード。
・
どのルールもハチャメチャ感を強める印象で、蛇足感が強い。
賽苑のゲームマーケット新作。
前作「勝手にしやがれ」と同じタイルシステムを使った2人用対戦ゲーム。
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タイル枚数が1枚増えて11枚。
マークは6種。
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セットアップは「勝手にしやがれ」と同じ。
手番順に1つ選んで、手前か奥に倒す。
2つ同じマークが揃ったら獲得できるのだが、奥に倒した場合は1つだけ獲得、手前に倒した場合は2つとも獲得。
予測して揃えるとメリットがあるってことだ。
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これを繰り返して、「もう揃わない!」と思ったらパスして、もう一人が好きなだけ倒してペアを作っていく。
ペアにならなかったタイルはパスしたプレイヤーが全て獲得する。
キングは2点。他は1点なのだが、オスとメスは1セットで5点!
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ルールを聞いただけで興奮出来る。無駄がない美しいルール。
ほどよく運が入りつつも、考え甲斐がある。好みのバランスだ。
「勝手にしやがれ」の時よりもタイルの材質が改善されているのも良い。
あんまり話題になってない気がするけど、良いよ!
僕もそうだったけど、みんな「勝手にしやがれ」のバリエーションって思ってるんじゃないかな。
ゲームマーケットでスルーしたのが悔やまれる。再販希望。
商品の売買とセットコレクション。
エッセン新作。
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円盤に8つのアクションが描かれている。
片側が昼間で、もう片側が夜。
円盤がクルクル回ることで、各アクションが昼夜どちらに属しているかが変わっていく。
ここにワーカーを置いてアクションも実行するのだが、夜側にあるアクションを選ぶとダイスロールしてイベント発生。
大体悪いことが起こるので、基本的には昼側を選ぶ。
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得点までの経路がまどろっこしくて
・契約を獲得
・商品を購入
・輸送手段(船・荷馬車)を獲得
・輸送
・契約の達成を実行
という5アクションが必要。
しかも、ほとんどの契約は複数の商品を必要とするので、大体6,7アクション必要になる。
でも、ゲームは8ラウンド×3アクション=24アクションしかない。
大体3,4個の契約した達成できない。
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非常にもっさりしたプレイ感。
その上、成長要素が無いので、同じことをずっと繰り返す。
爽快感はほとんど無い。
ワーカープレイスメントと言っても誰かが居ても置けるタイプなので、大体似たり寄ったりな状態で最終ラウンドに突入。
最終ラウンドに、プレイヤーを選んで得点を奪えるので、それで勝負が決することもあり得る。
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時速20kmで
3時間
ドライブして最後の幅寄せで崖に突き落とされる。
そんなゲーム。
ブラフ有りのトリックテイキング。
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4スート、1~15(5人プレイ時)。配りきり。
取ったトリックは失点になるタイプのトリックテイキング。
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リードプレイヤーは台札の色を宣言。
マストフォロー。
だが、伏せてカードを出す。
その後、リードプレイヤーからカードをオープンするかしないか選ぶのだが、
フォローしていない場合は、絶対にオープンしてはいけない。
フォローしている場合だけ、オープン、クローズの自由がある。
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オープンされたカードの中で最強のカードを出したプレイヤーがコントロールプレイヤーとなる。
そのままだと、コントロールプレイヤーが失点を負うので、伏せられているカードに「ホントはフォロー出来てるでしょ!」ってブラフ宣言できる。
そうした場合、間違えていたほうが失点を得る。
もしくは、「もう1回」と言って、もう1トリックプレイすることも選べる。
そうなると、溜まっている失点をまとめて受け取るのでドンドン緊張感が高まることになる。
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勝敗が決した後に、伏せられていたカードをめくって、その中で最強カードを出していたプレイヤーにプラス点がつく。
ブラフを推奨していると共に、手札に高いランクが多くても腐らずにすむ。
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今回は5人プレイ。
序盤にボイドしていることはほぼないので、ブラフを避けて「もう1トリック!」が連発。
たまった失点を受け取ったプレイヤーは大失点。
この序盤~中盤の大失点が気になった。
複数人がブラフに積極的なら、「もう1トリック」が起こりにくくなるんだろうけど・・・
最初に、失点カードのバランスを確認しなかったのが失敗。
意外と失点の付いていないカードが多い。
子供向けの記憶ゲーム。
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16枚の魚タイルがスリットに突き刺さっている。
ダイスで指定された色の魚を狙って順番に引いていく。
正解の色を引けたら、その魚の長さ分だけ前進。
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タイルをめくるんじゃなくて、タイルを引き抜くってのが新鮮で驚きが増す。
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ダイス目によっては早取り要素もあったりしてメリハリも付けてくれている。
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16枚ぐらいなら覚えられそうだけど、全く覚えられない。
タイルが縦に刺さっているってのが何かしら影響してるのかな?
