「砂漠を越えて」の続編。
同じくクニツィア作。
ラクダからヤクに変わり、今度は山岳地帯でキャラバンを広げていく。
基本ルールは同じ。手番では、自分のキャラバンを伸ばすようにヤクを2個配置する。
複数のヤクを配置できる3マス分の大きさの谷が新要素。
「3マス分で、駒が3つまで共存できる」と聞くと、優しいなぁと感じるのだが、プレイしてみると真逆の厳しさ!
同色駒は隣接してはダメなルールが谷にも適用されるので、例えばピンクの駒が谷に配置されると、その谷の周り全てに他のピンク駒が配置できなくなる!
逆にピンク駒が谷の周りに1つでも存在すれば、その谷には他のピンク駒は入れなくなる!
「砂漠を超えて」にあった、囲むと得点という要素は無くなっている。
想像以上にプレイ感が変わっていて、流石クニツィア!と唸らされた。
