「クレイジーチキン」「ドライブ」のリメイク。
ルールにも手が入っている。
まずカードの種類が9種から7種に減っている。
ラウンド終了条件が「全種類が登場 or 1人のプレイヤーが規定種類得点化」から「7種類中、6種類登場」に変わっている。
「ドライブ」では「カード総数=得点」だったが今作はカードごとに点数が割り振られていて、得点化では「出した同色のカードのうち一番小さい点数のカードを得点として獲得」となっている。
「山札2つ、捨て場2つ。ドローは同じ山から引けない」から「山札1つ、捨て札1つ。同じ山から引ける」に変わっている。
全体的に、スピードアップを目指した作りで、今風の調整として良いんじゃないでしょうか。
でも、何か物足りなさを感じてしまうのは、単なる思い出補正なのか・・・
リプレイして確かめてみたい。
