蛇の形の駒で陣取り。
ネスターの2人用アブストラクト。
交互に自分の駒を置いていくだけ。
囲まれたエリアを形作っている駒の辺の数でマジョリティ勝負。
多い方がそのエリアを支配する。
ゲーム開始時から置かれている黄色の駒が肝。
この黄色駒を含むエリアは得点が得られないばかりか、-3点を負う。
駒が妙な形状なので、どう置けるのかパッとわからない・・・
ガチ度高めなので、アブストラクト好き向けかな。
ボードゲームメモ
蛇の形の駒で陣取り。
ネスターの2人用アブストラクト。
交互に自分の駒を置いていくだけ。
囲まれたエリアを形作っている駒の辺の数でマジョリティ勝負。
多い方がそのエリアを支配する。
ゲーム開始時から置かれている黄色の駒が肝。
この黄色駒を含むエリアは得点が得られないばかりか、-3点を負う。
駒が妙な形状なので、どう置けるのかパッとわからない・・・
ガチ度高めなので、アブストラクト好き向けかな。
ダーツテーマのトリックテイキング。
ゲームマーケット新作。
カード構成は特殊。
スートは、シングル、ダブル、トリプルの3種類。
ランクは、シングルは(15~20+Bull)が3枚ずつ、ダブルは(10~20+Bull)が2枚ずつ、トリプルは(1~20)が1枚ずつ。
カードの強さも特殊で、フォローは関係なく、シングル>ダブル>トリプルの強さになっている。
同じスートの場合は、ランクが「小さい」方が強い。
得点は、自分が勝ったトリックで「自分が出したカード」からのみ得られる。
シングルがランク通りの得点、ダブルはランクの2倍、トリプルはランクの3番が得点となる。
そして、各自3トリックしか勝てない!3勝したらラウンドから抜ける。
この基本ルールを使った3つのゲームが遊べる。
純粋に高得点を狙う「カウントアップ」。
301点からカウントダウンしていき、ちょうど0になることを目指す「ゼロワン」。
ちょっと入り組んだルールの「クリケット」。
「カウントアップ」はトリックテイキングというよりは、おおざっぱな競り。
「ゼロワン」は、0への道筋を計画する面白さはあるが、暗算が面倒・・・
「クリケット」が一番完成度が高いが、個人戦となるとお仕事要素が出てくるのでペア戦か、少人数プレイが良さそう。
更に、マストフォロー、メイフォロー、ペア戦のバリエーションもあり全6種。
全てを遊んでみたのだが、面白さとしては
クリケット(ペア戦)>ゼロワン(マストフォロー)>クリケット(4人個人戦)>ゼロワン(メイフォロー)>カウントアップ(マストフォロー)>カウントアップ(メイフォロー)
「カウントアップ」はあくまで導入ルールで、他のゲームを遊んでこその「ナイスダーツ」という気がするのだが、「カウントアップ」以外は本体(3900円)に加えて追加セット(1400円)が必要ってのは、ちょっと高すぎる気がする・・・
遺跡から宝を盗み出す。
カタラと「雲海」デザイナーの共作。
二人用。
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各自がマイボード上にタイルを配置していって、お宝までのルート構築を行っていく。
お宝の価値は3~6だが、どこに高価値の物があるかわかっていない。
25点獲得すると勝ちなので、5、6枚めくるのが目標となりそう。
最高価値の6は3枚あるのだが、その3枚すべてをめくってしまうと呪いで即負け。
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タイル獲得はダイスが絡む競り。
順番にプレイするカードを裏向きで出してから、公開。
そこに示された種類のダイスを振って、出た目の合計値で競う。
ダイス目には「カード使用」の目もあって、これを使って手札の特殊効果を発動できたりもする。
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何を目指せばいいのかボンヤリ。
カタラはたまにボンヤリしたゲームを出すけど、今作は際立ってボンヤリ。
見えない情報(カード運タイル運含む)が多すぎるのが要因だろうか・・・
二人用ゲームでここまで情報が無いと判断の意味が薄れちゃう。
慣れると、もうちょっと見えてくるのかもしれないけど、そこまで到達させるだけの魅力が足りない・・・
「ナインタイル」の続編。(?)
