ビッド式の「大富豪」。
ゲームマーケット新作。
1~10,4スート。
手札を見た後に、全員同時にプレイトークンを取る数を決める。
カードを1回出す毎にプレイトークンを1つ消費しなければならないので、何手で上がれるかをビッドする形になる。
これだけだと厳し過ぎるので、パスするとプレイトークンをひっくり返してワイルドトークンにすることができる。
これは任意のカード1枚分となる。
あと、「大富豪」と違って、リードの役に縛られることは無い。
直前より1枚多い枚数の役は出せるのだが、その場合はランクが低いカードを出す必要がある。
低いランクのカードにも使い道を生み出している。
「ビッド式大富豪」というワンアイデアにとどまらず、しっかりまとめ上げているデザイン力を感じる。
パロディゲームとして侮ってはいけない。
