新版「操り人形」
拡張カードはもちろん、それとは別の新キャラクター、新建物が追加された。
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元は終了条件が8枚だった気がするけど7枚になっている。
他のルールは変わってないかな。
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絵柄は一新され、更に綺麗になっている。
番号を呼びやすくするキャラクタータイルも追加されていて遊びやすい!
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元版を最初に遊んだ時は暗殺者にドキドキしたけど、今では何も感じなくなってしまった・・・擦れたもんだ・・・
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
「ハゲタカの餌食」の亜種。特殊効果付き。
韓国発。
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1が1枚、2が2枚、3が3枚、・・・8が8枚、9が7枚、10が6枚、・・・15が1枚。
っていう菱型のカード構成。
ルール的には、ほとんど「ハゲタカの餌食」!
最初は8が目標値。この目標値に一番近いプレイヤーが勝ち。
目標値との差分を他プレイヤー全員から受け取れる。
勝者のカードを場に置いて、次のラウンドの目標値になる。
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これに最初に1枚ずつ配られる特殊カードがプラス。
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プレイヤー人数が8人と多かったのも原因だろうが、「ハゲタカの餌食」に比べて残りカードが把握できない。
変わったカード構成がどう機能しているのかも理解できなかった。
「ハゲタカの餌食」を知らなかったら、もうちょっと楽しめたかもしれないが、どうしても頭に「ハゲタカの餌食」がチラツいて集中できない。
コメントは受け付けていませんシンプルなタイル集め。
ホワイトゴブリンのエッセン新作。
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ピラミッド状に積まれたタイル。
上に何も重なっていないタイルは表向きになっている。
表向きのタイルから1枚を選び取って、色に応じてアクション発動。
これを繰り返して、全てが表向きになったら1周して終わり。
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最終的に同じアイテムの枚数ボーナスと、ゲーム中に得た得点を合わせて高い人が勝ち。
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アイテムボーナスも素直に枚数を集めれば集めるほど高くなるようになってるので、戦略もへったくれも無い。
とにかく同じアイテムを集め続けることになる。
上に載っているタイルが取り除かれないとタイルが表向きにならないので、先読みも出来ない・・・
他プレイヤーからタイル1枚を奪うっていうアクションも荒々しい・・・
これが2017年の新作とは・・・信じがたい。
コメントは受け付けていません徐々に増える獲物をいいタイミングでカードを投げ入れて獲得!
ただし、自分の部族が存在してないとカードを投げられない。
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女性は全てのネックレスを獲得。
狩人は全てのバッファローを獲得。
戦士は全ての石斧を獲得。
酋長は全てのトーテムポールと他プレイヤーの狩人or戦士を獲得。
獲得できるカードが揃って来たと思ったらカードを投げ入れて獲得するのだが、そもそも自分の人物がめくられていないとカードを投げられない。
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人によって、勝負所が変わってくるところが面白い部分。
バッファローがずば抜けて多いので、カードバランスを理解してからプレイした方が良さそう。
あと、拡張ルールがついてるんだけど、基本だけだと単調なので最初から導入した方が良さそう。
コメントは受け付けていません「アメンラー」をカードゲーム化。
エッセン新作。
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ところてん競りで土地を競り、握り競りで貢物をする。
貢物の総数に応じて、収入が変動する。
っていう「アメンラー」と流れは一緒なのだが・・・
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ところてん競りが大きく変わっている。
お金カードが複数枚出し出来ない!
追い出されても同じ場所にオーバービッド出来る。
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もう一つの特徴は、使用可能なお金カードをラウンド開始時に自分で決定するっていうルール。
最初は14金を使って0~8のお金カードを好きな組み合わせで購入。
「0,6、8」でも良いし「0,1,2,4,7」でも良い。
2ラウンド目以降は、前ラウンドの残り金を使って購入する。
順番に決定していくので、他プレイヤーの分配を見つつ決めていく感じになる。
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ベースシステムは面白いのだが・・・調整に疑問が・・・
ピラミッド、農民、アンク、ラクダという4要素しかないのだが、アンク以外は全てが同じ方向へ収束している上に、ラクダがそれほど機能していない。
特に5人プレイ時、ラクダで収入を得ることは、ほぼ不可能。
流石にもう少し戦略の幅があった方が良かったんじゃなかろうか。
得点にも振れ幅がないので、逆転出来ないのが目に見えるのもつらい・・・
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