オインクゲームズ新作。
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コンセプトは「ナインタイル」と同じ。
「犬の数が多い」や「最も長い道」のようなお題が追加された。
早く完成した順がタイブレイクとなる。
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「ナインタイル」よりも難度とやりごたえが上がっている。
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フリーゼの「フリッケワック」(ターボタクシー)と似ているが、両面タイルってのが効いている。
お題のバリエーションも豊富で、長く楽しめそう。
コロヴィーニが作った「マウマウ」(ウノ系ゲーム)。
ニュルンベルク新作。
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カード構成は7色、1~7が2セット+12枚の特殊カード。
ウノ系なのだが、ゴーアウトでは無くて1プレイ1ドロー。
更に、捨て札が場に1つでは無くて各プレイヤーの前に1つずつある。
自分の前の捨て札に、色か数字が一致するように手札からカードをプレイしていくのが目的となる。
が、両隣のプレイヤーの捨て札を見て、そっちにもプレイできるカードであれば、そちらにプレイしなければならない。
最終的に、自分の捨て札に置かれたカードの数字合計が得点となる。
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カードは裏向きに出すことも出来る。
自分の捨て札が裏向きの場合、どのカードでもプレイ可能。(ただし、両隣のプレイヤーにプレイできるカードはそちらにいってしまう)
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自分の捨て札にある裏向きのカードは失点元となるのだが、この失点がちょっと変わっている。
裏向きのカード枚数を数えて、その枚数と同じランクのカードは0点となる。
例えば、裏向きカードが5枚の場合、5のカードが全て5点ではなく0点となる。(9枚の場合は7と2が無効、11枚の場合は7と4が無効となる)
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手札運や特殊カードの唐突さはあるので、運ゲーは運ゲーなのだが・・・
システムを味わうって意味では非常に魅力的なゲーム。
「テイクイットイージー」式タイル配置で迷宮作り。
クニツィア作。
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全員が同じタイルを個人ボードに配置していって、埋まりきったら得点計算。
入り口から繋がっている通路上にある財宝が1点、モンスターがマイナス2点。
見た目通りのシンプルなルール。
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「テイクイットイージー」式のゲームは沢山あるけど、シンプルにまとめる方が面白くなる気がする。
パズルゲームに余計なインタラクションは不要ってことだろうか。
あと、得点バランスが上手い!
プラスは1点でマイナスは2点。
ちょっとしたことだけど、平坦さを軽減している。
全トリックのリードスートが分かっている状態で順位予想するトリックテイキング。
「桜遊庵」の新レーベル「ブリューテシュピーレ」」の新作。
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1~13、4スートの計52枚。
2枚を除去して、手札は10枚ずつ。(4人プレイ時)
残った10枚を表向きで横1列に並べる。
これが各トリックでのリードスートとなる。
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手札とこのリードスートから、自分が1位、2位、3位、4位になる回数を予想する。
で、あとは切り札無しマストフォローのトリックテイキングをする。
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手札10枚なので、10トリック行うわけだが予想する数は7個。
誰かが7個の予想を的中した時点でラウンド終了。
7個とも的中したプレイヤーは2点。他のプレイヤーは(残っている予想ー1)が失点となる。
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ルール読む限りだと「簡単すぎない?」と思っていたのだが、実際遊んでみると程良く難しく面白い!
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ベースが良いだけに色々気になる点も・・・
切り札が無いので、1位予想は容易で、その次が4位、2位3位は難しいわけだが、ここら辺のフォローがない。
得点形式が淡白すぎてトランプゲームっぽい。ちょっと工夫してオリジナリティを出して欲しかった。
「ネヴェガドール」に7枚の特殊タイルを加えるミニ拡張。
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PRIVILEGEアクション時にこれらのタイルを取ることが出来て、以降の手番で使用することが出来る。
使ったタイルは場に戻る。
また、タイルを2枚以上保持することは出来ない。
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「商品価値変動」「ロンデルを逆に進められる」「船の無料配置+移動」「船の移動」「植民地の1枚の購入」「臨時労働者」「建物コストダウン」。
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全体的に航海が強化されるようになっていて、今回は見事長崎に着くことが出来た。
基本ゲームだと冒険戦略が弱いと言われていたので、バランスを取ったんじゃないだろうか。
頭・胴・足を組み合わせてモンスターを作る。
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手番では、「カードドロー」or「カードプレイ」を2アクション。
ただし、「カードプレイ」を2回行う場合は2枚が同色でなければならない。
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カードプレイでモンスターが完成すると、モンスターのカードに応じた能力が発動。
「カード2枚ドロー」やら「追加カードプレイ」やら「他プレイヤーのモンスターを破壊」等々。
更に、同色3枚で完成していれば、他プレイヤーにカードを捨てさせることが出来る。
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下手にカードを出すと攻撃を食らうので、パンパンに手札をためてから、出していくのが良いのかな・・・?
パッと見、モンスターは気持ち悪いが、しばらくプレイしていると可愛く見えてくるのが魅力かな?
3人専用のトリックテイキング。
「ウサギとハリネズミ」のでデヴィッド・パーレット作。
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6〜KとAのみ使う。これら36枚を配り切り。
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手札を見た上で、取るトリック数をビッドするのだが、このビッドにカードを3枚使う。
ビッドに使ったカードはトリックには使わないので、手札調整の意味も兼ねている。
この兼ねてるって所が非常に悩ましく楽しい。
3トリック取りそうだから、これとこれとこれでビッド。いや、こうすると2トリックしか取れないよ・・・
みたいな。
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さらに、ビッドカードを晒す「デクレア」や手札も晒す「リビール」っていう強気宣言も可能。
「リビール」はよほど手札が良くないとできないが、「デクレア」はそこそこイケる。
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3人で9トリック。
スピード感と悩ましさのバランスが絶妙。
多くの人が傑作って言うのも頷ける面白さ。
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ルールが何度か改訂されてるみたいだけど、最近のはジョーカー使わないみたい。
直前ラウンドでビッド成功させたプレイヤーの人数によって切り札が変わる。
0人:ダイヤ
1人:スペード
2人:ハート
3人:クラブ
第1ラウンドはダイヤになる。
ジョーカーが切り札表示カードの代わりになるっていうルールは面白いんだけど、ちょっと混乱しちゃうからね。