草原だけの「カルカソンヌ」。
「NMBR9」のデザイナー。2003年。
カルカソンヌ的なルールでタイルを配置してく。(道だけでなく黄緑エリアと濃緑エリアは混ぜられない)
配置したタイル上のいずれかのエリアに自駒を配置できる。
駒には大、中、小の3種類あって、同じ種類は同じエリアに配置できない。(カルカソンヌと同じで後の合併で共存は可)
エリアが完成すると大駒のプレイヤーが2×3の大動物タイルを出来るだけ配置して得点。その後、中駒のプレイヤーが2×2の中動物タイルを出来るだけ配置して得点。最後に、小駒のプレイヤーが2×1の小動物タイルを出来るだけ配置して得点。
大駒が必ずしも有利ではないっていうこのバランスは中々面白い。
ボードによって、盤面の最大値が決まっているのが特徴なのだが、それに対して配置制限が厳し過ぎるので終盤は、ほとんど何も配置できなくなる・・・
このアンチクライマックス感は良くない。