ワーカー配置で新聞作成。
キックスターター発。
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戦争、犯罪、政治、ニューヨーク、スポーツの5ジャンルの記事が並んでいる。
これらの記事にワーカーを送り込んでいく。
ワーカー配置じゃなくて、記事の獲得を選ぶと、ワーカーマジョリティを取れている記事全てを獲得。
獲得した記事は「パッチワーク」的なパズルで紙面に配置し得点を得る。
空きマスが多いと減点。
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ジャンルごとの注目度によって得点が変わる。
価値の高いジャンルを取りたいのだが、価値の高いジャンルの記事は最上段に置かないといけないってルールがあって、配置に制限をかけてくる。
価値の低いジャンルもある程度取っていないと上手く配置できない。
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ワーカーによる牽制合戦が中々面白いのだが、ちょっと突き抜ける感じがないね。
コンポーネントの出来も含めて丁寧な印象は受けるんだけど、もう一捻り欲しかった感じだね。
ベニーニミステリー
コマをスタックして、自分の駒を規定数見えた状態にする。
2~4人用アブストラクト。
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2人プレイの場合、各自が自分のスートの駒を8つずつ持つ。
手番では、「手元から場に自分の駒を置く」か、「場の駒(相手の駒でも良い)を移動する」のどちらか。
駒は他の駒に重ねることもできるが、最大3段まで。
そうこうやって、場に5つの自分のスートが見えたら勝ち。
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ここまでが簡単なレベル。
難しいレベルだと自分の駒に描かれた数字も大事になってくる。
使うコマ数は9つ。駒に描かれた数字の構成は1~4が2駒ずつで5が1駒。
1~5の数字がそれぞれ1つ以上ずつ見える状態にしないと勝てない。
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簡単なレベルの2人プレイ。
シンプルながら中々悩ましい、だが必勝法が見え隠れするのでこれだけだと長くは遊べなそう。
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簡単なレベルで4人プレイ。記憶力が必要になってくる。記憶力良い人なら覚えられるレベルだろうが、ある程度進行すると忘れてしまって、他のプレイヤーへアシストしてしまう。
逆に、全員が記憶しまくってたら収束性の問題は感じた。
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難しいレベルでの4人プレイ。
もう訳わからん。記憶が全然追いつかない。
しばらく頑張った後に、誰かが他のプレイヤーの勝利条件を満たしてしまってエヘエヘするしかない。
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簡単なレベルでの2対2のペア戦。
これが、一番良かった。
自分のスートで勝ちに行くのか、仲間のスートをアシストするのか。
そこらへんを上手く意思疎通する感じね。
1が1枚、2が2枚、3が3枚・・・10が10枚っていうピラミッド型構成のカードセットを使ったシンプルなバーストゲーム。
チーパスゲームズ。
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各自に1枚ずつカードを表向きに配ってラウンドスタート。
一番小さな数字のプレイヤーから手番を行う。
手番では山札から1枚めくって自分の前に並べる。
この時に、同じ数字のカードが揃ってしまうとバースト。
揃った数字カードのうち1枚を失点として受け取る。
バーストしちゃいそうだなと感じたら、カードをめくる前に降りることができる。
降りた場合は、場にあるカードのうち一番小さい数字のカードを失点として受け取る。
誰かがバーストするか降りるとラウンドが終わって、場はリセットされ新たなラウンドを始める。
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基本的に、ドキドキバーストゲームなのだが、出たカードを覚えていると若干有利に判断できたりするゲーマー対応もされている。
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このベースルールの他にも十数種類のルールが公開されている。
どれもシンプルながら一ひねり効いていて良い感じ。
ユーロゲームのルールが肥大化する中、チーパスが輝いて見えるとは・・・
デロンシュ作の二人用ゲーム。
自国の都市を増やして10都市にしたプレイヤーが勝つ。
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戦争をして、相手の都市を奪うか。
新天地で新たな都市を開拓するか。
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この戦争と開拓のバランスが面白いのだが、ここに神カードっていう特殊効果をプラス!
この特殊効果が強力!
そして多彩!
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全ての特殊能力を把握してからが勝負って類のゲームなのだが・・・
そこまでやり込むには、僕の特殊効果への耐性が低すぎた。
シャハト25周年記念ゲーム。
商品の販路を作るっていうネットワークビルド。
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4つの都市が書かれたカードが12枚。12ラウンド。
毎ラウンド、カードが1枚ずつめくられて、カードに示された都市へ商品を運んで売却するのが主な目的になる。
運ぶと言っても、道が繋がっていればコスト無しで運べる。
各売却場所は3回ずつ登場するようになっているので、なんとなくでも出た回数を覚えておくと終盤有利に動ける。
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ゲーム終盤で気づいたのだが、実はこのゲームは「テイクイットイージー」系なのではなかろうか。
プレイヤーインタラクションは薄いし、「次!茶色出ろ!!」みたいに念じるのも似ている。
もちろん、そこまで単純じゃないけどね。
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そこら辺を気にしつつ、もう1回遊んでみたいところ。