マニアックな方法でのトーテム輸送で色の価値決め。
「ソルトン・シー」のデザイナー。
4色のトーテムを森から運び出して、自分の島に置くか、火山に置くか。
火山に置くことで、その色の価値が上がり、決算時に自分の島にあるトーテムで得点する。
ただ、火山エリアでの、トーテム価値は基本的にトーテムの数×3なのだが、一番トーテム数が多い色はトーテムの数×1になってしまう。2番を狙うのが重要。
火山も自分の島も5エリアに分割されていて、エリアはそれぞれ独立したトーテム価値となっている。
このエリアの赤の価値は6だけど、こっちのエリアの赤の価値は2みたいなことになる。
共通駒のロンデルによって、アクション出来るエリアは制限される。
アクションした場所に応じたボーナスがあって「火山エリアのトーテム1つを隣エリアに移動する」とか「森のトーテムを直接自分の島に移動する」等々、中々強力なものもあるのだが、こっちの制限は緩め。
ボーナスアクションが強力で、それらによるプレイヤーの思惑が絡み合うマルチな展開になりがち・・・
個人的には、メインアクションのエリア選択は緩め、ボーナスアクションの対象エリア選択はきつめの方がマルチ味が薄れて読み解きの重要度が増して、好みに近づきそうな気がする。
今回4人プレイだったのも良くなかったかも・・・3人がちょうど良いんじゃないでしょうか。
